こんにちは!



今回は、

アメリカのサスペンスドラマ

「プリズン・ブレイク」について!





かなり懐かしいドラマだと思います╰(‘ω’ )╯三






実際に放送されていた、


2006年頃は、


ワタシはまだ小学生だったので、


両親がこのドラマにハマっているのを


ぼーっと見ていただけでした(*Ü*)






ですが最近、何を思ったか、


プリズンブレイクを見てみよう!と


思い立ったので、


シーズン1~シーズン4までを


見まくりました!




今日は、プリズン・ブレイクに


出てくる全登場人物の中から


ワタシのお気に入り


ランキング形式で


書いていきます( ´ω` )/










第7位は     ブラッド・ベリック



 ベリックは シーズン1~4までの登場。



シーズン1では、看守として

クソっぷりを存分に発揮。




シーズン3ではついに収監。

SONAでボコボコにやられ、

リーダー格の囚人に取り入ろうとするも

やはり

持ち前のクズっぷりを発揮してしまい

嫌われる。




シーズン4では、過去にいろいろ

あったからか、徐々に改心。

仲間とともに、という意識が芽生える



★好きなシーン

やっぱり、ベリック史上最も輝くのは、

命を落とすシーンですね

あのシーンは、

ベリックが嫌いだった人も

かなり堪えたと思う、、、



あんなに我が身が大事だったベリックが

自己犠牲。

漢になった瞬間でした。













第6位は    セオドア・バッグウェル



ティーバッグは シーズン1~5までの登場。



実はマイケルやマホーンに次ぐくらいの

頭がキレるキャラだろう、、



アブルッチに手首を落とされた

ティーバッグが、

まさか生き残るとは。



その後のピンチにも負けず、

タフさで逃げ回る。



とんでもねぇ人殺しだし、

すぐに人を痛めつけるが、

自身の過去も、辛いものがあった、、、




うーん、ティーバッグのキャラは

最高だった。



★好きなシーン

ティーバッグは、

脱獄後、ホランダー夫人のところへ

行くことができたんだけど、

受け入れてもらえず、、

怒って、ホランダー夫人と子たちを監禁



でも、その後、

自分で通報しちゃうシーン。。





平気で人をバンバン殺すティーバッグだけど

ホランダー夫人のことは本気で

好きだったから殺せなかったんだろう、、


ちょっと胸が痛くなりました














第5位は    マイケル・スコフィールド


マイケルは シーズン1~5 までの登場。


プリズンブレイクを見始めると

まずはマイケルのカッコ良さにハマる。



あのに吸い込まれそうになるよね





なんかもう頭がいいのは周知の事実。


人の苦しみも理解してあげられる


マイケルだけど、


ちゃっかり人を利用するだけして、


あとはポイ、みたいなとこがあり、


逆に人間らしさを感じる。







★好きなシーン


うーん、いっぱいあるけど、

シーズン1の脱獄成功後、

ティーバッグは、自分が

置いてけぼりにされないように、

マイケルと自分の手首を

手錠で繋いでしまった  !



その逃げづらいこと逃げづらいこと




何をするにも

鬱陶しいティーバッグと一緒に行動。


特に、

二人三脚で走ってるシーンは

ちょっと笑えました














第4位は    ジョン・アブルッチ


アブルッチはシーズン1~2 までの登場。


マフィアのボス

その時点でとてもカッコイイ。



シーズン1途中から、

神への信仰がとまらなくなるが、

それでもマフィアのボス。



そんなアブルッチにも

可愛い子どもがいて、

守るべきものがある立場。



脱獄後、家族の元へ向かう。

みんなに歓迎されるアブルッチ。

でもやはり、フィバナッチの居所が

知りたいアブルッチ。



もういいじゃん家族と逃げて幸せに

暮らしてくれよ、と

思ったがそうはいかないのが

アブルッチ。



フィバナッチの居所情報を頼りに

その場所へ向かうが、それは、、、

部下に自分の居場所を

売られたのだ




★好きなシーン


フィバナッチのところへ向かったが、

それは罠。



FBIに囲まれてしまったアブルッチ。



殺されずにもう一回刑務所に戻るか、

ここで反抗して殺されるか……






選んだ判断は後者。


さすがマフィアのボス


刑務所に戻るより、潔く散ることを

選んだ…




プライドが許さなかったんかな…


散りざまは最高にかっこよく、

最高に切なかった。












第3位は    ポール・ケラーマン


ケラーマンは シーズン1~5 までの登場。



ケラーマンの

シーズン1での好感度は最低



でも、組織に復讐するべく

マイケルたちと組み始めたあたりから

徐々にかっこよく、、、(>ω<)




