やっと、地味で地道な練習の成果が出るときが来ました。
前日の、ステージの出来栄えに興奮しつつ、本番の日。
こうなりゃやるしかない![]()
お昼に、いつもと同じようにカファの家集合。昨日買った、マイクスタンド、マイクで最後の練習![]()
会場に、3時ぎりぎりに間に合う。しかし、ここからがひどかった。
わしらより前のバンドのリハが、まったく始まらない。
何待ちなのかしらないが、なかなか進行しない
。
やっと始まったかと思いきや、これが長い長い。
誰も止めない、、、。
結局、わしらのリハは、6時![]()
どんだけ待たせるんじゃ
3時に間に合うように来たのに。
タイ・タイム恐るべし![]()
仕舞いにゃ、出来るだけ早くしてくれとお願いされる始末。
外国、恐るべし。自由すぎる、、、。
しかも、急にわしらが、エレキとMTRでやるのが、あんまり趣旨としては外れるので、
今回PAをやっていたピン・ラダという人が、民族の笛や、弦楽器が出来るので
その人と一緒にステージをしてくれと頼まれた
。
「はよ、言えや!」わしらめちゃくちゃ困るじゃん。
、、まぁ、愚痴ってもしょうがない。実は、ピンさんも困っていたようだ。
わしらは、難しいことを考えず、とりあえず、キーだけ伝えて合わせてもらうことに。
ピンさんは、リハの数分で曲をなんとなく覚えてもらい、後は本番のみ![]()
しかし、セッションも得意のようで、何とか一安心。
そして、30分押しで始まったイベント、まだまだ不安が続きます。
7時ごろ、以前、ファットフェスの時に通訳をしてくれていた、ジュンちゃんが来てくれた。
4年ぶりです
。なんか不思議です。
これは、おばさんが変な踊りを踊ってたのでとりました。
こんな感じで、どんどんステージが続くんじゃが、どんどん時間は押していく、、、![]()
そして、タイのダンスを見ていると、さらに時間は押していく、、、。
そして、本番が、近づく時間にスタッフが
「太鼓の踊りと順番を、入れ替えてください。」
はい、でました
まぁ、これは良いですよと受けました。
しかし、この出し物が、20分という約束なのに、40分はやっていた。
さらに、「曲を、減らしてくれませんか?。」
はい、でたー![]()
これには、カファが切れまして、、「せかっく日本からきたんだから、それはだめでしょ。しかも、もともと、25分しか演奏しないといったのに」と、粘り強くスタッフに交渉。
とりあえず了承してもらい。やっとステージへ![]()
結局、本番は10時半。やるだけはやりましたよ。ステージは楽しかったけど、
あっという間じゃたな。写真を撮り忘れましたが、映像は撮ってますんで、
兄貴が帰ったら見れるようにしたいです![]()
ひだりは、日本人のヒロキさんと言う方。
チェンマイで、演奏の仕事をしている方です。青山のライブハウス「月見る~」の店長さんとお知り合いだそうです。
もうかなり振り回されましたが、何とか無事終わりました。終わったあと、「日本人ですか?」
と白人の女の子に声をかけられた。彼女は、フィンランド人だが、日本語がベラベラ。
マンガが大好きで、それで日本語を覚えたぐらい、日本のマンガ、サブカルに詳しい変な外人です
。
とにかく、一人でしゃべりまくってました![]()
結局、次の日も出演という話だったけど、これは一日つぶれるし、本当に出れるか不安なので辞退しました![]()
次の日は、せっかく一日空いたんで、じゅんちゃんにバンコクを案内してもらう予定にした。
次は、出れる機会はあれば今度こそは、タイ・タイムに惑わされないようにしなきゃな![]()













