ファミえん楽しかったですね。
ぽーちゃんが急病でお休みになってしまったのは残念でしたが、気持ちは9人でやっていたのを感じましたし、いい意味で不在を感じさせない良パフォーマンスでした。
その少し前には真山さんの手術と休養のお知らせもあったので、一体全体どうなるの?と不安もありました。それでも、ここぞという時に力を発揮するのが私立恵比寿中学というグループ。雨模様の予報も吹き飛ばし(day2で少し降りましたが)、久しぶりの遠足を楽しめました。
ライブレポートはナタリー様などが書くので個人的な感想を綴ってみます。
開催告知
メジャーデビュー記念日の5月5日、春ツアー・大阪でファミえん開催の告知がありました。3年ぶりの開催に場内が沸きました。場所は山中湖。アクセスは大変ですが、ロケーションは最高。ひなちゃん最後だし、3人にとっては初だし、これは色々と楽しみ!尤も、次の衝撃的な告知でその後の記憶がありませんが…笑
告知後は、知り合いに宿や車の手配をして頂きました。前回は大月からのシャトルバス。前々回はやはり知り合いの手配。公式ツアー(宿泊つき)も楽しそうで、次回以降検討します(来年も開催してほしい ファミえん10周年)。
ブロック割
販売時に「声出し可能スタンディング」と「スタンディング」に分かれました。私はどうせなら2種類体験したいと申し込みましたが、エリアの密度的に「声出し」の方が人気が高かったようです。
実は2017年からずっと「リラックスエリア」にいました。2017年は複雑な感情が残っていた頃なので、推しがいないライブは遠くからまったり見たい気持ちが勝っていました。エリアの快適さもあり(2018年はぎゅうぎゅうでしたが)、2019年まで後方からライブ鑑賞する側に至ったわけです。
でも今年は違いました。「前で見たい!水を浴びたい!」
春ツアーから続く高いモチベーションのおかげです。かくして、2016年以来の前方エリア参加となりました。
day1はCブロック花道2列目(約3m)、day2はEブロック花道5列目(約5m)。ステージからは15mぐらいでしょうか。勿論近いに越したことはありません。ただ、バミリはあっても、必ずしもそこで止まって歌うわけではないので(むしろ走り抜けることが多い)、HかUブロックの若番の方がサブステージ直近ではありました。全体を見渡すという意味でも2ブロック目は良いと言えます。まあ、始まってしまえば「楽しい」ことばかりですが笑
お祭りの雰囲気
雨予報が曇りになってよかったです。パクパクウータン村も物販も、ファミリーが休む芝生広場も雨ならば台無しですからね。
レジャーシートを広げて食事したり、ファミリー同士が写真を撮り合っている姿を見て、これがファミえんだよなあとしみじみ思いました。3年ぶりで当然ご新規さんにとっては初めての経験で、オフラインでつながった人たちが集っているのも感慨深いです。私は一人が好きなので適当にフードをつまんでブラブラしていましたが、ぼっちでも寂しい気はしません。お祭りの雰囲気で開演前から既に楽しいのです。
ライブ楽しいぞ!
2日間ともですがとにかく楽しかったです。
推しがいたらなあ…ひなちゃんラストだなあ…といった感傷にふけることなく、目の前に広がる景色をとにかく楽しみました。先述のとおり花道サイドなので手を振り替えして貰ったり、あー走っていったー笑と目で追ったり、正面の景色を楽しんだり。360℃どこを見ても楽しいライブでした。ソーシャルディスタンス考慮か、エリアの空間に余裕があったのも良かったです。隣の人と肩が触れ合うようなことはありませんでした(春ツアーTDCの方が狭い…)。
それぞれが自由に楽しむことができる、ファミえんの楽しさを久しぶりに感じました。
「放水」も凄かったです。2016年は干されブロックだったこと、2014年はそれほどだったことを思うと、2015年長岡ぶりに大量の水を浴びました。発砲の数秒後にバケツをひっくり返したような水が落ちてくるのも懐かしく、ハイテンションになりました。これがファミえんだよ…。
day2は途中雨が降りましたが、雨と放水は違いますね。後者の方が断然楽しいです。
水を浴びて視界に広がる景色を楽しんで、あっという間に時間は過ぎていきました。
勢いでひなちゃんのグッズを買うほど楽しかったのです。
ファミえん10周年、今から楽しみです。





