日頃、店舗ビジネスをされている企業との相談で多いのが「人手不足」である。
とくに、近くに大手SCがドンっと出てきたときには、お客も労働力も全て持って行かれる。
いくら、求人をかけようが、色んな媒体を使おうが採用できない会社は、いくらやってもかからない。
万が一、問い合わせが来ても、面接日までにキャンセルとされるといった確立も高い。
・・・と言われる(一般論で片付けるには早計だと感じます)。
なぜか・・・?
「会社都合(目線)の求人票」になっているからである。
言い換えれば、求職者目線になっていない。
例えば、求人ポスター一つみても、「土日入れる方歓迎!!」と、
「週1からOK」とでは、対象者範囲が大きく変わる。
それでは、土日に結局人がいないでしょ。と突っ込みを入れられそうになるが、
実務上、大してそうならない。
面接で心を掴めれば、「月1、2なら土日も大丈夫です」となってくる。
話を戻すと
求職者目線とは何か。もっと言えば、求職者満足とは何か。
求人情報・会社情報において
比較的優秀な子が見る視点を知っているだろうか?
仕事も家事もできる主婦が見る視点を知っているだろうか?
相手を知らずして、何も成果は出ない。
わずかな紙面(枠)の中に、求職者目線のキャッチコピーを考えることは極めて重要な経営判断に入ってきている。
それを何のチェックも思慮もなく、求人担当者、店長に任せている限り状況は改善しない。
PDCAを回せない会社の典型である。
採用戦略・戦術は、トップの重要な経営判断事項である。
~つづく (次回は具体的に)~
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