心のことについて調べてると
 
すべて自分で選んでる
 
という考え方を見かける。
 
 
 
以前の私だったら
 
「今の苦しくて辛い状況も、全部自分で選んでるんだよ」
 
なんて言われたら、
 
 
 
 
はあ!?!?(゚Д゚)
 
 
 
 
自分で選んでるわけねーだろタコ!!!(#`д´)
 
 
 
 
何で自分でわざわざ辛い現実選んで、苦しまないかんのじゃ!!!ふざけんな!!!ヽ(`Д´)ノ
 
 
 
 
ってキレ散らかしてた。
 
 
 
 
 
 
選択には責任が生じる。
 
選ばなければ責任をとる必要もない。
 
選ばなければ責められることもない。
 
「何でそんなことしたの!?」って怒られることもない。
 
 
 
小さいときから自分で選んだことなんてほとんどなくて、親の言いなり。
 
自分で選んだことがあったとしても、怒られたり、がっかりされたり、いい思い出がない。
 
 
 
だから自分で選んでるなんて絶対認めたくなかった。
 
 
 
だって「すべて自分で選んでる」んだったら、全部私が悪いことになっちゃう。
 
 
 
親なんて無視して自分のやりたいようにやればよかったの?
 
そうすれば楽しい現実を選べる自分になってたってこと?
 
そんなの怖くてできるわけないじゃん。
 
何で全部私が悪いことになるの?
 
 
 
って、とにかく親のせいにして被害者ぶってた。
 
自己責任って言葉も大嫌いだった。
 
 
 
でも違った。
 
 
 
 
 
 
あなたは自分のことを自分で選んでいい
 
あなたには自分のことを自分で選ぶ力がある
 
 
 
「すべて自分で選んでる」ってのは、そういう意味だ。
 
 
 
子どもの頃は「反抗したら怒られそうだから従っておこう」って、
 
親の言いなりになることを選んでいたかもしれない。
 
 
 
それで
 
“「私は自分のことを選べないんだ」って思うこと”
 
を選んだのかもしれない。
 
 
 
でも大人になったら、もう自由だ。
 
 
 
たまたま起こった出来事に対して
 
「運がいい」
「運が悪い」
 
どちらを選ぶは自分次第。
 
 
 
目の前に広がる現実も、
生まれつき与えられた環境も、
今そのときの気分だって、
 
自分の好きなように捉えていいし、どんな捉え方を選んでもいい。
 
 
 
「すべて自分で選んでる」ってのは、
 
 
あなたは自分のことを自分で選んでいい
 
あなたには自分のことを自分で選ぶ力がある
 
 
って気付こう、思い出そうって意味なんだよね。
 
 
 

 

 

 

 右矢印Webライターに向いている人の特徴3選


▲この記事で、Webライターに向いている人の特徴を紹介しました。



Webライターに向いている人には、

・黙々と一人で作業できる
・情報を集めるのが好き
・細かいところに気を配れる


などの特徴があります。



今回は、Webライターに向いていない人の特徴を紹介します!

 







Webライターに向いていない人の特徴は、以下の3つです。

・文章を書くことに抵抗がある
・集中力がない
・自分の好きなように文章を書きたい



 


文章を書くことに抵抗がある

 

 

 

Webライターは、常に文章を書く作業と向き合わなければなりません。



特に初心者の頃は実績を積み上げるために、


ひたすら文章を書いて案件をこなす必要があります。



そのため、

文章を書くのが苦痛だ
文章を書くことに対してストレスを感じる


という方にはおすすめできないです。



文章を書くことに抵抗がなければ、


文章を書くのが大好き!といえるレベルでなくとも問題ありません。

 

 

 


集中力がない

 



・構成を考える
・ネット上の記事や本を読んで情報を集める
・どの情報を使うか考える


このように、Webライターは集中力を求められる場面が多いです。



なので、

・なかなか集中できない
・すぐ気が散ってしまう


という方は、作業が進まず嫌になってしまうかもしれません。

 

 

 

 

自分の好きなように文章を書きたい




Webライターは、基本的に依頼者の要望に沿って文章を書きます。



依頼内容によって、

・文末は「です・ます調」に統一
・同じ文末表現を連続して使わない
・文字数は3,000字程度


など、ルールが定められていることがほとんどです。



そのため

・好きなことや専門分野について熱く語りたい
・自分を表現して個性を出したい


という方に、Webライターは向いていないでしょう。



今回は、Webライターに向いていない人の特徴を紹介しました。



Webライターに向いていない人の特徴は、以下の3つです。

・文章を書くことに抵抗がある
・集中力がない
・自分の好きなように文章を書きたい




Webライターに興味がある方は、ぜひ参考にしてください(´∇`)

 

 

 

 

 

 

Webライターはパソコン1台で仕事ができ、副業初心者にもおすすめです。



でも

Webライターって私にもできるのかな?
自分がWebライターに向いてるかわからない…


という方もいらっしゃると思うので、



今回はWebライターに向いている人の特徴をご紹介します!







