文字だけでなく、句読点もすべて一字扱いとして原稿用紙に書きます。
ただし、「。」や「、」が行の一番上のマス目になる場合は、
その句点や読点を、前の行の一番下の枠の外に書きます。
その理由は、
「原稿用紙を使うということは、その原稿用紙に
書かれている原稿が何字なのかひと目でわかるようにするためだから」の
一言に尽きます。
だから、「、」や「。」やその他の記号も欄外に書くべきではないのです。
ただし、「。」や「、」が行の一番上のマス目になる場合は、
その句点や読点を、前の行の一番下の枠の外に書きます。
その理由は、
「原稿用紙を使うということは、その原稿用紙に
書かれている原稿が何字なのかひと目でわかるようにするためだから」の
一言に尽きます。
だから、「、」や「。」やその他の記号も欄外に書くべきではないのです。