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愛猫・金太さんと添い寝。


勿論隣には、嫁も居ますょー。


これから寝ます。

おやすみなさい。


(眠れるかなぁ…汗)
23日に、実家の父親(81歳)が倒れて救急車で運ばれ、即入院してから早、一週間が経ちました。

従来から血圧が高かったのですが、今月は趣味の水彩画を頑張って展示会に出展する為に、張り切り過ぎて…疲れてしまったのでしょう。

前立腺炎→肺炎を併発。

高熱との闘いが、始まりました。

今まで、結婚前に結核を患って以来の大病。

私の知っている限りでは、入院などは一度(車に乗っていて後ろからオカマ掘られムチウチになった)だけ。

常に、元気で頑固ないかにも昭和一桁な親父でした。

それが、今ではほぼ寝たきりです。


翌24日から毎日朝母親と待ち合わせして、父の身の回り周りの世話をしに病院まで約1時間かけて通っています。


正直、介護の仕事を始めたことがこんなにも早く自分の親に対して役に立つなんて、思ってもいませんでした。


27日には、長崎県に単身赴任している兄・eggmanが帰ってきて、介護に加わってくれました。


兄貴本人も最初はショックを隠しきれない様子でしたが、…これは父を始め、母や私にとっても非常に大きな戦力というか、ありがたかったなぁと、今更乍らではありますが兄の存在の大きさを改めて感じております。
(仕事の関係で今夜長崎へ戻るのですが。)



そんな状況下、

今日は、父の入院後初めて、病院へ行けませんでした。

母と兄と一緒に行こうねと言っていたのに…。






涙が、


涙が、止まらないんです。




母は機械オンチなので携帯を持っていないので、兄と父の携帯に連絡を入れて、母とも話せました。

父も何とか絞り出す声で「大丈夫だから」と言ってくれました。


兄と電話で話をしてる間にも、涙が溢れて止まりません。
もう、何を話せばいいやらわからず、ただただ「ごめんね」と言っている自分がいました。



常日頃から鬱持ちではありますが、こんなにも自分の非力さを感じたのは、初めてかもしれません。





今日は一日中ずっと隣に嫁・はっぱ♪が居てくれたので、助かりました。



恥ずかしながら、嫁の胸でも、わんわん泣きました。



コップの水が、まるで溢れ出るように。



涙。



涙。



涙って、



痛いです。



すみません、痛い日記で。





明日からは、気持ちを切り替えて。



また、「日常」を始めていかなきゃです。



各方面にご迷惑をかけないよう、ペース配分考えて。



今日は、その為のお休み。



休みます。