本日は香港で出来た親友と市場調査。

相手は牛○。

これは凄い!と思う点と、ちょっとなーって思うところ。

いろいろ突っ込みどころはあるけど、あそこまでまとめていること自体が凄いと思う。

負けてられん。

もっとやりたい事を突き詰めて、流されないようにしよう。そうしよう。





その後は別れて事務所に戻ったものの、何故かやっぱり集まりました。

で、人生について語り合いました。

同い年の彼らは、自分がちょうどそうだったように色々悩んでます。

そして偉そうにアドバイスしてみました。



『悩むことから逃げないように』



逃げたら逃げた分の結果しかありません。

そしてそれに文句は言えません。

だって自分がトライしてないんだから。




でも自分が100%それが出来るかと言えばそうでもない。

それも分かってます。

でもそうしないといけないことも分かってる。

だから進もう。

悩んでる時間はもったいない。

考えて、トライし続けて、アカンかったらそん時考える。

でもやってる時は成功することしか頭に置かない。

まぁアカンかったと思った時が失敗の時ですよね。

自分でアカンと思わん限りは、それは失敗でも何でもなく、

ただの過程ですよね。


よし、頑張ろう。





彼らと話して、またそう思いました。



さて明日も頑張ろう。

今日の自分を越えよう。



遅ればせながら・・・。



ブログを始めることにしました。


きっかけは色々あるけれど、一言にまとめると


『自分の思いを言葉にする』


ということが大事なんじゃないかと思い始めたからです。


日々思うこと、感じること、考えることを言葉にし、自分が


何を考え、どんな思いを抱く人間なのかを確かめたいのです。


まぁ重くならないようにします。







で、第1回。


http://ameblo.jp/mikio-date/entry-10861005079.html


サンドウィッチマンってお笑い芸人の伊達さん。

福島県人が謂れのない誹謗中傷、いじめ、嫌がらせを受けていることを
記事にされています。


恥ずかしながらそんなことがあるんかいなと思ってしまった次第です。



そして悲しい、やるせない気持ちで一杯です。


震災のまさにその時、僕は日本が変わるんじゃないかと思いました。

遠く離れたところにいる自分でさえ本当に辛かったし、この先どうなるんだと

まっくらな気持ちになり、鳥肌が治まらなかったです。



でもその時、その場にいた人は信じられない行動をしました。

みんなで協力し、みんなで何とかし、みんなで助け合っていました。

自分のことももちろん大事、でも自分以外の人のために行動していました。



もちろんその現場にいなかった自分は報道を通じてしか状況が分からないため、

そのような美談しか知らないのかも知れません。

実際はもっとドロドロした、人間のエゴがむき出しになっていたのかも知れません。



それでも報道されたような、自分以外の為の行動があったことも事実です。



それは日本人が忘れていたかもしれない行動だったと感じていました。

特に最近。


自分以外の誰かを思いやる、そんな行動を日本人が非常事態に取れたことに驚きました。

驚いたと同時に、自分が日本人であることに誇りを感じ、自分も何かしなければと

強く想いました。

きっとそれが世界に伝わったからこそ、世界からの莫大な援助が届いたのだと思います。



なのに、その影響が少しずつだけど和らいできたらこれです。



なんやねん。



自分が大事なのも分かります。自分の家族が大事なのも分かります。

でも被災された方の気持ちを分かろうとしてますか?

自分が同じ目にあったらどうですか?

その人を助けたら自分も死んじゃう、そんな状況ですか?

僭越ながら僕はそうは思いません。



そして自分はそのようなことをする人間にはなりたくありません。




僕は、ほんの少しばかりですが仕事で福島と関わっています。

福島から何か月かに一度、ほんの少しだけ買っているものがあります。

売って下さる方とはお会いしたことがありません。

でも電話では話したことがあります。



いつも話が長いおばちゃんです。

関係ないことばかり話ししてます。

でもそのおばちゃんの声を聴くたびにホッとし、そのおばちゃんから商品の中に

入れて届けられる短い手紙に涙が出そうになります。

人として、商売人として教えてもらっている気がします。



そのおばちゃんとは未だ連絡が取れていません。



おばちゃん、無事だったら香港に来る?

面倒見るぜ。







伊達ちゃん、会ったこともないけどありがとう。

声を上げてくれてありがとう。

あんた漢だよ。






という第1回でした。





明日も頑張ろう。

今日を越えていこう。