Webライターに向いている人の特徴は、以下の3つです。

・黙々と一人で作業できる
・情報を集めるのが好き
・細かいところに気を配れる




一つずつみていきましょう。

 


黙々と一人で作業できる




Webライターがおこなう

・情報を集める
・文章を書く


などの作業は、基本的に一人で完結します。




依頼者とのやりとりは

・疑問点の解消
・納品完了の報告


などで、コミュニケーションをとる必要はほとんどありません。



そのため、Webライターは

・一人で作業するのが好き
・多くの人と関わるのが苦手


という方に向いています。

 


 

情報を集めるのが好き




依頼される内容は幅広く、さまざまなジャンルの記事を書くことになります。




そのため好奇心旺盛で、日頃から

・新しいこと
・興味のあること


について、どんどん調べる習慣があると仕事を進めやすいです。

 

 

 

細かいところに気を配れる




Webライターは文章を書くだけでなく、

・誤字脱字はないか
・読みやすい構成になっているか


など、細かいところにまで目を通す必要があります。




また

・依頼者が求める文章になっているか 
・読者にとって役に立つ記事になっているか


など客観的に考えられるか、という点も大切です。



そのため、細かいところに気を配れるとよいでしょう。




今回は、Webライターに向いている人の特徴を紹介しました。



Webライターに向いている人の特徴は、以下の3つです。

・黙々と一人で作業できる
・情報を集めるのが好き
・細かいところに気を配れる




私にもできそう!と思いましたか?



まだちょっとわからない…という方のために、

次回はWebライターに向いていない人の特徴を紹介しますヽ(‘ ∇‘ )ノ

 

 

 

 

 


・副業を始めたいけど、おすすめの副業ってないかな?
・Webライターって聞いたことあるけど、どんな仕事なんだろう?


と考えている方のために、

 

 

 

今回は

Webライターの仕事内容
Webライターを始めるメリット
Webライターを始めるデメリット


を紹介します!


 

Webライターの仕事内容

 

 

 


Web上に掲載する文章を書くのが、Webライターの仕事内容です。



Webライターが書く文章は、

・Webメディアの記事
・Web広告の文章
・ECサイトの商品説明文


などさまざまな場面で利用されます。



企業や個人から依頼を受け、依頼者の要望に沿った文章を書く必要があります。

 

 

 

Webライターを始めるメリット

 

 

 


Webライターを始めるメリットは、以下の3つです。

・未経験者でも始めやすい
・場所や時間を問わず働ける
・スキルが身につけば収入アップも目指せる

 

 

 

未経験者でも始めやすい

 

 


日本語の読み書きができ、最低限の文章力があればWebライターとして働けます。



新しくスキルや資格を身につける必要がなく、時間的・金銭的負担が少なくてすみます。



副業をしたことがない方でも、始めやすいのがWebライターです。

 

 

 

場所や時間を問わず働ける

 

 


パソコンやスマホがあれば文章を書くための作業はできるため、どこにいても働けます。

 

 

 

またWebライターの仕事は、定められた納期を守ればよいため、働く時間も関係ありません。

 

 

 

場所や時間を気にせず働きたい、という方にぴったりの副業です。

 

 

 

スキルが身につけば収入アップも目指せる

 

 


Webライターは、依頼者が求める文章を書くだけでなく、

・どうすればもっと多くの人に文章を読んでもらえるか?
・どうすれば読者の満足度を高めることができるか?


などを考える必要があります。



Webライティングのスキルが身につけば、依頼者へ貢献できることが増え、

 

収入アップにつながります。

 

 

 

Webライターを始めるデメリット

 

 


Webライターにはメリットだけでなく、以下のとおり2つのデメリットがあります。

・まとまった収入を得られない
・依頼を受けすぎてしまう可能性がある

 

 

 

まとまった収入を得られない

 
 

Webライターは、未経験者でも始めやすい副業です。
 
 
 
しかしその分始める人も多いため、最初は報酬額も低く、
 
まとまった収入を得にくいというデメリットがあります。
 
 
 
数をこなし実績がつけば収入も安定してくるので、根気強く続ける必要があるでしょう。

 

 

 

依頼を受けすぎてしまう可能性がある

 
 

