全国の美弥様ファンの方々、待ってたね、待ってたよね!!!

そして、同じようなこと思うよね‼︎

まさか、美弥るりか様がカレンダーの表紙を飾る日がこようとは…(目頭押さえて涙…)

ありがとう、
ありがとう、
ありがとう!!!

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しかも、星組の次期プリンセス綺咲 愛里ちゃんとだなんて…

ありがとー!!

なんだか、誰に伝えてるのか分からないけど(やはり劇団か?)、とても嬉しいです!

それにしても…
チギちゃん、みゆちゃんが年の前半戦に掲載されるのって…もしかして…(o_o)
と良くない憶測をしてしまうけど、気のせいだよね…(;´Д`A

来年2017年のカレンダー、お家に色々な種類のカレンダーと共に過ごせそうですね〜。楽しみです。
大変お久しぶりです。 
2015年の12月に、真咲さんの退団発表におもう記事なるものを書いていたので、9月4日の東京公演で退団された龍真咲様について、なにか書かねばなあ…どうしようかなあ…いろいろ思うところがあるなあ…言葉にならないなあ… 
と考えあぐねていたこの二日間あまり… 
そろそろ書こうかな、と思っていた矢先のニュースでした… 

インスタ開始ですよ!!! 

千秋楽中継公演の最後のごあいさつで、やたら、「またいつの日か皆様にお会い出来たら…」みたいなことをおっしゃっていたので、こりゃ絶対芸能活動再開するな… 
めっちゃ休んでから始まるか、すぐさま活動再開かどっちかだな… 
と思っていたらば、退団後二日でインスタ開始。 

あの日(9月4日)の涙、かえしてーーーー!!!(←でも嬉しい) 

そりゃ、まあ、もちろんフォローするよね。 
するする。そりゃ、すぐさまフォローしましたよ。 

いつもいい意味で裏切られるなあ。 
センチメンタルな内容の記事で考えていたけれど、もうそんなの関係ないな。 

龍真咲にそんな言葉はいらないのだなあ。


2009年月組「エリザベート」公演のルキーニを演じてからしか私はまさおの存在をしりませんでしたが、それでも、あの役を演じてからのまさおの「グイグイ」きている感は、眩しすぎて、いつ枯れることもなく常にキラキラと煌めいているあの輝き。退団公演中も、悲しみくれることもなく、ずっと現役感が満載で… 

どうしてこのお方、ずっと元気なの…? 

と疑問に思うくらいでしたが、インスタの投稿を見てものすごく納得しました。 

ひらめきと感覚がずば抜けている龍真咲は、いつまでも「龍真咲」なんだと、 
実感した次第です。 

やはりすごいお方だわ…



公式HP情報やヅカ友やツイッターのつぶやきではなく、退団発表を北川景子様のLINEにて真咲さんの退団情報を知るという、かつてないきっかけに遭遇した一日。
時代は変わり浮くものだなあ…
と実感いたしました。

衝撃の発表から一夜が経ちました。

衝撃とはいえ、ある程度は覚悟はしていたんです。

でも、それでもやはり、寂しいものは寂しい。

トップさんの進退情報の次はやはり組内での人事の話で持ちきりになるわけだけれど、誰にも分からない問題をずっと答えさせられている気がしてなんだかこれまたつらい。

というのも、今まで、大好きになったスターさんは、だいたいトップスターになってからの方が多かったので、ご本人の退団情報を知ると、しばらくは落ち込んだりして一喜一憂するぐらいだったのですが、今回は、今までとは違って、2倍も3倍もじわじわというか、チクチクと胸が痛む感じです。
広い範囲でこちらが勝手に物事を抱えてしまっちゃう感じ?

何をどう考えても、どの組も安定しているし、これ以上組替えがあったとしたらそれはそれでまた大変なことになるんじゃないか、とか、真咲さんと同時退団されるかたはどのくらいいるんだろうか…とか、今から考えても仕方のないことばかり頭の中をよぎります。

と同時に、
「そんな、勝手に人事がどうのとか考えてもしょうがない!
 大好きなスターさん達を心から応援していくのが、健全だし、きっととびっきりの笑顔と拍手で劇場に足を運んだ方が遥かにいい!」
と言い聞かせたりの繰り返しです。


