2024年9月にスリランカにあるアーユルヴェーダ施設「バーべリン アーユルヴェーダリゾート」に行ってきた。
(アーユルヴェーダは5000年以上の歴史を持つ、世界最古の医療です。)


世界で唯一森林浴のできるアーユルヴェーダ施設で、山の地形を生かして建てられた建造物は森林や海に囲まれており、その場にいるだけで高いエネルギーを感じる事ができる。

部屋の窓を開ければ優しい波の音や野鳥の声が聴こえてくる
ドクターとの問診によって、体質に合わせたお薬が処方され、体質に合わせた食事制限もあり、毎食自分の身体に合ったドリンクとスープが提供されます。
診断によってドリンクもスープも食べれるモノも人それぞれ。
私は朝食に出てくるNelliという果物のジュースが苦くて苦手だったのだけど、最終日には違和感なく飲めるようになっていました。

食事はベジタリアン、種類も多く彩もあり、とにかく食事が本当に美味しかった。食事も治療の一環となるため、普段一日2食の私も、この期間は3食しっかりとモリモリと食べていました。本当に毎日毎日美味しい食事で幸せだった。

治療は天然ハーブによるオイルを頭の先からつま先の先まで全身トリートメント。施術内容によっては、日光浴の制限やデジタルデトックスもある。
全身トリートメントの施術は基本的に毎日行われ、鍼治療やハーブ湿布やハーブ蒸しなど、日によってメニューは違います。
ホテルではヨガや瞑想、アーユルヴェーダ料理のデモンストレーションなど、多くのアクティビティが用意されており、自由に参加する事ができる。
長期滞在されている方が多いため、ゲスト同士が顔見知りになり、その中で挨拶したり仲良くなったりも。

施設内で森林浴。自然のエネルギーを強く感じる。


野性の孔雀やお猿さん、リスやヤマアラシにも出会う事ができた。自分の部屋を出ると野性の孔雀が優雅に目の前をお散歩している光景には驚いたし美しくて目を奪われた。


どこを通っても美しく、絵画のよう。
私は現在、ヨガ哲学を学ぶと同時にアーユルヴェーダを学んでおり、このタイミングでまさか最上級のアーユルヴェーダ施設で本場のアーユルヴェーダを体験できるなんて、、まさに夢のような時間だった。
今まで知らなかった自分の体質にあった食を知る事ができて、帰国した後もアーユルヴェーダを取り入れた食事や生活を送っていこうと思う。
この施設に3週間滞在していた方が「3週間滞在すると奇跡が起こる。奇跡の連続。」とおっしゃっていた。
いつか私も3週間滞在してみたいと夢を膨らませている。
最後に、バーべリンリトリートを企画してくださったYoko先生、Shizuka先生に心から感謝します。有難うございました。