先日、総代さんに呼ばれ岡崎市の防災課に
話し合いに行かせていただき
行政の防災対策は穴だらけで
より一層、危機感を強めました。
避難所に避難する避難者は、約10%と想定され
備蓄品を備蓄してある避難所に、想定者数が
避難すると避難所想定数の約倍の避難者となり
避難物資は、1日分も無い数量しかない。
行政が発表している想定する備蓄品は、
行政が3分の1
民間の飲食店の飲食物が3分の1
各家庭で家族3日分の備蓄品の3分の1
と想定をしているが
3日分の備蓄品をしている家庭は、ほぼ皆無。
液状化、土砂崩れ、延焼、閉塞道路等の
様々なデータを発表している一方
発災後、民間の提携先のトラックが来て
市内の避難所に行政の備蓄物資を
運搬できると想定しているが
無理な事だと想定する人のが多いだろう。
各地域の防火水槽の場所は
総代さんでも把握できておらず
人力では防火水槽のマンホールの蓋さえ
開けれず、開けれたとしても水を汲む物の
準備さえされていない。
南海トラフ大震災は関東から和歌山までの
日本の約半分が被災すると想定され
阪神淡路大震災時は発災2週間後に
初めての救援隊が到着した地域もあり
南海トラフ大震災では、いつ救援隊が
到着するのか想定できない。
南海トラフ大震災が発災後
多くの被災者が生き残るためにやむを得ず
無法地帯となることも想定されます。
①避難所に防災倉庫を増やし
行政の備蓄品を予め沢山配備しておくこと。
②各町内単位で被災者の避難マニュアル、防災対策マニュアルを作成すること。
③スピーディに細やかな相助連絡がとれるよう、総代さんがLINEのオープンチャットを作成し、活用できるようにオープンチャット作成マニュアルを作成し推進すること。
④各町内単位で不足する防災備品を備える推進をすること。
まだまだ、沢山ありますが防災課に提言させていただきました。
非常食や備蓄水など以外にも必要な備蓄品
井戸や防火水槽から水を汲む
災害時の飲料水
発災後のトイレ
避難所でプライベートを守るテント
あまりにも、備蓄品を備える
会社や家庭が少な過ぎる現状です。
大切な家族や友人、同僚を守るためにも
充実した備えを火事になって延焼しない場所に
備蓄をしておきましましょう。
岡崎市の明るい未来を創る‼️
『夢をえがく会』にやま まこと
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