正月3日の朝、寒くて目が覚めた。室温は20度を示していましたが、足が布団から出てました。夢のせいなのかな?
その内容は、三ヶ国のトップが自分の国(米、中、露)の専用機で成田空港に集合した後、日本の大型軍用機3機に乗り換えて、自衛隊と警察庁の厳重な警備のもとで長崎空港へ、午前10時からの原爆慰霊碑参拝に揃って出席した後即、午後3時からの広島での原爆被災慰霊祭に参加、ドーム見学後に記念公園の慰霊碑に参拝していただき、「被爆国として早めの世界中の戦争の終結を願いたい」と主催国、日本の計画にご参加いただきました。
広島で三ヶ国の関係者にご1泊していただいた翌日10時には羽田空港に戻り、東京都内の国際ホテルにて13時から4カ国会議を開催しました。
2時間に及ぶ会談で、副総理の達増拓也氏(元岩手県知事)は、中国サイドの本音と要望を、小池百合子氏(元東京都知事)は、アメリカサイドの本音を、小泉進次郎氏(国会議員)はロシアサイドの本音と要望を伺いました。
16時から親睦パーティーが開かれ、仲間由紀恵氏(元女優)と大谷翔平氏(元メジャー野球選手)による司会で、NHK交響楽団とYOSHIKI氏そしてさだまさし氏によるピアノ、バイオリン、ギターによる4カ国の国家演奏及び加藤登紀子氏と吉永小百合氏により長崎の鐘が歌われ開始されました。
長崎、広島、東京と同行された国連事務局長さんご一行は、親睦パーティーの途中で局長さんが挨拶に立たれ、「国連の指導では現在、このような会議や親睦会は図れない。日本の積極的な世界平和を祈る気持ちに賛同し、深く感謝したい」と述べられ、53ヶ国からのメディア関係者約750名から大きな拍手がわきました。この様子は世界中にテレビ中継されました。夢の続きは次回ね!
