鬼無里は、中山間地域。
人口は、約1600人の村(現長野市)
高齢化率は、約50%
課題はいろいろある。
空き家、荒廃した農地、鳥獣被害、荒れ果てた山林。
そして、人口の減少。
どうしたものか?
そのまえに・・・・
なぜ空き家になったのか?
なぜ荒廃した農地ができたのか?
なぜ鳥獣被害が増えたのか?
なぜ荒れ果てた山林ができたのか?
ここを考えるのが一番大切だと思う。
今日、信大の皆さんと地域おこし協力隊とでワークショップをやった。
各地区の課題は、共通のものが多く目新しいとは感じなかったが、
上に書いたなぜ?について盲点も見つかった。
私は、上のなぜを考えたときに人口の減少がすべてのカギになると考えて、
人口を減らさないため外部から人を誘致する活動が一番と思っていた。
もちろん、人数だけ考えれば手っ取り早い方法だし間違いでもないと思うが、
地域の方が望んでいるかと問われると、NOも多い。外部からの受け入れに賛成
ばかりではない。むしろ、反対の方が多いかもしれない。
そもそも、なぜそうなったのかなのだ。
人口の増加を望んでいるのは、自分だけなのかもしれない。
地域の方は、自然減を望んでいるのかもしれない。 本音は・・・・。
そんなことに気付いたワークショップでした。