みなさん、こんには!タヌです!

少し間が空きました不安


前回まで、私が経験した 「過去に体験した嫌な出来事」 をお話ししました。

今回は、 「そんな経験をした私が、なぜMLMビジネスの世界に飛び込んだのか?」 をお話ししていきます!



「この人なら広めてくれるかも!」と期待した相手


N氏のコミュニティに参加し、私は勧誘のために リストアップ を行いました。

その中で 「この人ならコミュニティを広めてくれそう!」 と思う、ある男性経営者がいました。


彼の名前を Gさん(仮名)とします。


Gさんは、以前から 私に仕事を依頼してくれていた方 で、セールストークが上手く、人としても魅力的な人物 でした。


「Gさんが入ってくれたら、このコミュニティをもっと広められるかもしれない!」

そう思った私は、すぐにGさんに連絡しました。



Gさんへの勧誘アポイント、快諾される


私:「Gさん、いつもお世話になっています!ちょっとお話ししたいことがあるのですが、お時間いただけますか?」


Gさん:「おっ、ええよ!せっかくなら飯でも食いながら話そうや。美味しい店、知ってるねん。」


Gさんは快く了承し、食事をしながら話すことに。


N氏にもすぐに報告すると、

「お、いいですね!頑張って!」 の一言だけ。



食事の席での驚きの展開


約束当日。


Gさんに案内され、彼おすすめの店へ。

席につくなり、Gさんは 店員さんに次々と料理を注文。


Gさん:「タヌさん、一杯食べや!」


美味しい料理にお酒も進み、いよいよ 本題の勧誘トーク に入ることにしました。



私:「Gさんならピッタリですよ!」 → Gさんの反応は…?


私:「Gさん、実は私、先日 新しいコミュニティ に入ったんです。」

私:「今 チャレンジプログラム に参加していて、コミュニティに入ってくれる方を探してるんです!」

私:「実店舗の経営者がたくさんいますし、Gさん、お話も上手だからピッタリだと思うんですよ!」


私は 自信を持って 勧誘しました。


しかし―― Gさんの反応は予想外 でした。



Gさん:「お前、何やらされてんの?」


Gさん:「お前、何やらされてんの?」


Gさん:「それ、ネットワークビジネス(MLM)やろ?」


私:「いえいえ!ここはネットワークじゃないですよ! コミュニティ です!」

私:「Gさんなら、たくさん広げてくれそうだから…!」



Gさん:「コミュニティって言ってるやつほど、タチ悪い!」


Gさん:「コミュニティって言ってるやつほど、タチ悪いねん!」


Gさん:「ほんで、お前…俺を誰やと思っとんねん?」


私は キョトン としながら答えました。


「え?ただの社長さんでしょ?」



「あほー!俺は口コミで飯食ってるんやぞ!」


Gさん:「あほー!俺は 口コミ で飯食ってるんやぞ!」


Gさん:「そんな俺を、ようそんな わけのわからんとこ に誘ったな!ww」


そう言って、Gさんは 大笑い しました。



続く——MLMに飛び込むきっかけとは?


話が長くなってきたので、今回はここまで!


次回は 「Gさんとのやり取りが、その後の私にどう影響を与えたのか?」 をお話ししていきます!


おたのしみにグラサン