『ゅずポン』が一番最初に出てきたよ。そして、外で見ている私をすぐにみつけた。その後、他の二人(安藤

成子ちゃんと川村あんなちゃん)も続いて来た。
 『ゅずポン』が座った位置とタイムマシーン3号の太った方の頭と重なって見ずらくて困ったよ。頭をちょん

切りたかった。違う位置だと、上から下がっているマイクが邪魔。どうにかして欲しい。だが、どうにもならん

。中に入れて欲しいと誰もが思ったに違いない。声は聞こえないし暑いし、三重苦だね。もう行く機会がないの

が救いか。放送中の事はあまり面白い事はないので飛ばします。書いてる時間ないし、記憶も気力もない。
 放送が終わって『ゅずポン』が出てくるのを待つ。知っている人が少ないので雑談もままならず、ただただ出

てくるのを待つだけ。
 時は流れて、やっと『ゅずポン』が出てきたよ。みんなが集まって大騒ぎです。
 取りあえず写真を撮った。三人撮ったどー。サインもOKみたいだったが、とにかく『ゅずポン』のサインを書

く時間がかかり過ぎで書いてもらう暇がなかった。
 終わった。
 
 もう終わりだったが、名残おしいので遠くから『ゅずポン』が移動するのを眺めていたのだが移動するうちに

何故か回りに人がいなくなってひとりぼっちになっていた。それでも『ゅずポン』を見ていた。車に乗った所も

見ていた。いるのが見えてるかなあと思って手を振ってみた。暗くて良く見えなかったが振り返してるような気

がしたので良しとしよう。だしかし、もう少し進んだ所にもっと近づいて見えるポイントがあった。のに気づく

のは車がそこを通った時だった。これで本当に終わった。


面白くない無駄な話
『ゅずポン』手が大きい。

「おい。どうした。」
 と、言ったように聞こえた。無意識で振り返るとそこには光り輝いている天使がいた~~~。
 それは、勿論、『ゅずポン』の事である。
 一瞬、そこに『ゅずポン』が居ると思っていなかったので信じられなくて誰か認識が出来ずにぼけ~っと見ていたが、次の一瞬で頭の回路が繋がってそこに居る可愛い女の子が『ゅずポン』だと言う事に気がついた~~~~~~~。
 ライトの関係だろうけど、本当に『ゅずポン』の所が真っ白に輝いているようだった。しかも、何時もイベントなどで見る『ゅずポン』と少し雰囲気が違っていた。多分、お友達と一緒にいるプライベート生ライブ『ゅずポン』だったからだろう。
 そのお友達は、あんまり見なかったけど、『ゅずポン』より一回り小さくてかわゆすでした。
 服装も真っ白けの印象しか残っていない。
 私が振り向いて『ゅずポン』を見た時、『ゅずポン』はYOU達の方へ手を振っていてこっちに気がついていない。しかし、すぐに、
「おぉ~!ぴーちゃん!」
と言われて『ゅずポン』に気づかれた。良かった。
 そして、自然に手が伸びて握手をしたのであった。気分は最高で至福の時がやってきた。と思ったのもつかの間。
「またね。」
と言いながら手を振ってすぐに去って行った。もっと居て欲しかったが、お友達と一緒だったので仕方のないところ。坂の上のほうに二人並んで歩いて行った。
 『ゅずポンbiog』の「22日」の記事の私のコメントの「お客さんで来て下さい。」が現実になって嬉しいな。と同時にさっき書いたコメントは書かなければ良かったとも思った。実際反映されていないが。
 『ゅずポン』が居なくなったが、気分は上々。低い気温も感じさせないほど体温が上昇している。会えただけでも今日来たかいがあったというもの。番組の話もあんまり頭に入っていないけど「インリン」ちゃんのはずれそうな胸元だけ気になる。
 番組も終った。しばらくアメスタの中では雑談が行われていてなかなか外に出てきそうのない雰囲気。冷たい雨の中、さすがに待たないで帰ろうかと思ったよ。