龍真咲さん。

エリザベートのルキーニが初見のスターさんでした。
約15年?ぶりに観劇した月組公演「エリザベート」で瀬奈トートに魅せられたあの日。トート閣下の歌声も耳に残りましたが、同時に、真咲さんのルキーニが唄う声も印象的でした。
プチフィナーレで階段降りからの男役群舞でキメにキメているのにどこかズレのあるダンスで目をひいていた真咲さん。
「う~~ん、心配(←喜び)」
と親心にも似た気持ちになっていたものです。

また、霧矢さんお披露目の「スカーレット・ピンパーネル」のショーブランを演じた際には、真咲さんの声の調子が悪くて、当時まさおショーブランを密かに応援していた私は、
「どうしちゃったんだろう…」
とソワソワしながらもドキドキしていたのを覚えています。

あの頃、ワタクシ、勝手によく言っていました。

「グイグイきている龍真咲」

あやういながらも、グイグイきているあの感じが目を惹いていました。

グイグイ時期を経て、あの日から何年も経過し、ここ数年の真咲さんの歌声は日に日に伸びやかさが増し、より一層の深みが加えられました。

時に、クセのあるお芝居と歌だといわれていますが、それでも、真咲さんの歌声は確実に人の心をふるわせる「何か」があるように思います。

それは、努力や経験値がプラスされ足されているから感じるものなのか、はっきりとした理由は分かりません。

でも、その理由が分からない、答えがなかなか出てこない「何か」が絶対にトップスターには必要な気がします。

そう。
真咲さんには
キラキラした「何か」が
常についている。


そう。

常に。



この一言でしか表現できません。

観劇する度に、そのキラキラは、幾重にも増えていった気がします。
きっと、退団される日には今以上の何千倍と輝いていることと思います。


真咲さんの「キラキラ」と「グイグイ」を同時に垣間みた瞬間がありましたね…

去年100周年に行われた大運動会での出来事。

種目が序盤、中盤と盛り上がりを見せる中、真咲さんが組子や応援しているファンを鼓舞する姿が目に焼き付いて離れません。

例の、「神頼み」コールを連呼していたあの瞬間です。

鼓舞するというよりも、

あおる

と言った方がいいかもしれません。

神頼みのハチマキをして、全身ゴールド色に包まれたトップスターが、応援コールをあおる、あおる。

正直、格好よすぎて、

痺れました。

心から、月組を応援してきてよかったなあ。

と実感したのを覚えています。


時に、衝撃的な発表が降り掛かってくる月組だけれど、もう、どうしようもないくらい辛くなってしまうときもあるけれど、それでも好きなスターさん達がいる限りは、応援するしかない。
前向きに応援することしかできない。

きっと、どの生徒さんのファンの方も同じように苦しい気持ちになったり、心から嬉しい気持ちになったり、毎日が一喜一憂で、何度も何度も、

「どうして好きになっちゃったんだろうなあ…」

と中2病みたいなことを真剣に考えてしまうおかしげな(笑)大人には間違いないわけで。

それでいいんだと、開き直りました。

はい。
真咲さんファンの皆さん、月組さんファンの皆さん、宝塚ファンの皆さん、真咲さんが退団されるその日まで、あと9ヶ月。

応援し続けます!
11月末から12月頭にかけて月組一色だったものですから、頭の中はずっと「舞音」の美しい舞台と音楽が常に頭をかすめていたここ数日。
同時に、時々おそいかかってくる「GOLDEN JAZZ」の各名場面も私の心をとらえては離しまくっておりました。

そんななかでの、スカステニュース内で放送された、キャトルでのお買い物風景。
カチャさんとの対決をする美弥サマのお二人の姿と、スカイレポーターズのまんちゃんとちゅーちゃんを画面越しにながめていると…

もう、みんなひっくるめて…

かわいい!!!!!!!

贔屓目120%ですけど、あのお買い物風景でどんだけ癒されたことか…
みんな、ほんとかわいいよ!かわいいよ!!!
(例:絞り出すタイプのクーピーに驚くタカラジェンヌってめっちゃ可愛い。)

先日、職場のレディー達を誘って月組観劇してきたのですが、宝塚自体が初見だった同僚に、日頃から美弥様トークや宝塚ネタの話をふっていた効果か、初見で舞台写真を5~6枚購入して帰ると言う偉業を成し遂げました。
ヅカ初心者の一心不乱に舞台写真売場コーナーで人並みにもまれながら舞台写真を選ぶ姿…

いやあ、こんな瞬間に立ち会えるとヅカファン冥利に尽きますねー。

ちなにみ、真咲さんと、美弥様写真を中心に購入されたそうです。

うん、間違いないね!!!

