『Safety margin』は

安全余力、安全に対する余裕、安全域
というように訳されている。

例えば時速100㎞で走行する場合、
最大時速250㎞で走行可能な車の方が
最大時速150㎞で走行可能な車よりも
Safety marginが高くなる。


限界値までの余力が多ければ多いほど、
質の高いパフォーマンスが
短時間で可能になるだろうし、
問題が勃発したときのダメージを受ける衝撃も少なくて済むことが多いのではないでしょうか。


これを人間の体力、
さらには、勉強体力(脳の体力)に
置き換えて考えてみると。。。


勉強体力が高い程、
思考力や判断力等の処理能力も
グーンと上がるように思う。

ヤル気も大切だけど、
体力があまりにも無いと
思うように進まなかったり、
挫折してしまうこともあるかもしれない。


その肝心の体力は、
パッと簡単に手に入れる事は出来ない。

継続なくしては
身に付けることが出来ない。

少しサボると
体力はすぐに降下していく。


勉強体力をつけたり
地頭を鍛えるには
読書が1番効果的だと教えてもらった。

中でも新書!
他には専門雑誌、新聞等を
アウトプット前提で読みこんでいく。

語彙力、要約力、読解力をつける事を意識して読書に取り組めば、
上手にコミュニケーションをとる能力
にも繋がっていく。


問題は
継続出来るかどうか。

ウサギであっても亀であっても
走り続けなければならない。

頭を柔らかくして、
楽しく走れるようになりたいと思う。