こんにちわ~ しゃかりき君です(^_^)

 

 今日は、結婚式場の特典についてのお話です。

 

 こちらの話も式場決定や金額を決める前に話をしておきましょう(^◇^)

 

 基本的に見積もりを取り金額が決まると式場側は、特典をつけてくれにくくなります。

 

 当然ですよね?

 

  もうこの式場で結婚式をすると決めているカップルに対してわざわざ特典をつけるメリットは、式場にないからです。残念ながら(ノ_-。) (基本的にですよ。 良心的な式場もあります。)

 

 結婚式は、見積もりを取り、決定してからが値段があがっていきます。(以前もお話ししました。)

 

だから最初に一部のお金を要求されるのです。 

 

 「話が違う」とか「こんなつもりじゃなかった」となってもそのお金は、基本的にかえってきません。 だいたいの式場では、そういう決まりで書類にサインさせられるはずです。

 

だから何事も全て契約前に決めきらないと損をする訳です。( T_T)

 

 少しオーバーに言っていますがこれがビジネスである以上当然なのです。

 

 式場の方々はボランティアでやっている訳ではありませんので利益の追求は至極当然ですよね(・Θ・;)


(c) .foto project

 

 そういったやりとりの中で「話をしてみるべき特典」ですが

 

①最寄り駅や空港など送迎バスの特典

 

 式場の場所によっては、車で来られるゲストの方が多い場所もあるとは思いますが披露宴を行われる場合は、お酒を飲まれるゲストの方も多いのでは?

 一生に一度の晴れ舞台で是非、ゲストの方もお酒を飲んで楽しんで帰って頂きたいですよね?

そこで便利などが式場の「送迎バス」です。

 

 式場によって値段も変わってくると思いますが無料の所もあれば5万円~10万円ほどオプションとしてかかる式場もあります。

 そこで最初の見積もり時に「送迎バスを無料でつけてください。」と言ってみましょう。

または値引き交渉時に金額が下がらなければ「では送迎バスをつけてください。」と言えば確率もあがるかも知れません。

 

②映像関係の特典

 

 結婚式には、「プロフィールDVD」や「エンディングDVD」や披露宴の途中で流すDVDなど様々なタイプのDVDを依頼する事が出来ます。

 

 DVDの映像を流すだけで何十万円とかDVD制作に何十万円かかったりします。

 

これは見積もりにも提示されていると思うので最初の段階で分かりやすいと思いますがこの何十万円かが安くなればその分、ウェディングドレスのグレードを上げれるかもしれませんし是非とも交渉してみましょう。

 

最近では自作でプロフィールDVDを作ったりされる方も多くいらっしゃると思いますし、やり方次第では予算を大きく落とせると思いますよ。

 

③料理関係の特典

 

これも式場によりバラバラですが飲み放題メニューのグレードアップや料理のグレードアップなど契約前だと特典としてつけてくれるかもしれません。

いくつかの式場を見て、「あそこの式場は、ドリンクここまで付いていた」など情報を伝えて交渉しましょう。

 

④余興関係の特典

 

 披露宴での余興関係は現在、様々なイベントを行うことができます。

 ウェディングケーキを特殊なものにしたり、(私の時も嫁が特注でサッカーのスタジアムのようなケーキをサプライズで用意していました。)シャンパンタワー・キャンドルサービスなど多種多様な素敵な演出があります。

 

ある程度具体的にやりたいことを決めていれば契約の特典としてつけてくれる可能性も大きくあります。

 

 

⑤ホテルの宿泊

 

 ホテルで結婚式を挙げられる方は、宿泊がセットで付いているか確認されましたか?

 

 遠方の方がいらっしゃるならば何名まで付いているのか?

 

 前泊の宿泊は付いているのか?

 

 また結婚式の1年後の宿泊チケットをもらえるホテルもあります。

 

 新郎新婦、家族や身内、友達などもしもホテルに宿泊するのならば交渉するべきでしょう(^~^)

 

 無料は無理でも何名までは、割引になるケースもあると思います。

 

 

 

 以上、他にも沢山の特典の交渉が出来ると思いますが取りあえずは代表的な事はこれぐらいです。

 

以前にも書きましたが交渉の時は、「この式場で決めたい」という思いを伝えることと、式場とその担当の方を誉める事は忘れないで下さい。

 

ただ「安くしてください」だけでは、担当の方も安くしようと思いませんし、他の式場が安いだの何だのと言われ続けると「じゃあそっちでしろよ」と呆れられる可能性もあります。

 

 相手も人間です。 気持ちよく特典をつけてもらえる様に話をするべきです。

 

 またある程度のレベルまでいくと担当者では判断できないレベルになるので上司に許可をもらってもらわないといけなくなります。

 

 上司に「話をしてみよう。」と思わせるように上手く気持ちよく仕事をしてもらいましょう(*^▽^*)

 

 簡単ではありませんがやってみなければゼロですし、失敗しても値段が上がることはありません(^_^)

  

 「取りあえず言ってみよう。」の精神で頑張りましょう(^∇^)

 

 では本日はここまで~ では。