場所や時間に関係なく働けるため、多くの依頼を受けてしまうとその分作業時間も増えます。
 
 
 
プライベートの時間がなく全然休めない…
 
なんてことにならないよう注意が必要です。
 

 

 

 

今回は、

Webライターの仕事内容
Webライターを始めるメリット
Webライターを始めるデメリット


を紹介しました。



Webライターについての理解を深めていただければ幸いです(´∇`)

 

 

 

 
 
▲この記事で、自信をつけるためには
 
・自分で決めたことを毎日続けるのがオススメ
・毎日続けるためには簡単なことがいい
 
と説明しました。
 


でも
 
簡単なことっていわれても思いつかない…(´Д`)
 
と思う方がいるかもしれませんね。


 
そんな方のために、今回は
 
毎日続けやすい朝の習慣

を5つご紹介します。
 


朝の習慣は、やる時間が決まっているため、
 
いつやろうかな?
 
と迷うことがなく、続けやすいというメリットがあります。
 


今回紹介するのは
 
①布団を整える
②大きく伸びをする
③カーテンを開ける
④水や白湯を飲む
⑤瞑想する
 
の5つです。


 
一つずつみていきましょうヽ(‘ ∇‘ )ノ
 
 
 

  ①布団を整える

 

 


実際に私がやってたので、オススメしておきます(´∇`)
 


ベッドや布団がぐちゃぐちゃだと、なんだか落ち着かないですよね。
 


きれいに整えようとしなくていいので、掛け布団だけでもたたんでみましょう。
 

 

  ②大きく伸びをする

 

 


酸素が全身に行き渡るから目覚めスッキリ。
 


両手を組んで体を左右に傾けたりなど、軽くストレッチするのもおすすめです。
 

 

  ③カーテンを開ける

 

 


太陽の光を浴びると、体内時計がリセットされて自然と目が覚めます。
 


曇りや雨でも光は届いているので、とりあえずカーテンを開けてみよう。
 

 

  ④水や白湯を飲む

 

 


栄養が全身に行き渡り、「なんとなくだるい」感覚が減ります。

 

ただし寝起きの口の中は雑菌だらけだから、口をゆすいだ後に飲むこと!
 

 


  ⑤瞑想する

 

 


・集中力が上がる
・ストレスや不安が和らぐ
 
などの効果があります。
 


やったことない人は、1分間だけ座って呼吸を意識するところから始めてみましょう。





今回は毎日続けやすい朝の習慣として、
 
①布団を整える
②大きく伸びをする
③カーテンを開ける
④水や白湯を飲む
⑤瞑想する
 
の5つを紹介しました。
 


簡単なので、ぜひやってみてくださいヽ(‘ ∇‘ )ノ
 
 
 
 

 
新しいことを始めたいけど、自信がなくて一歩踏み出せない…
 



自信がない、というのもよくある行動しない理由の一つですよねキョロキョロ
 



自信を身につけるためには、

自分でもできた!

という成功体験が必要です。
 



この成功体験というのは
 
何かで1位になった
難しい資格試験に合格した
 
とか、そんな大きなことでなく「小さな成功体験」でいいわけです。




とはいっても

・小さな成功体験ってどんなの?
・その小さな成功体験を得るために行動するのも自信ない

と思うかもしれませんね。




そんな方のために、今回は実際に私が試して効果があった

簡単に自信をつける方法

をご紹介します。
 


 
 
 


簡単に自信をつける方法は、ずばり
 
自分で決めたことを毎日続ける
 
これです。
 



私は
 
朝起きたら、布団を整えてキレイにする
 
と決めて毎日続けてました。
 



めっちゃ簡単でしょ(´∇`)
 



「自分で決めたことを毎日続ける」ことで、
 
・自分との約束を守れている
・毎日継続できている
 
という2種類の成功体験により、「自分でもできた」感覚が強まります。



 
 


 
ポイントは、やることをとにかく小さくて簡単にする点です。
 



例えば
 
毎日朝5時に起きる
 
のように習慣を変えないといけないことだと、
 
「自信をつけるため」という目的の行動としてはハードルが高すぎます。
 



「朝起きたら、布団を整えてキレイにする」であれば、

起きた後にやることを一つ足すだけ(´∇`)
 



万が一
 
できなかった
やるのを忘れた
 
としてもダメージが少ないです。
 



簡単に自信をつけるためには、
 
自分で決めたことを毎日続ける
 
のがオススメです。
 



小さな成功体験を積み上げることで、自分にもできると思えるようになり、
 
新しいことに挑戦しやすくなります。
 



ぜひ試してみてくださいヽ(‘ ∇‘ )ノ
 
 

