3月21日の440のライブはいつものメンバーの、ハシノ君、山田さん、友君ではありません。

 みんなそれぞれ自分のバンドで忙しいということで、違うメンバーでライブをすることにしました。
 今までは、固定メンバーで必ずやってきたんですが、流石にわがままも言えないし、ライブを再開した矢先、出演を断るのもいかんなという事で決定した次第です。

 ドラムは、以前叩いていた、地元の先輩のこうちゃん。ベースは、山田さんとも昔演奏した事のある、てつ君。キーボードは、ハシノ君のバンド、シナトラのレコーディングを手伝っていた、橋口君。
 今回はこのメンバーで行きたいと思います! 今後は、シャッフルも考えています、どのメンバーでも素敵で、楽しめる演奏にしたいです!


  
32525eac.jpg 「ライラの冒険~黄金の羅針盤~」が公開中じゃ。かなり前から宣伝はしていたけど、おもしろいんじゃろうかね。 ところで、わしが気になるのは声の出演が、豪華俳優人だということ。
 なんで最近の吹き替え(特に子供向け)は、俳優がやっとるんじゃろうか?
これがなんとも納得がいかない。できれば声のプロ、声優にして欲しいんだけどなぁ。

 というのも、俳優の声を聞いたらその人の顔が浮かんでくるし、「ちゃんとできてるかな?」とか、「頑張ってたね」とか、映画とは関係ない事で気になって集中できない。大体、子供がみるんだから俳優にしてもしょうがないんじゃないか?

 すごい期待されて、すばらしいと言われた作品なら、観てる人がその世界観に入れる事の方が大切なんじゃないかのぅ、、。

 アメリカで、アニメの吹き替えは有名俳優がやってるのよくみるが、きっとそのマネじゃろうけど。まさか声優を使うより、俳優の方がギャラが安い? 俳優で宣伝して話題を作って、たくさん儲けよう!ってことか、、。興行収入にとっては合理的な方法なんじゃろうが、映画としては寂しい現実じゃ。 
  
 日本の声優のスキルレベルは高いはず。オーディションをして俳優に決まったならまだしも、やっぱり話題優先なんじゃろうね。
 
 記録ばかり追いかけて記憶に残るものがない時代じゃが、「商品」ではなく、何年経っても色あせない「作品」を観たいのぅ。
 
  
 

f61448e5.jpg 10年間使用しているテレビデオのリモコンのボタンが言うことききません。

数字の部分は、見事にわしを無視してくれる。


ところで、テレビデオってまだ使っとる人はおるんじゃろうか?

この液晶薄型の時代に、スペースをしっかりとってくれるいと奥ゆかしきボディ。

ソニー製のわりに本体はまだいけそうじゃが、やっぱチャンネルは数字で変えたいわけです。

とりあえず、全社共通に使える安いリモコンでも買わねば。