にやの臥薪嘗胆ブログ

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今はより良い明日のために歯を食いしばるのだ!正に臥薪嘗胆の気持ちで踏ん張るのだ!という気概で退路をたち、のんびり穏やかに生活している私のゆるい日記です。
誰かに楽しんで頂ければ幸いですし、超人見知りですが友達出来たら最高に嬉しいです。

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こんにちはみやたていです。


なんとなくカルト教団を抜けるには決死の覚悟が求められるイメージかもしれないが・・・

意外とそうでもない…時もあったりする


もちろん置かれた環境、家族構成、家族の信仰の深さ、本人の信仰度合い、性格による

私のように何か重大なターニングポイントがあってあっさり「辞めよ!!」と思う人もいれば


辞めたい気持ちがありながらも神やハルマゲドンへの恐れ、外の世界や一般人への恐れ故に

辞める決意がなかなか固まらなくてズルズルとモヤモヤを抱えたまま残る人もいる


これはあくまでも私の独断と偏見による考察であるが、踏ん切りがつかない理由は


教団によって自立を阻まれているからではないかと思う


自立できているという自覚は健全な自尊心自己肯定感を保つうえで不可欠であろうかと思う

だが、教団は邪悪な世から悪影響を受けて神への信仰が弱まらないようにという名目で


大学進学、就職を実質認めない。


そんなことに使う時間と能力があれば神に捧げよ!てな具合なので

アルバイトなどで生計を立てる事になりいわゆる低所得者となる


低所得者が一人で暮らすのは不可能ではないが極めて難しい。


その為低収入の信者仲間とボロアパートをシェアして切り詰めて生活する若者は珍しくない

もしくは、親元の実家でいつまでも親のすねをかじりながら暮らす者も多い


私も経験したが、低収入で惨めな思いを抱えながら生きると自尊心がボロボロになる

のどが渇いたとき自販機でジュース一本買えないことがどれだけ惨めで打ちのめされる事か…


こういう経験の積み重ねで、歪んだ劣等感に支配され自立からはどんどん遠ざかる…


さらにたち悪いのが親のすねかじりである。

実家暮らしで生活費を親に収めているならまだしもそれすら払わずに平気な奴だ


いや、いくら週三日のバイトで月収10万としても生活費0なら小遣い10万やんけ!!

まともに就職して独り立ちしてる人よりもはるかに遊べる自由なお金が多なるやんけ!!


それでのんきに暮らして、自分は神に従ってるから祝福されてる等と本気で信じてたりする


両極端な話と思うかもだが、宗教なんて従うか死ぬかの極論の世界なのでこんなもんである!

貧困層のド底辺にいたり親のすねをかじる事で経済的ひいては精神的自立が阻まれる


教団は神を最優先している事が何よりも素晴らしいと持ち上げ

自立できていない事実を本人が気づかないように誤魔化すのである


自立でない者が依存してきた組織を捨て、外界で自分の力で生きていく覚悟を持つのは厳しい

なので、前置きが長すぎたが辞めるために重要なアイテムの二つ目はずばり


自立している事!!


それは、経済的にも精神的にも親や組織に頼らず一人でやっていける状態の事だ

自分が食べていくためのお金は自分が稼ぎ、自分で家事をして生活が成り立っている


この一見、当たり前の事が出来ない2世信者がどれだけ多かった事か…

国民年金も免除される一般社会でド底辺のくせに教団では偉そうに人様に指図する立場って…

なんとなく心にひずみができて、なんとなく病んでいくの分かりません!?


さらに、教団から世はサタンに支配されていて一般人の心の傾向は悪と教え込まれている


悪人だらけの世界にとびだす恐怖

神が心の中までいつも監視しているという恐怖

まもなくハルマゲドンで信者以外がすべて根こそぎ滅ぼされるという恐怖


カルト教団らしく恐怖で人の心を縛り、操るのがやり口な訳です

この縛りを解き放たないと仮に教団を脱会した後も、恐怖がフラッシュバックされます 


なので、組織での人間関係や教団の教理に依存しない精神的自立が非常に重要なのです!


そして、その精神的タフさを身に着けるために就職して社会の荒波にもまれるのが有効!


これが私が自分の経験から導き出した結論だ

この結論に至る過程の詳細は⇩の不肖わたくしが執筆したkindle本をぜひご覧ください!


我ながら見事に自分の商品へ誘導できたところで、次回のアイテム③に続く…