 

 

 

不安は生き延びるために必要だったもので、元々人間に備わっているもの


何を怖がってるのか具体的にすることで、不安は減らせる

 

って話をします。

 

 



「失敗したらどうしよう」

「うまくいかなかったらどうしよう」

 



人間、生きてれば何かと不安になるもの。

 



心配なことがあって夜も眠れないとか、日常生活に支障が出ることもあるから、


できれば不安にはなりたくないですよね。

 



でも不安というのは、そもそも人間が生き延びるために必要だったもの。

 



敵が現れて襲われたらどうしよう

食べるものがなくなったらどうしよう

 

って命を落とさないために注意しよう、というはたらきが現代まで受け継がれてきてる。

 



人間に元々備わってるものだから、完全になくすとか、完全にコントロールすることは難しい。

 



ではどうすればいいのかというと、対処法は以下の2つ。

 



・「不安に感じてる」ことを意識する

・何を不安に感じてるのか具体化する

 



 

 


まず不安を感じたら、「あ、不安になってるなキョロキョロ」と自分がどんな状態なのか意識して、


「不安を感じてる自分」と「思考してる自分」を切り離します。

 



「どうしよう、どうしよう」って不安にとらわれたままだと、どんどん不安が強くなります。

 



意識なんてできないです(><)って人は、ちゃんとできなくていいので、


とりあえず意識しよう!と思おうとしてくださいヽ(‘ ∇‘ )ノ

 



 


 

次は不安を具体化する、について。

 



そもそも不安というのは、まだ起こってないことに対する感情です。

 



心配ごとがまだ現実になってないから不安に思っていられる、ということでもあります。

 



まだ起こってないということは、目に見えるわけでも、手で触れるわけでもない。

 



わからない

知らない

予測できない


だから注意しないと…!と、自分を守るために不安になる。

 



なので、


何を怖がってるのか

何を不安に思ってるのか


を具体化してあげることで不安を減らせます。

 



 



例えば就職・転職など環境が変化するときって、


「いじめられたらどうしよう」

「うまくできなくて怒られたらどうしよう」


と心配になりませんでした?

 



でもしばらくすると「どうしよう、どうしよう」とは思わなくなりますよね。

 



それは

 

どんな人がいるのか

どんな仕事内容なのか

 

を知って、どう対処すればいいのかわかってるから。

 



目の前の現実に対しては「どうしよう」より、「どうすればいいか」に頭が切り替わるものです。

 



 


 

なので何が怖いのかを具体的にしてあげて、不安の正体を暴きましょう。

 



このままの働き方でいいのか不安なら、まず他にどんな働き方があるのか調べる。




お金がどんどん減っていきそうで不安なら、まず


・今の収入や支出

・貯金額

・いくらあれば生活できるのか


を把握する。

 



不安はまだ起こってないことに対する感情なので、想像・妄想ともいえます。

 



「〇〇かもしれない」と考える余地があると妄想が広がってまた不安になるので、


想像の余地がないくらいしっかり調べるとよいです。

 



ノートに書き出して自分の外に出す、目に見える形にするのもコツですよヽ(‘ ∇‘ )ノ

 



▼不安になりやすい人はこちらも読んでみてね

 

 


 



不安になりやすい

心配ごとが多い

いつも何かに悩んでる

 

って人に伝えたいんだけど…。

 



そういう人には


起きた出来事に対してどうにもできない自分

対処できない自分


という思い込みがあって…

 



何か起きたら

 

大変なことになるんだ!!!(>人<;)

大丈夫じゃないんだ!!!(>人<;)

もうおしまいなんだ!!!(>人<;)

 

って怖がってる。

 



これまでの人生で培われた

 

セルフイメージや自己評価

常識や当たり前、普通

 

はただの思い込みなので、


目の前の現実を自分で好きなとおりに解釈して行動しよう、と聞いても。



 

そんなことして大変なことになったらどうすんのよ…:(;゙゚'ω゚'):

 

って怖いから、


行動しないために「どうにもできない、対処できない自分」って思い込みを捨てることができない。

 

 


 



ここで、ある研究結果を紹介します。

 

ペンシルバニア大学の研究で、

 

心配ごとの79%は実際には起こらず、

16%の出来事は、事前に準備をしていれば対処が可能。

心配ごとが現実化するのはたった5%程度

 

ということがわかったのね。

 



ほとんどの心配ごとは起きないし、起きたとしても大丈夫なんだよね。

 



だって大丈夫じゃなかったら死んでるもんヽ(´▽`)/

 



