日食グラス521プロジェクト

日食グラス521プロジェクト

最適で安全な日食グラスをご紹介し、歴史上貴重な今回の金環日食を楽しむお手伝いをさせていただくブログです。

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今回の日食では、九州南部・四国の大部分・紀伊半島から本州の関東付近にかけての地域などを通る「中心食帯」と呼ばれる帯状の地域の中で、金環日食を見ることができます。また、それ以外の地域では、日本全国で部分日食を見ることができます。

中心食帯の中では、太陽の前面を月が通過するために、食が最大になる前後には、太陽がドーナツ状になる様子を観察することができます。中心食帯の中心に近いほど月は太陽の真ん中を通り、中心食帯の端の地域ほど、月は太陽の真ん中から外れたところを通ることになります。

東京・静岡・京都・高知・鹿児島などは、この中心食帯の中にあります。

また、中心食帯の外側にある地域では部分日食が観察されます。中心食帯に近い場所で観察するほど大きく欠けます。

日食の欠ける深さを「食分」という数値で表します。食分0.1とは、太陽の直径の10%まで太陽面上に月が入り込み、太陽が欠けることを意味しています。今回の日食では、中心食帯の外にある仙台での食分は最大で0.929、那覇で0.901、中心食帯からやや離れている札幌でも食分0.840まで欠けます。


みんなで日食グラスを用意して当日を楽しみましょう!


46年ぶりの皆既日食チャンスに、日食観察用のメガネ「Vixen 日食グラス」が品薄状態、すでに店頭在庫のみ。
日本の陸地で観測できる46年ぶりの皆既日食が22日に迫り、観察用のメガネがひっぱりだこだ。埼玉県所沢市の光学機器メーカーでは今春以降70万個を出荷。「手作業で作っているので、これ以上量産できない」と在庫がなくなってしまったほどだ。


これは以前の日食のときの記事です。

しかも今回は、173年振りの日食
間違いなく日食グラスは品薄になりますよ!

これは急がなくては ⇒ 日食グラスファンページ
金環日食は非常に珍しい天文現象です。太陽の一部が欠けて見える日食は、数年に一度の割合でしか見ることができません。ましてや金環日食や皆既日食となると、日本という広いエリアでみても、十年から数十年に一度の割合でしか起こりません。さらに、同じ観測地点に居続けたとすると、平均で数百年に一度しか見ることができないという、非常に珍しい天文現象となってしまいます。

観察の際は、日食グラスをお忘れなく!



【2011年5月20日 アストロアーツ】

2012年5月21日の朝、日本の太平洋側を中心に金環日食が見られます。

また、東京・名古屋・大阪などの都市部でリング状の太陽が見られるほか、金環帯以外の地域でも大きく欠けた様子を全国で観察することができます。

世界的に見ても今回の金環帯は、香港・台北に始まり、日本を経て太平洋を横断した後アメリカ西海岸を通ってテキサス州にいたるという、人口密集地域にかかっているのが特徴なのです。

有史以来世界の人口が増加しつづけていることを考え合わせると、「史上もっとも多くの人に見守られる金環日食」となるかもしれない。


日食観察には、日食グラスを忘れずに!

日食コミュニティー 『日食グラス521