また、お久しぶりになりました。

 

ところで、このブログは、去年の5月に始めました。

(始終間が開くから、忘れてしまって)

 

その間、ますます、

熟年のニート問題が、

巷(新聞やら、TVニュースやら)で、目に付くようにようなりました。

 

 

若い頃から長年に渡る引き篭もりの問題もありますが、

このブログのように、

熟年に差し掛かってから、退職、離職、離婚などの、

自ら選択的に決めたことを契機に、引き篭もりになる人のことが、

以前より多数、問題として扱われるようになった気がします。

 

 

団塊の世代の方々が、いよいよリタイアされる年代になったのも一因でしょう。

 

でも、

このブログの場合、全く一般論ではなく私の問題でした。

 

 

ところが不思議なもので、引き篭もりは、

始めの頃は、問題も皆それぞれで、

個別の理由があり、心情も違うし、環境も違うし、

一絡げにできない様相なのですが、

何年か過ぎ、慢性病的になってくると、

揃って、

似たような気分を漂わせ、

似たような理由で、

この境遇から抜け出せなくなっている気がします。

 

それは、些細な事、

例えば、

 

まだ、そんな年齢でもないのに、

昼間から、仕事もせずに外を歩き回れない、とか、

(まだ、同世代の人は働いているし、かっこ悪い)

 

お金を稼がなくなったので、

浪費はできないから、じっとしていよう、とか

 

仕事が無くなってみると、

夢中になれる事がない、とか

 

上下関係の無い人との関係において、

自分の自尊心をどう守るのかわからず、

人を避けてしまう、とか、

(話題もないし…)

 

とかです。

 

どうでしょう?

 

私も、いろいろもがいたりしましたが、

昨今は慢性病化して、重症化している感じがしています。

 

 

このブログは、

(もう少し豆に書いて)

少しずつ元気に復活するところを綴っていきたかったのですが、

なかなかどうして、根が深いです。

 

 

でも、

自分のことですから、やっていくしかありません。