やって来ましたハロウィン。


私は、前の日に飾りつけをしながらもう楽しみで、

わくわくして仕方ありませんでした(笑)


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サンキッズではまず、かぼちゃクッキー作り

をしました。もちろん生地から作って、焼いて、

チョコレートのデコペンでお絵かき。


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トリック オア トリート・・・・・

むしろ、与えたお菓子にいたずら中です(笑)

かぼちゃを描いたり、顔を描いたり。

クッキーの大きさもそれぞれで、中には特大サイズの

クッキーも。型は使わずに、好きな大きさに伸ばしたので、

手作り感と個性があふれる仕上がりになりました。



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そのあとはお待ちかね、

お菓子争奪じゃんけん大会!!!



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予想以上に大きなお菓子に大興奮。帰り道、

とっても嬉しそうに抱えていました。


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ハロウィンって、実は私、子供の頃に全くやった記憶が

ありません。意味を知ったのも大人になってからです。

もともと日本にはあまり馴染みのない風習ですが、

最近は少しずつイベントも増えてきている気がしますよね。

私の実家でも、数年前に突然、玄関にかぼちゃの置物が

登場するようになりました。


クリスマスのように、日本でも定着していくのでしょうか。


ハロウィンに触れて育ったわけではない私ですら、いつからか

かぼちゃの置物や飾りを見て、「秋だな」と感じるようになりました。

面白いものですね。楽しい気持ちにすらなります。



たまには、異国の文化を知り、触れることも大切。

ハロウィンはもう、nitoには欠かせないイベントです。





         ミッキーハロウィン 教室長  小栗 ミッキーハロウィン

こんにちは。


朝晩、寒くなってきましたね。

ただ、日中の暑さでサンキッズの前は

ハイビスカスがきれいに咲いていました!

夏のイメージがありますが、実はこの花、

条件が合えば一年中咲くそうですハイビスカス


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ところで

先日、上野動物園に遠足に行った時のこと。


講師の一人が、

「フクロウとミミズクってどう違うんだろう?」

という疑問を発したのです。


はて。

どちらの分類のところにも、

「フクロウ目 フクロウ科」

と明記しており、それ以上は何もわからずに

その日は帰ってきたのでした。


数日後、生徒が、

「先生、結局フクロウとミミズクって・・・・・」

「なんかわからないのが気持ち悪い・・・・・」

と疑問がよみがえり、図鑑を調べてみることに。


しかし!!


図鑑には一切、一言も違いについて書かれて

いないのです!!


ますます気になる・・・・・


学校の図書室で調べても、分からない。

近所の図書館に行って調べても分からない。


結局、インターネットで調べてみることに。


その結果・・・・・


特性・習性に違いはなく、同じ種として分類される。

日本でミミズクと名付けられているものは、羽角が

あるもの。


つまり、顔に眉毛のような耳のような、ピンと立った

羽角(うかく)があればミミズク、なければフクロウ。

ある意味わかりやすく、拍子抜けな答えでしたが、

私も生徒も感動(笑)


ちなみに、英語でミミズクは

HORNED OWL

角ありフクロウ(笑)

ようするにフクロウなんですね。


とってもすっきりしました。


どんなことでも、疑問は解決するまで突き止める。

それは日常生活でも、学習においても大切なことです。

分からないところをそのままにしない、その結果が、

テストでも好成績へとつながっていきます。


サンキッズでも、生徒の小さな疑問、そのひとつひとつを

大切にして、共に学習していけたらと思っています。




        うさぎ tya 教室長  小栗 うさぎ tya


こんばんは。


秋もいよいよ深まってきましたね。

緑だった外の景色も秋色に染まってきました。


サンキッズの教室も、秋らしく、ハロウィンの

飾り付けになりました!!



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折り紙です。


このかぼちゃもそうですが、最近の折り紙の本を見ると

本当にいろいろなものの折り方が載っています。



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生徒もそれを見ながら、一生懸命にウサギや

ハートを折っています。


小学校も中学年になると、一人で本を解読して

いろいろ折ってくれます。



ところが・・・・・



「風船折ろうか!」


「どうやって折るの?」



「手裏剣折って飛ばそうか?」


「え~先生なにそれ~」



「・・・・・鶴って折れる?」

「折れな~い!!」



折ったこともないらしい。私にとっては衝撃的。

鶴とかって王道じゃないの?基本じゃないの?


私のころは学校でもよく折りました。

端と端をきっちり丁寧に折らないと、ちゃんと完成しない鶴。


鶴に限らず、折り紙は難易度が上がるほど、

集中力と手先の器用さを鍛えられるもの

でもありました。


クラスで千羽鶴を折った時には、ひとり30枚ほど

折らなくてはならなかったので、全員が頑張って

きれいな鶴を完成させたものでした。


ふと、生徒の作品を見ると・・・・・

角が・・・・・ずれてる・・・・・


決めました。


折り紙も知育遊びです。


鶴を、日本の伝統の折り紙を折れるようになって、

集中力と手先を鍛え、脳を活性化させましょう!!





          うさぎ tya 教室長 小栗 うさぎ tya