どうもこんばんは、NiSHIです。
 
いきなりですが、先日オリジナル曲をYouTubeに上げたのを皮切りに
あと6曲作って最終的にアルバムに仕上げようと考えています。
 
考えてた目標でしたし、今までの知識や技術や感性を注ぎ込んで
いちアーティストとして、そしていちサウンドエンジニアとして
必ず成し遂げたい試練であります。
 

 

ただ単に好きでやってた創作活動(音楽ももちろん)ですが、なるべく多くの人に触れられるように

多くの人が触れやすいように、作品をちゃんと仕上げてみようと思ったのがきっかけです。

 

音楽という括りでは同じですが、アーティストとエンジニアはやってることが根本的に違い

一人で最後まで作品を俯瞰して作り上げるのは難儀するとよく聞きます。

実際にレコーディングや打ち込み、アレンジを施した後

ミックスという作業に移るのですが

どうしても主観的に音を捉えてしまい、音源の中でうまく調和せず主張しあう(音が喧嘩する)ことが多いです。

この部分のミソというかコツというのはまだ未だによく分かっておらず

何となく、ただ生楽器の音を知ってるだけじゃなく

「すべての楽器を音源の中で聞き取りやすくするにはどういう調整が必要なのか」という

感覚的な答えを暫定的に出していて

曲を追うごとにそのコツを掴んでは見失い、掴んではまた見失うを繰り返しています。

 

その作業が例えば他人が制作した音源であればわりとスムーズに進むんですが

それが何故かはすごく簡単なことで

その音源に限ってはこちら側に音のこだわりがないからです。

ミックスは音源を聴きやすくする作業なので、それだけを集中できます。

しかし、自分でアレンジまで仕上げた音源になると

それに用意した音色をいじれない(壊せない)ので

一気にハードルが上がり、調節が難しい事になってしまいます。

聴きやすくしたり、マイクで録音したものや音源ソフトの中に入ってる音源を

違和感なく馴染ませたりする工程で、音色を若干変化せざるを得ない場合があります。

一人で完結を目指すとそこによく躓きます。

市販のCD音源と聞き比べて全体のバランスを調整します。

 

僕はよくDTMの作業を絵描きに例えて説明しますが

ペンやインクは無く、掴めないものを画用紙上に並べて配置してる感覚です。

音は手で掴めない。だからこそ奥深く心を震わせる力がありますね。

僕は音楽が好きでよかったです。

これからも目標に向かって頑張ります。

 

とりあえずその目標を達成したらその次を考えます。

期間は夏いっぱいまで、1枚のアルバムを作ります!

気に入ったら買ってね☆

 

ではでは~♪