いくら目まぐるしい毎日と戦っていたって
そんなこと知らん顔で世の中は成り立っていて
どんだけ生きても分からないことだらけ。


ただ、大量の思惑が集まった漠然とした街で
僕らは一緒に暮らしているけど、同じ場所に向かっているんじゃない。
出会いと別れを繰り返し、自分を生きていく。
凄く大げさなようでごくごく単純なこと。


僕には世の中がそのように見えるし、それが良いとも悪いとも感じてる。
物事を一方向で結論付けるのが苦手だから
こうやって意見が曖昧になりがちなんだけど
まあこれも僕だってことで、許してね。


こんにちは、NiSHIです。
最近はRoom重奏の動画に差し込む撮影のため
あちこち歩いて色んな場所から夕陽を見ました。
何故夕陽なのかはおいおい話すとして
大都会東京を飲み込む夕陽はなんだかいつも以上に切なくて
少し感傷的になってしまいました。
 
 
あるじゃないですか、慰められたいわけじゃないけど
ふと思ったことを口にしたい時が。
でも例えば普段仲良くしてる相手が忙しいと
何処でこの気持ちを消化しますか?
僕は音楽を聴きます。
気を紛らわせてるだけかもしれませんが、
そういう時にピッタリのアルバムがあるんですよ。

 
ってなわけで今週は安藤裕子さんの
 
shabon songs

 

 
をお知らせします!
 
 
初めて知ったのは高校の時、当時付き合っていた彼女がCDを持っていました。
女性シンガーはMISIAさんやSPEEDさんや広瀬香美さんなど
当時のいわゆる王道ポップシンガーの曲ばかり聞いていたので
なんか控え目というか、あまり印象に残らない感じだったのです。
 
 
それからかなりの時が経ち、ふと何かの拍子で
「今この瞬間に楽曲を貼り付けるならあの曲だ。」
って脳裏に流れたのがTEXASでした。
 

 

 

僕、映画のワンシーンにありそうな展開とか

こんな映画があったらこの場面かなり重要だな!とか

訳もなく想像するのがクセになっちゃってて

その時に勝手に流れるんですよ、BGMが。

まるで僕の頭の中にAIチップが埋め込まれてるみたいに

勝手に記憶から呼び起こして無意識のうちに口ずさんでるんです。

 

 

とまぁ、僕のクセはどうでもいいことなんですけど(笑)

安藤裕子さんの歌声や曲調は基本的に柔らかいです。

熱唱というより、歌って聞かせるスタイルなんでしょうね。

でもなんだろう、そのおかげで何の抵抗もなくスッと聴ける…

そうまるでボディークリームのように薄く、でも確実な保湿を与えてくれる。

 

 

音楽は何も解決しないけど

自分が前を向きたいと思ったとき

同時に前を向いてる人がいると気付かせてくれる。

気分転換のつもりで本当に気分転換しちゃうんだから

やっぱ音楽ってスゲーよ。

 

 

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って何の話ってね(笑)

僕一回ハマるとヘビロテしちゃうんで

今日もこのアルバム聴いてますよ。

 

 

さぁ今日は1か月振りの「Room重奏」だ!

前回の予習はできてますか?

このあと19時から FLESH LIVE にて!

 

お会いしましょう☆