キミへの想いはなないろ -14ページ目

キミへの想いはなないろ

これからも、君とここにいる日々

思い出はたくさんある。

自己紹介の並び順は隣だったし、2人での仕事も多かった。「あやりな」好きが多い界隈において、私は「りなひな」コンビが好きだった。

 

りななんがいなくなってから、いつしか目で追うことが増えた。

特典会にもたくさん行ったし、発言や行動で救われてきた。

ずっと言わなかったけれど、好きと推しの違いは何かと考えたときに、その人のために泣けるのが推しだという結論に至った。少なくとも、ここ数年ひなたは私にとって推しだ。りななんの手前、名言を避けてきたものの、好きを越えた存在なのは間違いない。ライブに行くモチベーションだった。


23歳の決断。

背中を押せる存在でありたいし、未来も応援すると誓ったからには見守るしかない。ずっとそう言ってきたから。

何を言っても強がりにしかならないけれど…。

 

やっぱり寂しい。事情を鑑みた上でも、感情を吐露すると寂しくてたまらない。

メンバーと一緒にいるときの笑顔や、ライブパートでの存在感に魅了されてきた。そして節目には「りな」に対して発信してくれること。本当に大切でかけがえのない人なんだ。

あと8か月しかないのか、8か月もあるのか。

とにかく、ひなたが作ってくれた残りの時間を十分に楽しみたいと思う。