2019年がついに始まってしまいました。

去年は色々とバタバタしてなかなか気持ちに余裕が持てなかったので

今年は少しでもリラックスして何でも楽しんでいけたらなと思います。

 

 

さて、無事に年越しましたので、2019年はブログを書くことにしました。

毎週月曜日、お昼ごろに更新予定ですので是非チェックしてやってください☆

 

内容はどうしようかなー。

やっぱり音楽が好きですし、好きなアルバムとか紹介できたらいいな。

ちょっと赤裸々なエピソードとか混ぜたりね(笑)

 

 

 

では早速こちら!

僕の大好きな、尊敬するシンガーソングライターJohn Mayer氏のアルバム

CONTINUUM

 

 

ブルース界の暴れ馬ことスティービーレイヴォーン氏に憧れギターを始めたと言われる、

今では世界の若き三大ギタリストの一人に数えられる腕前を持つジョンメイヤーさん。

ブルースを掘り返せば深い歴史がありますが、彼は2001年にデビューした

21世紀のギタリストであり純粋なブルースよりもポップで、

なのに熱く滑らかな音使いとメロディーセンスの持ち主です。

「バンドサウンドはバンドだからかっこいい」っていう

僕の概念を壊してくれた意味でも、すごく尊敬しています。

 

彼の大ヒットアルバムといえばもちろんメジャーデビューアルバムですが、

まだまだ僕の周りで知らない人も多いので

「ブログネタにはピッタリだね!」

ってことで今日は彼の3作目のアルバム「CONTINUUM」を紹介します。

 

 

僕がメイヤーを知ったのは、父がたまたま彼のデビューアルバムを買って

実家で流していたからです。

アコースティックポップの新星のような、日本でいう"国民的"とかそういう部類にも入る

比較的キャッチ―で誰もが受け入れられる中性的な楽曲が多かったです。

しかし彼はギターがとんでもなく上手く、僕の心は鷲掴みにされました。

そして2作目3作目とたくましくなっていく彼の音楽性、そしてライブパフォーマンスが

アメリカで歓迎されロサンゼルスで大衆を相手に3部構成のライブを行った模様が

DVDに残っています。

その時の最新アルバムがこの「CONTINUUM」です。

 

 

アコースティックギターをメインに扱っていたファーストアルバムに対し

エレキギターを7,8割がた取り入れ、サウンドに重厚感が出ています。

耳触りのいい映画の挿入歌のような楽曲から、熱い思いをにじませるロックサウンドまで

たった1枚のアルバムで色んな所へ旅している気分になれます。

どのアルバムも僕は大好きですが、4作目から

今のジョンメイヤーミュージックの基盤へ移っていくので

この3作目はかなりおすすめしやすいアルバムでもあります。

 

 

最近同じ曲ばっか聞いて飽きてきたなーとか、

BGM代わりに何か流したいって人も、

ジョンメイヤー「CONTINUUM」是非一度お手に取ってみては☆

 

 

 

Continuum [Clean] Continuum [Clean]
1,600円
Amazon

 

 

 

 

とまぁ、こんな感じ(今回はメイヤーへのリスペクトが凄すぎていきなり書き殴ってしまった笑)で

毎週月曜日更新頑張りますよ~。

 

 

気が向いたら見に来てやって。

じゃ♪