身体にイボを見つけた
定期的な糖尿病の検査次回は11月終わり頃に行こうそれまでは糖尿病による多飲多尿などに気をつけて過ごそうそう思っていたのですが…ニャンちの身体を撫でているとアレ?なんか指先に違和感気のせいかな?とか思いつつ高齢猫なので一つの心配がよぎって毛を掻き分け指先の違和感の元を探した思っていたイメージの出来物ニャンちの身体に米粒程のイボを見つけた(あー…コレは…早いうちに病院に行かなくては)そして動物病院で見てもらい初めの先生の見立てはニキビのようなもので、中に膿が溜まってるのかも。(え?ホントに?)私の思い過ごしだったのかぁと、思っていました。部分麻酔をされたニャンちが直ぐに処置をする事になり待っていました。処置から戻った先生があの出来物はニキビの様なものではなかった。イボはキレイに取れましたが病理検査に出して詳しく検査しますね。…って…。(ほらー。やっぱり…)1週間後、動物病院から病理検査の結果のお知らせイボの正体【肥満細胞腫】高齢猫に発症しやすいガン私が真っ先に頭によぎったのはこの肥満細胞腫だったので動揺はしなかったけど、良性か悪性か…今回の腫瘍に関しては良性(良かった)ただ、一つ私が心配したのはよくYouTubeなどで見る肥満細胞腫の切除は全身麻酔今回のニャンちの切除は部分麻酔ホントに全部腫瘍は取れたのか?と、心配でした。後で病院のホームページで設備を閲覧をしてみると…かかりつけの病院にはこんな凄い医療器具があったんです。高齢猫に負担のかかる全身麻酔をせずに、部分麻酔で切除できた理由がわかり、ホッとしました。これからは再発の可能性はあるのでこまめに身体の変化に気を配ります。