死ぬときに後悔しないように生きるより
精一杯生きた結果死んでもいいと思っている
どうもこんばんは、NiSHIです。
死んで伝説になるとはよく言いますが
自分が死んでしまっては伝説になったかどうかなんて分からないですよね。
生命は自分のものであっても、死は自分のものじゃない
ただ、死んで名を残すのも事実であって
芸術家や音楽家などの表現者は特に人の心に生き続けますね。
尾崎豊さんやカート・コバーンさんやマイケル・ジャクソンさん
そしてブルース界の暴れ馬こと「スティーヴィー・レイヴォーン」氏
尊敬するジョンメイヤー氏が憧れた伝説のギタリストです。
僕の好きなミュージシャンの多くは、なぜか薬物中毒で亡くなっています。
薬物は神経に作用し疲労感や眠気がなくなり、思考力や活動力が増すと言われています。
不安や恐怖から逃避するのではなく
疲れをごまかすみたいな効果が得られる感じですかね。
まぁでも疲れてる時ほど精神状態も不安定なので
ある意味同等の効果がありそうです。
ピエール瀧さんがコカイン使用で逮捕されましたが
国がダメ・ダメと法で規制してもどこかから流れてきて
使ったことで必要性を感じてしまうんでしょうね。
正直、コンビニで売ってれば一度は試してみたいと思います。
でも今はダメですからね。来世にでも回しておいてください。
音楽こそが健康的な覚醒剤!
さぁさてスティーヴィー・レイヴォーン(通称SRV)氏は薬物関係ありません(笑)
中毒者でしたけどね。
ライブツアーの移動中のヘリが濃霧で視界を奪われ事故死という
アメリカらしいっちゃらしい最期でした。
不謹慎かもしれませんがアメリカは墜落事故が多いですよね。
日本は列車脱線、交通事故と陸路が多いイメージ。
そのSRV氏が生前残したアルバムに
Texas Flood
があります。
日本でもブルースギタリストの中で神様的な扱いを受けているSRV氏は
ギターのカスタムにもこだわってたと言われてます。
ここで具体的な話をするとなんのこっちゃなんで
また何らかの形でギターの話が出来たらということで省きます。
3ピースバンドのボーカルギターですが、ブルースは歌唱力というより迫力とグルーヴなんで
ギタリストとしての称賛が圧倒的です。
ブルース自体が演奏者と共に地域を渡り色んな人に影響を与え
少人数から大人数バンドになり今のロックンロールに繋がっていくんですが
SRV氏はその中でも典型的なシャッフルビートのブルースギタリストでした。
シャッフルビートもまたいつか。
僕の中でSRV氏と言えばこの「Pride and Joy」
ブルースの教科書にも出てくるザ・ブルースのパターンで構成された1曲です。
こういうの見ると傷んだギターがまたかっこよく見えるんだ(笑)
そんなこんなで長くなってしまいましたが(毎度のこと)
アコースティックから音楽が始まって、エレクトリックになり
そのエレキギターを手足のように操るSRV氏のソウルが詰まった1枚のアルバム
「Texas Flood」
ブルースに興味を持ったらB・B・キング氏、SRV氏は外せません。
ではでは今週末も奏でよろし♪