 21時半も過ぎた頃、やっとYOUさん御一行様が出てきた。「インリン」ちゃんは裏から出て行ったような気がする。解からんけど。
 『ゅずポン』話も出て申し訳ないが、最後におまけで木村ちゃんと握手をして貰いました。
 木村ちゃんの傘はすんごいでかかった。なんでやねん。と言う位でかい。木村ちゃんが小さいからなおさらでかく見える。さすがに今日は歩きだった。
 その場で解散。と言う事で終った。生プライベートリアル『ゅずポン』が見れて素晴しい一日でした。脚はぐちょぐちょですが。
 電車の中は雨も降らずに平和な時間が過ぎていった。今日は帰る時間を早めにしておいたので余裕でアメスタ前に到着した。関係ないけど傘が壊れていてがっかりだった。相変わらずの凄い雨が降っている訳で、気温もかなり下がって肌寒くなってきた。やっぱり帰ろうと思ったが「インリン様」を一目見てからにしようかなあ。と思ってある所に雨宿りをしていた。アメスタの外に居るスタッフに見つかると注意される所です。今日は雨が凄いのでこっちまで目が行き届いていないようで番組が始まるまで見つからずに雨宿りする事が出来た訳である。
 19時20分頃、YOUさんのマネージャーが登場。ブイサインを出しておいた。一言喋って中に入った。もう皆中に入ったのかと思った時、特徴のある高めの声が聞こえたのが19時30分過ぎの事。
 「その格好はぴいちゃん。今日は諦めるかと思った。」
 「帰ろうかと思った。」
などと話をして、握手した後に中に入って行った。木村ちゃんと「インリン様」はとっくに中に入っているだろう。
 番組が始まるまで苦痛の時間がやってきた。雨の冷たさや気温の低さに風邪でも引きそうだ。足もぐちょぐちょになって、気持悪い。そんな悪天候では誰も見る人は居ないだろうと思っていると、なんと~、もう一人男の人が向こう側に立っていた。やる~。根性ですな。気のせいか段々雨足が激しくなってきた様な気がする。憂鬱じゃ~。暇だし。そこで、『ゅずポンbiog』にコメントでも書いておこうと思って携帯電話を出して、EZwebに繋ぐ。「クーラー直撃」に「今日はアメスタに来なくて良かったね。」と打ち込んでと思い込んで一息ついた。すぐにコメントが反映されないのが玉に傷。その事は番組が終るまで気づかないのであった。
 激しい雨の中、やっと番組が始まるのである。私の傘は104円の小さい奴であまり役にたっていない気がする。それどころかアメスタのガラスに飛沫が当たって観ずらくなると言うていたらくの有様です。ハンカチで時々拭きました。早くアメスタに屋根の様な物を付けて欲しいと思う今日この頃。それより、観客が少ないので中に入れて欲しかった。触んないから。
 番組が始まって、もう少しで胸が見えちゃうドキドキする服装で「インリン様」が登場。もうハッスルは卒業したと言っていたので様はいらないのかな。傍にYOUさんがいるので「インリン」ちゃんはとても小さく見えます。ところが木村ちゃんときたら「インリン」ちゃんより更にちいさいのである。去年の「アメーバ番長」の時は『ゅずポン』だったので・・・・・・・・・・・・・・・。
 観客は時々少し増えたり減ったりする。が最初から最後まで居たのは二人だけだった。時々「インリン」ちゃんを携帯電話のカメラで撮影しようとして注意されたりしていた。撮りたい人がけっこういる。「インリンこっち向いて。」などと言う奴もいた。カメラの前に頭を出して邪魔してやりたい。スタッフの人はなんで後の歩道の車道側にいるんだろう?すぐに注意が出来ないと思うけど。
 「インリン」ちゃんは結構ブログを長くやっているんだなあ。ランキングはブログの話だったのでその辺の日付が解かったのだあ。
 雨もなんとなく小降りになっているようだ。ランキングは何番目なのか忘れたが、YOUさんが突然言いました。
 疲れたので続く。

