どうもこんばんは、NiSHIです。
今日から金曜日の21時更新に引っ越しです。
これがテレビ番組とかやったら天地仰天の話ですけどね、
何の変哲もない私のブログの更新でございます。
いつかラジオ番組をもって色んなアーティストを呼んで
お話しする機会を作りたいな~なんて密かに思っています。
配信や動画やと常にアクセル全開になってしまうんで
ゆる~くやりたいんですよ、ラジオは。
いつか必ずやるからその時は聞いてね。
んで今日の話はね、
僕が十代の頃遠く輝いて見えたプロのアーティストたちが
自分が年を取って色々経験積むことで見える角度が変わって
「実はすごく近くにいる人たちなんや」と思うようになったんですよ。
いやそりゃ技術的や天性のものは抜きにして
立場的なものが近いなって。
一人の人間として生活していて、その中でミュージシャンとしても生きてる
っていうビジョンが見えた…っていうんかな。
ちょっと言葉にするんはまだ時間がかかりそうやけども
ざっくり言うと…
何か大きな柵…というか塀を乗り越えて「プロのアーティスト」って
括りがあると認識してたのが、実はそう思ってたのは自分だけで
誰でも一応は名乗れるもんなんやなという気付きです。
もちろん名乗るだけでは食ってかれへんから商売が絡んでくるんやけども
まあ要するにその商売の為に関わる人たちが
「自分にとってどれだけ重要な存在か」ってことよね。
お客さんはもちろんのことやけど、
自分の書いた歌をアルバムにしたり宣伝したり
ライブで一緒に演奏してもらったり。
そういう一つ一つを大事にしてくれる上で
僕の音楽を好きな人と最高の音楽を作りたい。
その最高の音楽を聞かせたい。
人と一緒に何かをやるって、リスクがあったりストレスがあったり
同じ思考が増えるわけやないから不都合もあるやろうけど
だからこそハマった時の達成感はすごいやろし
その為に信頼関係築いていくのも音楽の一つやろし
それやったら早いうちにメジャーレーベルの扉叩いた方がええなと思うんです。
人生は一度きりやしね。
アレやな、今日は願望ばかりやな(笑)
願望ってか、目標ですね。
そのままにするとただのないものねだりなんで。
ジャンルで言うとブルースもジャズも好きなんですが
大人数で演奏するならブルースが絶対楽しいと思います!
それはブルースの神様、B.B.キング氏に教わりました。
今日のアルバムはこちら
LIVE AT THE REGAL
きっかけはジョンメイヤーがカバーした「Everyday I have the Blues」でした。
ブルースを嗜む人ならマストソングといわれるほどベーシックな楽曲です。
直訳で「毎日私はブルースを持っている」ですが
歌詞に深い意味はほとんどありません。
ただ、時代背景がその歌詞に意味を持たせます。
当時黒人は白人から奴隷扱いや人身売買され自由がありませんでした。
解放、自由、尊重、何を思い願ったか僕にはわかりませんが
ブルースは情熱的で悲哀的だと言われます。
それが今では白人も我々黄色もブルースを愛し熱く奏でます。
B.B.キング氏は国民的アイドルやったので色んなところでライブした音源が残ってます。
パワフルな歌唱力と藍色の特徴的なギターをかき鳴らし
その人気はブルース界のマイケルジャクソンでした。
良いものが世の中にいっぱい出回っていると
それを超えたよりいいものに躍起になりがちですが
初心に帰る意味でも、ブルースは聞きます。
色んな事が論理的に証明されていますが
良い音楽が良いのは何故か?それは永久に証明されることはないでしょう。
ハッキリ言ってそれは僕たちが決めることです。
かっこよく決まりましたか?(笑)
さあよい週末を!
