Roland vs YAMAHA vs NITTA
昨日は長乱文でしたが思ったよりアクセスを頂いていて震えました、ありがとうございます!前回の投稿はこちら → 【長文】やっぱり電子ドラムは初心者にオススメできなぁい!長く読みづらい文章だったと反省しております笑もうすでにリライト予定です。。私自身はブログを一種のアウトプットの場、発表の場としております。今は回りくどい言い回しが多かったりすると思いますが、記事を重ねるごとにきっと良くなりますので、しばらくお付き合いくださいませ。今回はパルコシティに展示されていた2種の電子ドラムのレビューということで、・静音性・拡張性・打感・価格・総合評価 の5点を1〜5つ星で評価し、「特徴的な点」があれば記載します。では早速始めます〜!※先に申し上げておきますが、 比較する機種がスペック上、圧倒的にクオリティが違います。 お店に展示してあるものでの比較ですので悪しからずご了承ください。。------------------------------------------------------------------------------------------------------------〜YAMAHA DTX482K 島村楽器オリジナルセット〜YAMAHA / DTX432KS スネアXP80アップグレード オリジナルカスタマイズキット【YRK】通常展開されているDTX452KSのスネア部をXP80にアップグレードしたモデル。これによりオープン・クローズリムショットも表現できるようになっています。<評価>・静音性☆☆☆☆・:練習パッドより静か!・拡張性☆☆・・・:これ以上は拡張できません。。・打 感☆☆☆・・:XP80の打感は好き。ラバーも練習パッドより上品なイメージ。・価 格☆☆☆☆・:81,400円(税込)@島村楽器_楽天市場店(パルコの値段を失念…)・特 徴 スネアパッドだけでもアップグレードするだけ快適さがグッと増してます! 低価格で豊富なトレーニングメニューが搭載されており、 未経験者や初心者でも安心して扱えるセットです。 またiOS/Androidの専用アプリを利用することにより、 より視覚的にわかりやすいトレーニングができたり、演奏の様子を簡単に録画することができます。 動画はこちら(百聞は一見に如かず) リズムコーチング機能は複数人でやるとゲーム感覚で競い合って燃えます! またUSBケーブル1本でPCと接続でき、 DAWなどを利用してオーディオデータの録音も可能です。 練習内容を即座に音と映像で確認できるので細かな気づきが得られるかも!<感想>リーズナブルな値段ながら充実したトレーニングメニューを搭載しており、「初心者を絶対に見捨てないマン」感が随所に散りばめられた電子ドラム、といった印象を受けました。使いこなすことができればあっという間に次のステップに到達できると思わせてくれるセットです!キチンと使いこなすとホントにサッと上達しちゃうと思うので、買う前にグッと我慢して1ヶ月ぐらいバイトしたのちに、1〜2ランク上のグレードを買うのもアリだなーと思います。YAMAHA DTX482K は こういう人にオススメ!■とにかく低価格を重視する人■すぐに叩いてみた動画をUPしたい人■基礎練習をみっちりやりたい人■あまり練習場所を広く確保できない人(100cm×110cmほどの占有します)さあ次はRolandの電子ドラムです〜。------------------------------------------------------------------------------------------------------------〜Roland TD-25SC-S2 島村楽器 x Roland コラボモデル〜(展示品とはちょっと違う)Roland TD-25SC-S2 DIXONセット 電子ドラムセット 【島村楽器 x Roland コラボモデル】 V-Drums 【ローランド】実際に展示されているものはクラッシュシンバルが2枚でした。エントリーモデルとフラグシップモデルの真ん中あたりに位置するモデルですね。一番の魅力は本物に近いハイハットパッドの、VH-11(VH-13の方がもっと好き)が付いてくるところです!<評価>・静音性☆☆☆・・:DTXよりはメッシュのカサカサ感がうるさい。・拡張性☆☆☆・・:パッドはあと1つまで増設可能・打 感☆☆☆・・:生ドラムではないけど、これはこれでアリ。・価 格☆・・・・:267,000円(税込)@島村楽器_楽天市場店(パルコの値段を失念…)・特 徴 何と言ってもVH-11。 微調整は必要だけどこれになるだけでハイハットへのストレスが無くなるのは神。 太鼓類のパッドも叩く箇所で音色に変化がつけられるPDXシリーズで統一。 ライド用のパッドもカップとボウをはっきりと叩き分けられるCY-13R! これが家にあればある程度OK。だけどニッタは満足しない。<感想>正直なところこの価格帯だと、叩いていればある程度の脳汁が出てくる。それほどまでに高いクオリティです。かなり本物に近いが故に、本物に近づけるためのパッドの感度を始めとする各種パラメーター調整が必須になってきます。その調整にほんの少し専門用語が出てくるので用語については少し勉強しないといけないですね~。だけどこのクオリティを体感してしまうと、「え、これに10万円足したらいったいどうなっちゃうの?」と更に高望みをしてしまうので要注意です。価格もクオリティも高いのでほぼほぼ満足できるかと思いますが、私はこれを更にアップグレードしたTD-27KVをおススメしますね~。特に、・VH-11 → VH-13へ・KD-10 → KD-120BKへとそれぞれアップグレードしたMUSICLAND KEYオリジナルセット(売り切れ)が個人的には一番アツい。ってか売り切れてるのかい!!以上、乱雑な文章になりましたが電子ドラムの購入を考えている方の参考になれば幸いです。※電子ドラム写真の下にあるリンクから電子ドラムを購入するとニッタにお金が入ります。するとニッタは喜びます。