 その前に先週の6月15日の出来事からこの日の話は続いている。
 日曜なのに仕事でした。最近、忙しくなってきたからなあ。終ったのが19時だった。それから駅のホームで電車待ちをしている時、暇なのでグラビアアイドル達のブログを見る事にしたのである。その中で『ゆずポンblog』を見た時、事件が発生した。
 なんと、22日にアメスタに来る。と書いてあったのだ。やっと『ゅずポン』に会えるなあ。と楽しみになってきた。ついでだからこれからアメスタに行ってやろうと思った。1月以来「YOU」さんの番組に行ってなかったので久し振りだ。『ゅずポン』ファンのお友達のブログで私の事を心配しているらしい事がしるされていた。時々、ブログを更新しているので何とか生きているけど。
 これからアメスタまで行くには約30分。8時ちょっと過ぎに着く予定。今日は温かい。梅雨真っ只中とは思えないほど良い天気。動くと汗が滲み出す。電車なので焦ってもしょうがないと言う事で座ってゆっくりしていた。
 明治神宮前。
 着きました。予定通りの時間。
 アメスタ前にはけっこうな人が集っていた。20人位弱。坂の上の方、モニタが外に向いている所にいる。前の方に人がいるので1.5mほど後から見る事にした。するとすかさずYOUさんに見つかってしまった。
「ぴ~ちゃん。久し振り。生きてたか~。」
と言われた。勿論生きているさ。こんな面白い世界があるし、『ゅずポン』もいるから。
 それから、番組が進むがゲストが誰か名前がわからん。面白会話がはずんでなかなかランキングが始まらない。内容はどうでも良い。通販の面白グッズの話ですね。
 『ゅずポン』ファンの人達は誰も居なかったが、途中で一人来たので安心した。
 ゲストが居なくなると人が殆どいなくなったので、1番前でじっくり見る事が出来て良かった。木村ちゃんにピースしといた。でも番組はもうすぐ終りですけど。
 最後に来週のゲストの話がでた。なんと、そのゲストは「インリン・オブ・ジョイトイ」。?????????????????????????あれ。と思った。チャットにも『ゅずポン』の事が出たみたいだが、最後まで『ゅずポン』の話は出てこなかったとさ。
 終ったところで、近くにYOUさんファンのおにゃのこがいた。一人は良く話をしたりする仲良しさんです。もう一人は良く解からない。会った事あるようなないような感じです。前回居たかなあ。前回は三人で来ていた。紙とペンを貸してあげたよ。大喜びでチャットの人達とわいわいやっていた。今回は無理矢理三人で握手させられた~。積極的だなあ。
 少し時間が経ってから、木村ちゃんが先に出て来た。そして、いつもの様に自転車に乗って帰っていったとさ。可愛い。
 その後、また少ししてからYOUさん御一行様が出てまいりました。そこで久し振りの出会いに懐かしんで帰る事となる。その時も『ゅずポン』の話は一向にでない。あれは間違いだなあ。と段々気づいたがまだ諦めない。
 地下鉄の入り口で私は別れる事になるが、その時、『ゅずポン』が来週来るかもしれないので(まだ諦めい。)、
「来週また来ますので。」
と言ってしまった。言ってしまったのだ。言っちゃった。台風が来ればしょうがないが、『ゅずポン』が出るとなれば普通の雨なら風邪を引いても行くでしょう。ねっねっ。
 
 6月19日の『ゆずポンbiog』を君は見たか?ファンなら見たよね~。
 
 なんとマネージャーの間違いだったらしい。げろげろ。今の『ゅずポン』のマネージャーは「ハンサム」さんですか?

 土曜日は休みで家でゴロゴロしていたが夜に雨が激しく降ったりで、天気が心配です。しかし、なんの問題も無く時間が進んでいった。
 

 朝が来た。この日は、日曜なのに仕事であった。朝は何とか雨が降らずに濡れなくて良かったなあ。朝だけ・・・・・・・・。帰る頃にはすんごい雨が降っていた。ショック。行くのやめようかなあ。と考えていたが、「行く。」言ってしまったので、行くだけ行こうと言う事で取り合えずアメスタに向う事にした~。
 明日に続く。

二十三章


 狂信者とは、自分の考えを変える事が出来ず、また議論のテーマを決して変えようとしない人の事だ。


                        ウィストン・チャーチル