2日ぶりに自転車で通勤しました。

昨日の夜から足がだるだるぅ~だったのですが、片道走ったらだるさも
見事に解消 わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪

走り抜けていくときに感じる風も気持ちよく、気分上々DASH!

やっぱり自転車っていいです!

往路は足がだるかったこともあり、ゆるゆるといつもよりもゆっくりした
ペースで出来るだけ信号などで止まることのないように走っていきました。

ゆるゆるペースでも会社への所要時間がいつもとあまり変わりないのは
少しずつでも走ることに慣れてきたからでしょうか。

通勤を自転車に変えてから自分の体調が上向きなのか下向きなのかを
敏感に感じるようになりました。一種のバロメーターにもなり、漕いでいる
方が体調がいいので一石二鳥以上デス。


それに今の時季は丁度走るに暑すぎないので、風を切り裂いたときの
爽快感が堪りません。。。。。

これもあって自転車にハマっちゃったんですYO!


旦那も今の現場監督から自転車通勤するように言われだしました。
自宅から5キロくらいの所にあり、私の会社よりもずっと近い場所で
仕事をしてますが、自動車通勤なんです。

街中での工事現場だと、工事関係車両の駐車スペースを確保する
ことも大変らしく、出来るだけ公共交通機関や自転車でくるようにと
通達が出たそうです。

その旦那はママチャリは絶対に嫌だと私と同意見のため、私用の
スポーツサイクルを前倒して購入してはどうかと言い出しました。

スポーツサイクル購入は念願なのですぐにでもと思うのですが
資金の工面に骨折ってます``r(^^;)ポリポリ

でも、また一歩自転車が近づいてきてくれた気がします。

そしてどこまでも行けそうな気がして塞ぎがちの私の心に希望を
持ってきてくれます!


さぁ、明日も晴れるといいな! そして自転車で会社へGO!


今週のマガジンもやっぱり走り読みしてきました。

一番好きなOverDriveが今週で最終回だったので、また読む作品が
1つなくなってしまったなぁ・・・

かなり淋しいです。

それでは、感想。
以下、反転。


トッキュー!!

兵悟はコッキンタイ召集で旅たっていきました。

これが「ラストレスキュー」だから・・・・と

ユリちゃんが心配してくれていることは心が痛いくらいに解って
いるからこそ、無事に帰国するから待っていてと行ってしまい
ました。


現地へ着いたコッキンタイが移動する手段を真田さんが指導した
現地のレスキューマンたちが考えた水路で移動するということ
を手配していたというところでも、レスキューに対して現地でも
意識が向上していると彼らに伝えていました。

技術などが乏しくても出来ることはあるのだと、そして出来ること
からやっていこうという姿勢が読み手にも伝わってきました。

そんな中、迷いの中にいる兵悟も否応なく行動をしていくこと
で迷いを扶植することができるのでしょうか?


人命救助の現場は時間との闘いで、とてもシビアな世界だと
思います。私の乏しい想像力など足元にも及ばないほどの。

だからこそトッキュー!!のストーリーには感動と熱さを感じて
止まないのだと思います。

次週の展開もやはり気になります。



オバドラ


あー終わっちゃったよぉ・・・。・°°・(>_<)・°°・。


今のマガジン連載陣で一番好きな作品だけに凄く淋しい。

そして安田先生 お疲れ様でした。


最終回、主要キャラの将来でした。

兵藤さんもヨシトさんも相変わらずだなと``r(^^;)ポリポリ

鷹田さんはどこの○長さんですか!?

嘉穂ちゃんはやっぱりトップになってました。
彼女はある意味最強の存在だと思います。

火星着陸の生中継をいとも簡単に蹴り飛ばしてしまうところにも
その片鱗を感じます。

まぁ、フランスへいけない意趣返しも含んでいると思うケド。


そして桜ヶ丘の4人・・・


ヨースケさん眼が治ったんですね。よかった。
寺尾さんも復活!すばらしい。

そして大和くんが42秒差で2位・・・・って

独占じゃないですか!

あのツールでそれって凄すぎ(フィクションでもね)

そして、やっぱり連載第一回に回帰してました。

ミコト第一位!!


トップであることよりもミコトにとっては10年越しのユキちゃんの
答えのが重要なんだね。

きっとユキちゃんはミコトの欲しい答えを出しているのだと
思います。

そしてゴール後には仲良く二人乗りしていることでしょう・・・・


最後、舌足らずっぽい終わり方してたのでもうちょっと丁寧な
終わり方して欲しかったと思います。その分、脳内でいろんな
妄想ができていいのか・・・・

最終巻の発売がいまから楽しみです。
昨夜から今日にかけて病院から電話もなく過ぎたので今日は予定通り
仕事に行きました。


会社の上司に状況を報告し何かあれば言ってもらえばいいと言われ
その言葉に甘えるようですが、今日も早退させていただくことを快諾
してもらえ助かりました。


その仕事を早退する予定時間に客先から立て続けに電話があり、
「客先からの電話=クレーム等のトラブルorzなので帰らねばと
思いつつ、切りがつくところまで対応をしていたら予定時刻を1時間
以上オーバーしていましたorz

