
2025年8月7日 永眠 享年15歳以上
プーが旅立ちました
私のところに来て早いもので13年でした
プーは福島の警戒区域で保護して頂いた猫でした
保護時に去勢されていましたので最低でも1歳だったと思い、15歳以上生きてくれました
猫エイズ感染もしていましたが、普通に生活してくれてました
3年前、体調を崩し緊急入院…命の危機に瀕死ましたが退院し、その後また元気に楽しい毎日を送っていました
この入院で糖尿病と判明、朝晩のインスリンが必要になりました
この前後から少しづつ痙攣もするようになり、痙攣回数が増えてからは朝晩の投薬も必要になりました
私との1秒でも長生きしてね!を守り、最期まで頑張ってくれたプーに感謝です
とにかく人間が好きで、最近では近所の子供との交流を楽しんでいました(笑)
人間好きに育つ位、可愛がっていたんだな〜と、この13年いつも福島の飼い主さんに感謝していました
本当なら直接、福島の飼い主さんに報告したいのですが、叶わない為ブログにあげて読んで頂けることを願っています
福島でプーを保護して下さり私に託してくれた太田さん、本当にありがとうございました
13年間、私はとっても幸せでした
プーも幸せだったらいいな…猫語がわからないのが残念
そして、私のブログを読んで下さり、プーを気に入ってくれていた皆さん、ありがとうございました