ここ最近
次男の言葉が増えていますO(≧▽≦)O ワーイ♪
歌や絵本を読んだりが上手になってきていて
何かほしものがあるとき
例えば、iPadを貸してほしいときなど
iPadを指差しながら
『かーしーてー
』
と言っています
そんなとき、私はつい、
次男の言葉を試すように
『何を貸してほしいの
』
と聞いていました。
次男は『iPad』とすぐに出なかったので
私が『あ…、あ い…?』と促して
『あいぱっど
』
と言えました
ここで私は素直に
『iPadを貸してほしいのね。いいよ。』
と渡せばいいものを
『iPadを
』とさらに聞いてしまい
…(*/ω\*)
次男にはまだ高度な業だったようです。
言葉の発達が遅い、または適切に使えない子供の 言葉の支援は
支援する側(特に親)が
その子供の言語発達の能力を
しっかりと 見極めておくことが基本です。
福祉施設で働いていた頃
当たり前に 頭の中にあった、基本中の基本を
『這えば立て、立てば歩めの~…』
ではないけれど
変な欲が出て 結果的に
次男を追い込んでしまったことを反省しています
次男は物や状況、感情表現などを
現す言葉の『単語』は増えてきましたが
それを二語文や、会話として成立させるには難しい状態です(*^^*)
(英語なら二語文大丈夫なのですが…)
インリアルアプローチで言えば
エクスパンションが必要なとき。
今回、反省点を踏まえて
インリアルアプローチを改めて勉強したので備忘録、また必要な方がいれば
参考にシェアさせていただきます
☆インリアルによる指導の目的と方法
○子どものコミュニケーションの力をつ けていくための具体的なことばの指導
○子どもの心を開き、現在もっている力を十分に発揮させる手助けをする指導者を育て、また、その質を高めること。
○6段階の反応の仕方 子どもの言語発達の程度に合わせて、大人はことばかけをしたり、聞いてやったりという反応をしなくてはいけません。
これを6つの段階に分けていきま す。
①ミラリング(していることをそのとおり まねる)
まだほとんど話さない子どもには、身振り、動作でこたえます。
まず、おとなの ほうが子どものしぐさをまねてみます。
子どもは初め、無視しているようでも、だんだんと相手が自分に興味を持ってく れていると感じ、喜びます。そして走ったり止まったりして、おとながまねするかどうか確かめます。
つまり、おとなの 動作に注目するようになります。
これを 続けるうちに、子どものほうから、この面白い状態をつくりだそうと、おとなの動作をまねるようになります。
②セルフ・トーク(おとなが、子ども のしていることを述べる)
③パラレル・トーク(子どものしてい ることを、おとなが代わりに述べる)
この二つについては、幅広くいろいろ な子どもに使えます。
子どものことばを聞き、もう一度繰り返す。
これは、少し話し始めた子どもに、もっ とたくさんしゃべるよう励ますときに行 います。「ワンワン」と言ったら、 「あっ、ワンワンね」と、子どもの発見 を、一緒に喜ぶとともに、ことばを認め てあげます。子どもの発音や表現がおか しいとき、たとえば、「こわいない」と いったときは、「こわくない」と、さり げなく正しい表現で、全体の調子として は『そうだね』『そうだよ』という感じ で繰り返します。
④エクスパンション(内容を広げる)
簡単な話しはできるのですが、ことば数や言い方が限られているという子に対しては、子どもの言ったことばに何かつけくわえたり、詳しく述べてやったりします。
⑤モデリング(子どもにことばの用い 方を示す)
話が少しできるようになった子どもに、 普通の自然の会話のように受け答えするものです。
ここで大切なのは、常に子どもの理解度に合わせ、子どもの話しに従っていくということです。
インリアルでは、6種類の段階の手法をその時々 に応じて用いるので
実際にはミラリングとパラレル・トークとか、エクスパ ンションとモデリングというふうにいくつか組み合わせて用いるのですね
このように
「これなあに?言ってごらん」と言うのは、どれにも入りません。
発達障害の有無に限らないかと思いますが
子どもに応じた環境を
大人が発達段階に応じて『信頼関係』を結ぶのがとても大切ですね
つい、焦ったり 試したり 求めたりしたくなるけれど

その子の発達にゆっくり付き合い、寄り添いながら
一進一退しながら一緒に成長していきたいですね。
愛情や 関わりは『絶対量』が大事だと私は考えています。
長い時間、一緒に居ればよいというものではなく
短い時間でも
寝る前の5分間の読み聞かせだけでも
日々継続していくことのほうが
意味があると思うのです
日々、精進。
今日のお陰様
失敗から 改めて勉強できたことに感謝
ありがとうございます.。o○
Android携帯からの投稿
次男の言葉が増えていますO(≧▽≦)O ワーイ♪
歌や絵本を読んだりが上手になってきていて
何かほしものがあるとき
例えば、iPadを貸してほしいときなど
iPadを指差しながら
『かーしーてー
』と言っています

