DHU造園。

DHU造園。

永遠な庭師です。

自然との共生きに青春をもやしてます。

でもたまに恋もしていますよ。

 

 

 

 

 

いいことも記憶に優しいこともなく
つらい想いだけをもっていくのは
悔しいよりも
悲しいよりも寂しくないか

いいことも優しい記憶も
忘れればそれでいいといっても
過ぎれば戻れないのだから目をつむればいいといっても
覚えの籠から離れないのをどうするのだろうか

みんなは明日を読み込んで
わかるように希望に満ちた顔で向かっていく
怖くも難しくもないように
明るくさわやかな笑みをこぼして

みんなは痛くも疲れもないように
待つという長い旅路の寂しさを追い払い
ただ一つ追い求めそれ一つ
幸せそれ一つ

いいこと一つそれ一つ
幸せ一つそれ一つ
歌のように風のように耳を通る
耳を通って胸を鳴らす

それでいいのだろう
満たされた胸の鼓動に鳴らされたまま
愛という名を呼び戻せたら
それ以外に俺に何があるといえるか

幸せより責任である君探し
どんなに苦しい明日であってもいかないときみが泣く
という胸の鳴りに忘れていくそれ一つ
それでいいとうなずくもう一つの顔

それが幸せ忘れていた一つ
幸せ一つそれ一つ
一生の想いきみ想い
一回って原点もきみの元




花言葉は 運命のむなしさ