少し前になります、東京大学の名誉教授 渥美和彦先生にお会いする機会がございました。医学会でとても凄い業績あげられてきた、日本医学会の至宝です。こんなことをおっしゃられていました。日本のおかげで、大学のおかげで、仲間のおかげで、研究室の学生ほかすべての方々のおかげで、家族のおかげで、...。口をついて出てくるのは、他者への感謝ばかりでした。 これは本当に感動しました。自分ひとりでは何もできない、、、。渥美先生はとても凄い方です、でも口から出てくるのは周りの方々への気遣いばかりでした。本人からではなく関係者の方からこんな話も聞きました。ある、会合の時、渥美先生が参加されていて、東京大学以外の教授もお見えになられていたそうです。ちょうど昼食に差し掛かり、お弁当が配られた際、関係者の方は、会長のである渥美先生から配ろうとしました。『順番が違います。 この場にわざわざお越しいただいた先生方から先に配ってください』とお申しつけられたとのことです。一番偉い方です、、、でも、だからこそ、最後でいいと、、、。そのお話を聞いたとき、懐の深さというか、ただただ凄いと思いました。僕が同じ境遇だったら言えるかなって、たぶん僕は、弁当は受け取りますが、皆様にいきわたってから手をつけるかもと思いました。渥美和彦名誉教授という人物は、だから、まわりの多くの人たちが協力し、応援してきたんだろうなと!!お世話になった、もしくはなってる人に感謝の気持ちを持っていますか?もう一度、しっかり思い、伝えていこうと思いました。本日もありがとうございました。毎日、書いていきます。また、読んでいただければうれしいです。では、お楽しみに♪↑↑クリック↑↑ 私の記事を読んで頂き誠にありがとうございます。もしよろしければ人気ブログランキングへ投票お願いいたします!!この部分はインラインフレームを使用しています
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