そんなとき、私はつい、
次男の言葉を試すように
『何を貸してほしいの
』と聞いていました。
次男は『iPad』とすぐに出なかったので
私が『あ…、あ い…?』と促して
『あいぱっど
』と言えました

ここで私は素直に
『iPadを貸してほしいのね。いいよ。』
と渡せばいいものを
『iPadを
』とさらに聞いてしまい…(*/ω\*)
次男にはまだ高度な業だったようです。
言葉の発達が遅い、または適切に使えない子供の 言葉の支援は
支援する側(特に親)が
その子供の言語発達の能力を
しっかりと 見極めておくことが基本です。
福祉施設で働いていた頃
当たり前に 頭の中にあった、基本中の基本を
『這えば立て、立てば歩めの~…』
ではないけれど
変な欲が出て 結果的に
次男を追い込んでしまったことを反省しています

次男は物や状況、感情表現などを
現す言葉の『単語』は増えてきましたが
それを二語文や、会話として成立させるには難しい状態です(*^^*)
(英語なら二語文大丈夫なのですが…)
インリアルアプローチで言えば
エクスパンションが必要なとき。
今回、反省点を踏まえて
インリアルアプローチを改めて勉強したので備忘録、また必要な方がいれば
参考にシェアさせていただきます

☆インリアルによる指導の目的と方法
○子どものコミュニケーションの力をつ けていくための具体的なことばの指導
○子どもの心を開き、現在もっている力を十分に発揮させる手助けをする指導者を育て、また、その質を高めること。
○6段階の反応の仕方 子どもの言語発達の程度に合わせて、大人はことばかけをしたり、聞いてやったりという反応をしなくてはいけません。
これを6つの段階に分けていきま す。
①ミラリング(していることをそのとおり まねる)
まだほとんど話さない子どもには、身振り、動作でこたえます。
まず、おとなの ほうが子どものしぐさをまねてみます。
子どもは初め、無視しているようでも、だんだんと相手が自分に興味を持ってく れていると感じ、喜びます。そして走ったり止まったりして、おとながまねするかどうか確かめます。
つまり、おとなの 動作に注目するようになります。
これを 続けるうちに、子どものほうから、この面白い状態をつくりだそうと、おとなの動作をまねるようになります。
②セルフ・トーク(おとなが、子ども のしていることを述べる)
③パラレル・トーク(子どものしてい ることを、おとなが代わりに述べる)
この二つについては、幅広くいろいろ な子どもに使えます。
子どものことばを聞き、もう一度繰り返す。
これは、少し話し始めた子どもに、もっ とたくさんしゃべるよう励ますときに行 います。「ワンワン」と言ったら、 「あっ、ワンワンね」と、子どもの発見 を、一緒に喜ぶとともに、ことばを認め てあげます。子どもの発音や表現がおか しいとき、たとえば、「こわいない」と いったときは、「こわくない」と、さり げなく正しい表現で、全体の調子として は『そうだね』『そうだよ』という感じ で繰り返します。
④エクスパンション(内容を広げる)
簡単な話しはできるのですが、ことば数や言い方が限られているという子に対しては、子どもの言ったことばに何かつけくわえたり、詳しく述べてやったりします。
⑤モデリング(子どもにことばの用い 方を示す)
話が少しできるようになった子どもに、 普通の自然の会話のように受け答えするものです。
ここで大切なのは、常に子どもの理解度に合わせ、子どもの話しに従っていくということです。
インリアルでは、6種類の段階の手法をその時々 に応じて用いるので
実際にはミラリングとパラレル・トークとか、エクスパ ンションとモデリングというふうにいくつか組み合わせて用いるのですね

このように
「これなあに?言ってごらん」と言うのは、どれにも入りません。
発達障害の有無に限らないかと思いますが
子どもに応じた環境を
大人が発達段階に応じて『信頼関係』を結ぶのがとても大切ですね

つい、焦ったり 試したり 求めたりしたくなるけれど


その子の発達にゆっくり付き合い、寄り添いながら
一進一退しながら一緒に成長していきたいですね。
愛情や 関わりは『絶対量』が大事だと私は考えています。
長い時間、一緒に居ればよいというものではなく
短い時間でも
寝る前の5分間の読み聞かせだけでも
日々継続していくことのほうが
意味があると思うのです

日々、精進。
今日のお陰様

失敗から 改めて勉強できたことに感謝
ありがとうございます.。o○
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