仕舞いには営業さんたちから「もういいから行きなさい」と尻を叩かれ
てしまいました``r(^^;)ポリポリ

そういって、早退させていただけることがとてもありがたいことだと
今日も思いました。

たぶん、会社の人は誰も読んでないと思いますが

「ありがとうございます」


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義父は今日の午後、ICUから一般病棟に戻りました。

麻酔から目覚めて執刀医の先生に発した第一声は・・・

「お迎えはまだか・・・・」

だったそうです。その後、ICUでしきりにそう言っていたそうです。


家族は、ICUから個室ではありますが一般病棟へ戻れてまた一息
ですが、私が覗きに行った時の第一声も・・・・

「もう死にたい・・・痛い・・・つらい・・・嫌だ・・・・」

とネガティブ路線一色でしたorz


頚動脈を切開する大手術から戻って、まだまだ痛いところや辛い
ことの方が多いのでそうしきりに訴える義父の気持ちも解らなくも
ないのですが、無事に手術が終えたのだから

「そんな淋しいこと言っちゃダメだよ。
         これから元気になるんでしょ?」


と声をかけることしか出来ない家族はふがいなくもあるものだと
再度、思いました。


執刀医の先生から話があるとのことで義母は私の到着を待ちわびて
いました。丁度、病院に入ったばかりに携帯に電話をかけていたようで
病室で会ったときにはホッとしたというのが手に取るように解るよう
でした。


術後に、急ぎで先生から話があるということは・・・あまり芳しくない
ことだろうと予測はしていましたが、予想以上に状況は芳しくなく
今後、最悪の場合(寝たきり)がありうることも示唆されました。

それでも、投薬とリハビリをすることで改善できる余地はあるとも
話されたので、それに賭けるだけです。

今までのリハビリ以上に義父にとっては負担も大きく大変になると
素人目にも予測が簡単につく状況ではありますが、頑張ってもらう
しかないと、家族はそれについていかにサポートしていくのか
先生等と相談しながら向かって行くしかないんですよね。


手術適応の話が出たときから覚悟はしていたこととはいえ、実際に
出てしまうとショックは大きいですね。


それでも、ネガティブ路線一直線だった義父が私が病室を出るときに
弱い声ではありましたが「ありがとう」と言ったのが聞こえて泣けて
きました。

その一言が泣けてくるのと同時に、まだ回復できる。大丈夫だと
信じられる希望の光にも思えます。


明日から早速、リハビリが始まります。

「ありがとう」と言った義父の一言に細い光ではありますがそれを
感じられたのでそれを信じたいと思います。


次に病院へ出向けるのは日曜日なのでそれまでゆっくりでも
回復に向かっていくことを心から願っています。


義父の手術は無事終了しました。

今晩はICUで過ごします。

首を固定するため眠りを深くする薬を点滴し続けて麻酔が完全に覚める
のは明日の午前中~午後だそうです。個人差があるため何時とは
答えられないと説明を受けました。

頚動脈の内部に詰まっていたモノを除去する手術で実際に詰まって
いた物を執刀医の先生から見せてもらい、「なるほど詰まるわ」と
旦那も義母も納得していました。


術後不良なく順調にいけば明日の夕方には一般病棟へ戻れる
とのことなので、このまま順調に回復することを願って止みません。


明日の午前中にもう一度ICUで面会できる時間帯があるのですが、
義母もその時間には行かないそうです。麻酔が覚めてなければ
話すことも出来ず、管に繋がれた状態をみるのは今日と同じだと
言っていました。それよりも一般病棟へ戻った姿のがより安心
できるからと夕方病院へ出向くそうです。

私も明日は仕事の後、病院へ出向き義母と合流します。


なにはともあれ、無事手術が終わって本当によかったです。

義父の手術がいよいよ今日となりました。


脳梗塞になって10年。


投薬治療の限界に来ていて手術自体のリスクが70%超であっても
手術適応ということで・・・・

今のままだと、時限爆弾を抱えた状態でいつその時がくるのか、
それは誰にもわからないことなんですが、そうなったときは植物人間化
or死亡の2択になるそうです。

即死でなかった場合は、医師でも死を待つことになりますと説明を
初め聞かされたときはそこまでの状態には義父はとても見えない
位、回復していたのでショックが大きかったです。

旦那が主治医と執刀医から説明を聞いたのは私から概要を聞かされた
後だったので、かなり冷静に「手術をしてください」と頭を下げていました。


今日の午後1時から予定では5時間。頚動脈を開いて内部に詰まって
いる老廃物等を取り除く手術です。片側の頚動脈はすでに塞がって
いるため、切開前にバイパスを通すそうで、それによって血流が
急増するため、詰まり気味の脳の毛細血管が耐えることができない
場合や脳梗塞を引き起こす可能性がかなり高いそうです。

術後も切開した頚動脈が回復するまでは首を動かしてしまうと
一気に出血して失血死を起こす可能性も説明されました。


今回の手術適応を診断された精密検査の時にカテーテルを通して
いるのですが、その止血時に止血用に使用していた板を腕が動き
づらいという自分にとっての不満=フラストレーションから無意識に
壊してしまい、血が噴出したと聞いているので心配が絶えません。

その話を主治医から聞かされた直後に今回の手術の説明を
聞いた私は難しいことなんだと身をもって知らされました。

私自身の親ではないので、ある種第三者的に物は見てるのですが
旦那にいたっては実父になるので私以上に心配していると思います。


手術リスクの説明が実際の施術内容の説明よりも時間が割かれて
いたことに最近の医療事情や社会のありようが見てとれます。

医療事故はあってはならないし、病院側のあり方も誠実であって
欲しいと思いますが、患者側の家族のあり方も考えさせられます。


どんな要素があれど、いまは無事に手術が終わって欲しいと
それだけを思います。