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引き寄せの法則+EFT

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 嬉しいことに「よい」感情や考えは「悪い」ものの数百倍も力があると言われています。だから、これまでネガティブだったとしても、いま、この瞬間からポジティブに変わるだけで、その力はこれまでのネガティブを追い越して未来へと向かってくれます。これまではネガティブに感じることが、たんに辛いことだったかもしれません。そして、そのネガティブのサイクルに巻き込まれていたかもしれません・・・。でも、これからは、それがあなたに対する注意シグナルであるということを受け入れ、意識の方向性を変える必要があることに気づくことができるはずです。


 私たちができることはまず、自分の感情に気づくことです。いま、考えていることにはどんな気持ち・感情が伴っているのかに注意を向けるだけで、自分が「よい」方向に向かっているか、「悪い」方向に向かっているのか、よいものを引き寄せているのか、悪いものを引き寄せているのかを知ることができます。「よい」気持ちであれば「ほしい」ものへと向かっていて、「悪い」気持ちなら「ほしくない」ものへと向かっています。この第六感はあなたの未来を予知しているガイドと思ってください。未来に何が待ち受けているか(あなたが何を想像し、創造しているか)はあなたの感情でわかります。私たちの感情はコントロールできるものであり、コントロールし、ポジティブな方向に向けるだけで、好きな結果を引き寄せることができるのです。

 引き寄せの法則では、常に意識を向けているものを、さらに引き寄せますから、このような「ない」ものに意識を向けている以上は、引き続き「ない」状態が引き寄せられます。しかし、自分がいつも何に意識を向けているかに気づいていなければ、自分が何を引き寄せているのかはなかなか見えてきません。
 そのために、第六感である感情があるのです。私たちには、「気づく」ためのツールがきちんと備わっています。意識を向けているものが辛い、痛い、不愉快なネガティブな感情を作り出しているのなら、それはあなたの第六感が「いま意識していることはあなたにとって害ですよ」と伝えていることなのです。触覚が、熱いものを触り続けると火傷をしますよという警告を発しているのと同じように、「いま考えていることに意識を向け続けるなら、あなたが引き寄せたくないものが現実に現れますよ」とあなたに注意を促しているのです。
 もし考えていることがほしいものであれば、嬉しい!楽しい!ワクワクする!安心、など「よい」感情を感じます。もし「ほしくないもの」であれば、心配、怖い、悲しい、など「悪い」感情を感じます。それが第六感である感情の役割なのです。