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■平成26年度弁理士試験短答試験の変貌 元弁理士受験静のパテ二重丸です。 平成25年度弁理士試験より、短答試験が『難化傾向』にあります。 さらに、平成27年からは、 短答試験に『足切り制度』が導入される可能性が高いと報じられています。 なので、受験生の勉強負担を考えれば、 今年(平成26年度)がラストチャンスです!!! 短答試験まであと4ヶ月を切りました。 おすすめスケジュールおよび勉強方法をまとめておきます。 ■短答勉強開始は2月からがオススメ! 短答勉強開始は2月からがオススメです。 パテ二重丸がおすすめします。 それまでは、論文や口述試験の勉強をしていても構いません。 しかし、2月からは短答試験の勉強を再開してください! これは、ベテラン受験生であってもそうですし、 2年目以降の方、すべてが対象です。 なぜかというと、 昨年(平成25年)から短答試験が難化傾向にあり、 今年(平成26年)の短答受験生の意識が変わってきています (短答試験は難しくなっているいるので、 まずは短答試験に注力しようと)。 これを受け手おそらく、合格基準点は上がると思います。 飽くまでも予想ですが、39点(平成25年)から 41年(平成26年)ぐらになるのではないでしょうか? もしかするとそれ以上かもしれません。 もう一つ理由は、やはり受験機関の短答に関する答練が 2月から開講することです。 最も受講生が多い短答の答練もこの時期からスタートします。 パテ二重丸も、この1月までは論文の勉強をしていて、 2月からは短答試験に完全シフトして、 短答で49点を獲得することができました。 論文の勉強はとても大事ですが、 短答の勉強をおろそかにしてはいけません。 まずは、問題難化、問題形式の変更、に対応するためには、 過去問のみでは、足りないと思います。 なので、答練をおすすめします。 →短答実戦答練 ■勉強スケジュール 私が短答試験に合格した年の計画表です。 ざくっとこんな感じです。 ポイントは、<最後は過去問>でしめるということでしょうかね。     2月 3月 4月 5月 インプット   ○ ○     短答実戦答練 ○ ○     模試     ○ ○ 過去問     ○ ○ ■苦手分野克服はどうするか!? 受験生の苦手分野といえば、 おそらく「PCT等の条約」「著作権」ではないでしょうか? 特に「PCT」は規則まで出題されるし、 とても広範囲に勉強する必要があります。 当然、皆さんニガテ意識をありますよね!? しかも、パリ条約の出題数が減った分、 平成25年度からPCTの出題数が増えました。 これにより、PCTはもはや捨て問にはできませんし、 ある程度勉強しないとだめということです。 そこで、私がPCTを克服するためにしていたことを話すと、 何を隠そう単科講座を受けていました。 それもPCT等の条約に特化した単科講座です。 はっきりいって、PCTを独学で学ぶなんてことは、 できなくはないですが、 ちょっと遠回りかなと思います。 そんなのやっている時間あれば、4法の勉強をしたほうがいいです。 ややこしい科目ほど楽して合格する。しかも高得点(49点)で! これが、パテ二重丸の考えです。是非、試してください。 →選択と集中による超効率的学習講座 条約編 →選択と集中による超効率的学習講座 不競法・著作権法編 →苦手意識を払拭!PCT&PCT規則 →納冨美和の短答合格玉手箱     ■最後は、どれだけ投資したかで合否がきまる。 最後はどれだけ投資したか、本当にこれだけで合否がきまります。 ここでいう投資とは、「時間」「金」「気合」です。 弁理士受験生には、学生から社会人がいます。 当然社会人は、学生と比べて勉強する時間が少ないかもしれません。 でも、隙間時間や、土日集中するなど、 勉強時間を捻出してコツコツと勉強していれば、必ず短答は突破できます。 社会人には投資が必要です。 次回も短答特集します。 ...