チラシの類を貰うのを忘れたので、演目のタイトルやら、出演者の名前やら、色々忘れました
内容は···
なんだか、常にイラついている男の子と、事なかれ主義で生きて来た女の子のお話。
周りの人に。世の中に。将来に。現実に。ひいては自分自身に、【怒り】を撒き散らす男の子と関わるうちに、自分の中に知らずに溜まっていたマグマを吐き出さんとする女の子。
両極の2人のやりとりを通して、ちょっと感じるものだったり、考えさせられるものだったりあるのかなと。
そういう意味で、良い朗読会でした
私めの感じた事としてはー
ひと言で言えば、「若いなw」
【怒り】や【苛立ち】
渦巻く気持ちは凄くよくわかるけど。
けどねー。
そんなに、イライラしなさんな。
って、感じ。
【言霊】って、あると思うんだ。
それが全部、自分に返ってくる。
今じゃなくても。すぐじゃなくても。
いつか、忘れた頃とかに。
それなら、ネガティブな事じゃなくて、ポジティブな事の方が、良くない?
他人にあたっても、意味がない。
結局、他人様の事は、他人様の事。
自分自身の事は、自分自身でしかできないんだよね。
と、まぁ。
私自身への戒めも込めて。
そんな事を思う朗読会でした。
感情が見事に動かされました

