ただいまテスト期間。前日詰め込み作戦に取りかかる時期ですよー!
といいつつ私、テスト期間に1科目しかありません。
余裕がある時は行くしかない…と思い立って週末行ったのは…スキーです!たーだーし、遊びではありません。技術アップのために日帰りで雪山に行ってきました。
シーズン真っ只中でもあるので
今回は、私の大学生活で頑張ってきたスキーについて話させていただきます!
私は大学ではテニスサークルに所属してます。実はそれとは別に、スキーの団体にも所属しています。
具体的には、母校のスキー教室を運営するボランティア団体です。年末にインストラクターとして高校生にスキーを教えています。


私の所属する”雪陵会(せつりょうかい)”の特徴は
「自分たちで1からスキー教室をつくる」ことです。
雪陵会は年末のスキー教室に向けて、新年度に入ると共に活動を始めます。4日間のために約8ヶ月かけて準備を行います。
4月から7月までは月1回の会議と週1回ジムでのトレーニングを行います。オフシーズンのうちに体力づくりや普段使わない筋肉を鍛えるので、毎度翌日はバキバキです。また斜面を使ってイメトレを行ったりします。
9月に入ると週1でトレーニングとミーティングを行います。ミーティングでは、インストラクターに必要な知識を毎回3時間座学します。安全管理、危機管理、医療、理論、などの項目があり、雪山に行く前に学んでおきます。
ポイントは、トレーニングのコーチも、座学の講義も、全て「現役の先輩会員が行う」ことです。
(現役が母校卒の大学生・院生で、卒業するとOBOGとなります)
それぞれが与えれた役割を個人の知識や経験に基づいて後輩に共有します。
11月後半からは、スキー場に行き雪上でのトレーニングが始まります。
ここでは、主にOBOGがコーチとなり現役の技術アップと指導を行います。
12月後半になると、最終調整として1週間の直前合宿を行います。現役内でインストラクターと生徒役に分け、模擬講習を繰り返し行います。毎晩遅くまでミーティング行い、発見と反省を情報共有します。
そして、スキー教室本番。
今までの準備を自信に、生徒約120人を迎えます。生徒が来てからの4日間はあっという間。
生徒が東京へ帰る時に、「りささんの班で本当によかったです!」「りささん大好きです!!!」と言ってくれる生徒がいる。それが嬉しくて、もっと頑張りたい。とスポ根魂が発動しちゃうわけです。
今年は、3年間のインストラクター経験を外部にいかそうと思い、年末年始に現地スキー場のスキー学校の指導員のアルバイトに挑戦しました。自分の経験を大いにいかせて個人的にも満足です*\(^o^)/*
指導するのにも、もちろんある程度スキー技術が必要で、そのために練習を重ねた成果を形にしたいと思って挑戦してみたスキー検定。なんと2級に合格でき、ここまできたら‼︎と、只今1級に向けてコブ(モーグルみたいな斜面)を特訓中…大学卒業までに取得できるように頑張りますー!
就活解禁を間近に控え、周りがインターンシップや企業研究など就活モードなのに、自分は呑気にスキーばかりやっていて、大丈夫なのか?って不安になるときは正直あります。
けど私の性格だと残念ながら、自分が一生懸命になれるものが目の前にあるのに手放すことはできません。
2月まで精一杯やりきって、自分のやりがいを自信にできるように悔いないように頑張ります。
以上、所信表明でした。自己満足になりかけてます、ごめんなさい。笑
それでは、みなさんテスト頑張りましょー!
次は、アメリカ帰りのすずかでーす(^ω^)♡