そんな彼女のために、スカステニュースの様子をブルーレイに焼いて貸してあげよ~っとかなり浮かれている今日この頃です。
あのラインナップを見終えた頃には、もうね、美弥様の虜になるわね…ふふふ…

美弥様出演を中心としたブルーレイのラインナップ
・キャトルでのお買い物風景が収録されたスカステニュース3日分
・personal book Labo
・昔のカフェブレイク
・ナウオンステージ(ドラゴンナイト)
・スカイステージトークDream Time
などなど。

さて、そんなことに浮かれておりましたら発見してしまった言葉。


美弥様 Voiceチーム


ほ、ほ~~~う。
また、あの麗しい美弥様が見れるのですね!!!

来年の大劇場公演までは観劇回数を少なめにして備えようかなあと思っていたのですが、そんな真面目な計画の雲行きが怪しくなるかも…
いや、計画的に観劇予定をたてれば!きっと乗り越えられるはずだ!!

そう自分に誓い、またスケジュール帳とにらめっこな日々が訪れそうです。


タカラヅカ。

やっぱり、
やすませてくれんね…!


My初日が2週間程おそかったものですから、ちょと乗り遅れちゃっていましたよ!
「舞音ーMANONー/GOLDEN JAZZ」
皆様はもう既にご覧になりましたか?

ちょうど、28日(土)が美弥サマのお茶会が開催されたのもありまして、先週末の11月28日から29日の土日に観劇してまいりました…!

いやあ、わたくし、実はちょっと心配していたんです。
今回のお芝居、台詞が少ないというか最初の頃の情報だと「ないらしい」と聞いていたものですから…
「美弥ちゃん、大丈夫かなぁ…」
と。
それが徐々に、
「美弥さまの最後のあの台詞がねえ…」
という情報を聞きつけ、
「どうやら、最後に何かしらのセリフを言うらしい」
と、ぼんやりとして情報を胸に観劇してまいりました。

実は今回の演目は、My初日が遅かったのと仕事等で忙しかったのもありまして、あえて美弥サマ情報を入れないようにしておりました。
美弥断ちっていうんでしょうか。
そりゃあもう、少しずつ耳にすることで新鮮に楽しませて頂きました。

最初に登場するのはなんとせり上がりから。
わたくしのオペラグラスがかなり古くでしょぼいものですから、いつもモヤがかかかっているような具合ですので、ちょうどええ感じに、美弥サマがボワッ!と現れましたよ!(オペラグラス、買い直せよってな話なんですが…

「ぎゃ!!!
 白軍服!!」


と、冷や汗かいていると、いつのまにかなんとも言えない叙情感タップリのダンスシーンオンパレード。

大好物です。
美弥サマのダンス、大好物です!!!

あの、おこがましいんですけど…
最初の踊るシーンの美弥さまって、往年の瀬奈じゅん様の踊り方によく似ているような気がしたのは私だけでしょうか…

しっとりした感じの踊り方とか、表情とか、すごく似ているような気がしました…

個人的に、瀬奈じゅんサマの踊りやお歌が大好きで再びヅカにはまったのもこのお方に出会ってからなので、ちょっと贔屓目もあるとは思うんですが、いかがでしょう…

官能的な踊りのシーンしかり、シャルルが舞音に魅せられて日常生活はそつなくこなしているようにみせかけていても、心のどこかで舞音のことばっかり考えてる風な印象をいだかせる美弥サマの声のないお芝居とか、いやもう、たっぷり堪能させていただきました。
台詞がないからこその存在感というのか、すごく舞台に栄えていたような気がしました。

祭りのシーンへの導入で、水の精霊と村人達が持っている沢山の提灯の数々に囲まれている美弥様。
スポットライトに照らされて、時にピンスポットだったりすると、もう
「あぁ、空間が美弥様で満たされている!!!」
とうれし涙をしてみたり。
アオザイ姿も似合っているし。

水の精霊達が醸し出す雰囲気がシンプルな舞台装置と異空間さが上手い具合に調和されていたように感じました。
あのゆっくりとした動きって難しいんだろうなあ。

なんだかとりとめもなくなってしまいましたが、ええお芝居だった!ということで。

他の出演者の方やショーについても徐々に書いていこうと思います。
とにかく最後に、この一言が言いたい。

景子先生、ありがとう!!!