もちろん、場所はカラオケ。
キスはしたけど、最後までは、もちろんしなかった。
けど、彼は続きをしたいって言っていた。
でも、お互いあんまり遅くなるのはNGだから、解散する事にした。
次は〇〇辺りで会おうよってカラオケで言われた。
お店を出ると、手を繋いでくれた。
わたしは駅とは方向が違ったので、駅前でバイバイしよう!と言ったけど途中まで送ってくれた。
彼「気をつけてね!」
私「うん、〇〇もね!」
雨は小雨になっていて、頭の中はずっとぼーっとしてた。本当に起こったことなのか…信じられなかった。
家に着く頃には彼から、ちゃんと帰れた?ってLINEが来ていた。
返信をし、翌日もやりとりは続いた。
何日かLINEが続き
次の会う日もすんなり、決まった。
お互い早く会いたくて仕方ない感じだった…。
もう次、会わないと終われない。
わたしはそう思った。
思い出を作りにいこうと思った。
罪悪感はあったけど、会いたい気持ちが勝った。
会ったらきっと満足して終われる。そう思ってた。
1ヶ月後に彼とまた再会した。
仕事終わりに、また駅前で。
なかなか出会えず、電話が来たんだけど、その時に彼を見つけた。
お互いやっぱり恥ずかしいかんじ。
他愛もない話をしながら、
お酒やつまみをお互い買って、約束していた
ある場所に向かった。