本当に人間の血が通ってんのかコイツ、と

シーズン1では感じたが、、


妹を大事にしていたり、

そういう1面もあるのね、、、




敵にすると マジで怖いけど、

味方だと本当に頼りになるタイプ。



1度仲間になると

裏切らないところも好き




★好きなシーン


マイケルたちの脱獄後、

マイケル&リンカーンが

マホーンとケラーマンに挟まれてしまい、

どうなる!?と思えた状況で、、、



ケラーマンがマホーンを撃って、

マイケルたちを助け、

一緒に逃げ始めたシーン。




敵が味方になる瞬間って

本当に引き付けられる!















第2位は    リンカーン・バローズ


リンカーンは シーズン1~5 までの登場。



なかなかの問題児アニキ

感情の表現も素直だし、

あまりアレコレ先のことを考えず

動いちゃう



でも、マイケルとLJへの愛はすごいなと

ひしひしと、感じる





自分を脱獄させてくれたマイケルに

ヒドイことを言ったりと

よくわからん部分は多い。




でも、リンカーンの良さは、

人間っぽさかもしれない




自分の大切な人以外は

正直、あまり助ける気は無いところとか。



マイケルがすごい人なぶん、

リンカーンはちょっとひどく見えるけど、

自分だってそういう状況だと

リンカーンのような行動を

しちゃうと思う。



そういう意味では、すごく

応援したくなるし、憎めない!





★好きなシーン


脱獄後、歩きながら、

リンカーンがLJと雑談してるとき

なぜか、LJの性経験を聞くシーン。





いつ?誰と?  って

興味津々に聞くところが

すごく可愛かったし、

父親でもあり、まだまだバリバリの男だなー

と感じた( ´ω` )/












第1位は    アレクサンダー・マホーン


マホーンは シーズン2~4までの登場。



マホーンは、シーズン2で

尋常じゃない推理力を発揮。



テキパキ指示を出し、

クール!って感じだけど、

クスリがないと正気を保てないという

弱い部分もある





そして、フツーに人を殺す。


トゥイーナーを殺したシーンは


腹が立ったな






シーズン2最後では、マイケルにハメられ、

パナマで捕まり、

SONAに収監、、、(マイケルも)






その後、マホーンがどんどんかっこよく

なります





マホーンの最強にカッコイイ シーン①


SONAでの決闘中、刃物で

刺されそうになったマイケルを

助ける。


その助け方がヤバかった(*Ü*)




さすがFBIって感じ

強い腕っぷしで、一瞬にして

マイケルの敵の首の骨を折り、KO。



これには、思わず男の強さを感じて

キュンとしました((( *´꒳`* )))




(※ SONAでのマホーン)








マホーンの最強にカッコイイ シーン②



SONAに入ったマホーンは

精神を落ち着かせるクスリが

手に入らず、

段々と壊れていく姿。



超有能なFBI捜査官が壊れていく姿は

見ものでした












マホーンの最強にカッコイイ シーン③



マホーンは、組織に、

最愛の息子を殺されてしまいます



このシーンの辛さったらない。



シーズン4にて、

マホーンは、息子を殺した、

組織の男を捕らえ、拷問。




その拷問シーン、

切なくもかっこいい。





すぐには殺さないあたり、

マホーンの本気を感じました。








長々と書いてきましたが、、、


結論: マホーンは鬼カッコイイ


ということです



結構、年はとってるし、


身体が太くないように見えるのに、


腕がめっちゃムキムキ。






セクシーですね(>ω<)


あと、拳銃とサングラスが似合いすぎる








マホーン演じる、


ウィリアム・フィクナーさんの


ファンになりました