お盆休みも、本日でおしまいの方も多いかと思います。

 

 

先日のつれあいさんの発熱以来、ブログをご無沙汰しておりました。

 

 

実は、

いつもの突発性の発熱で、翌日にはケロリと思っていたのですが、

旅先の朝を迎えても、昼になっても、

9度台の熱は一向に下がらず、

とうとう地元の病院にかかることになりました。

 

 

地元の病院では、診てはいただけたのですが、

「疲れだとは思うが、無闇に解熱するのも良くない」と、

漢方薬しかいただけません。

(賢明なご判断だったかしら)

 

仕方がないので、

私がいつも携帯している、ロキソニンを飲んでもらったら、

何とか7度台になったので、(病人の運転で)慌てて帰途につきました。

 

家について、つれあいさん曰く、

「良くなった。」

 

ところが、

 

夜半になって、再び9度9分の熱!

 

つれあいさん曰く、

「脚が腫れてる。」

 

「え?!」

 

本当に赤く腫れてる……。

 

そこは、今年始めの低温火傷で、半年間ずっと皮膚科にかかっていたところ。

先週、もう通わなくてもよい、とお墨付きをいただいたばかりでした。

 

これは絶対一大事と、

都内の救急病院に御願いして受診。

 

血液検査を始め、いろいろな検査を経て、

真夜中に病名がつきました。

 

 

「これは、蜂窩織炎です。このまま入院してください。」となり、

現在も入院中という結末になりました。

 

 

蜂窩織炎とは、

免疫力が弱っている時など、その辺にいるような、結構一般的なばい菌に、

傷口等から、皮膚の深い層から皮下の脂肪組織にかけて細菌が感染し、炎症を起こす病気。40~500人に1人程度の発症。

だそうです。

(正確ではないので、ご興味のある方はお調べ願います)

 

あれから、発熱9度台➝解熱薬投与7度台➝発熱9度台➝解熱薬投与7度台を、

6時間間隔くらいで繰り返していました。

 

昨日辺りから、発熱8度〜7度台になり、平熱の時もあります。

脚の方は、断末魔のように、ますますはっきり赤黒く腫れています。

2週間くらいはかかる病だそうです。

 

 

 

本人は、病気で大変なお盆だったけれど、

私は私で、病院と、お盆行事も放っておけず、

一人でばたばた忙しくしていました。

 

 

やっぱり、お盆は、先祖と子孫の交流のためにあるし、

長生きの親達のためにあるのだなぁと妙に納得。

一人ごちて、深く反省しております。