今のあなたがそこにいるのは、今まで大丈夫だったからだよ。

 



これまでに心配なことがあったとして、実際にそれが起きたとしても、起きなかったとしても。

 



とにかく大丈夫だったから、あなたは寝転びながらスマホでこの記事を見れてるのよ。

 

(寝転んでスマホ見てるかは知らんけど(≧∀≦))

 



今のあなたは、たくさんの大丈夫が積み重なってできてる。

 



よく不安になる、心配ごとが多い、いつも悩んでる人は、これまでの大丈夫を知ろう。

 


 

 



心配してたけど大丈夫だった、ってことをノートに書き出してみようヽ(´▽`)/

 



私だったら、

 

仕事やめてから貯金がなくなるのが不安だったけど、あきらめて働き出した

 

とかねチュー

 



で、「過去の大丈夫」を振り返るのも大事なんだけど、


「未来の大丈夫」について考えるのも大切だよ。

 



これから「どうしよう…」って不安になることがあったら、

 

まず不安に思ってることをノートに書く

それに対して自分がしたこと、選んだことを書く

後から振り返って、自分がしたこと、選んだことによってどうなったのかを書く

 

行動の結果を検証して、ちゃんと記録する。

 



こうすることで「あ、大丈夫なんだ」って実感できて、「大丈夫」を積み重ねることができる。

 



「大丈夫」が積み重なることで、


「何か起きてもどうにかできる、対処できる自分」というセルフイメージができてくるよ。

 



私もね、仕事で


データの入力ミスがあったらどうしよう…:(;゙゚'ω゚'):


って不安になりがちで、何回も確認して進めないときがあるんだけど爆笑

 



「間違えてるところがあったら気付くし、今まで間違ってて問題になったこともない。


もし間違ってて問題が起きたら、ちゃんと注意されるか、もしくは怒られるだけだ。


だから大丈夫」

 

って思うようにしてる。

 



あとはガスの元栓とか窓もね!!!


ちゃんとしまってるか何回も確認しちゃうんだけども。

 



「しまってなかったら見た瞬間に“しまってないじゃん:(;゙゚'ω゚'):”って気付くし。


しまってなかったこともないし大丈夫」

 

って思うようにして、見る回数や時間をなるべく減らすようにしてます。

 



これまでの大丈夫、これからの大丈夫を知る。

 



不安になりやすい人は、ぜひ意識してみてね指差し

 

 

 

 

 

 

目の前の現実に対してイライラやモヤモヤを感じたら、

 

それは何かしらの思い込みを捨てるチャンスでもある。

 

 

 

こんな現実は嫌だ!ほんとはこうしたいんだ!

 

って自分の願いや気持ちのサインでもあるからね。

 

 

 

現実や事実を捉えるのは自分というフィルターを通してだから…、

 

自分の中の思い込みが新しくなれば、そのとおりの現実になる。

 

 

 

この流れを一言でいうと、

 

変わる

 

ってことだよね。

 

 

 

この流れを繰り返せば自分を変えて、現実を変えていけるんだけど…。

 

 

 

実際は

 

変わりたい、でも変われない

 

って悩んでる人…多いんじゃないかなキョロキョロ

 

私もそうだったから(〃ω〃)

 

 

 

 

 

 

例えばさ

 

「私は何をやってもうまくいかないし、みんなから嫌われるダメな存在なんだ」

 

って思い込んでる人がいたとして。

 

 

 

なんでそう思ってるんだろう?

 

って問いかけていった結果、

 



・母親から「みんなできるのにあんたは何でできないの?」と頑張りを認めてもらえなかった

 

・学生時代に理不尽ないじめにあった

 

って原因があったとするじゃない。

 

 

 

それを自分なりに調べたり、誰かにアドバイスしてもらったりして

 

・母親の言うことは絶対ではない

・たまたまいじめのターゲットにされただけ

あなたは何も悪くない

 

ということを知り、

 



「自分はダメな存在ではない」

 

と思った方が幸せ、得だとわかったとしてさ。

 

 

 

問題は、

 

その事実を自分ごととして受け入れられるか?

 

なのよ。

 

 

 

大体最初は

 

「どうしても自分はダメじゃない、ありのままで素晴らしい存在なんだとは思えません(;ω;)」

 

ってなる。

 

 

 

仮に受け入れたとしても、じゃあ

 

友だち作るために自分から積極的に声かけてみようとか

 

何か頼まれても勇気出して断ってみようとか

 

うまくいかないことがあっても自分責めるのやめてみようとか

 

今までと違う行動をとるってさ、なかなかできないのよね。

 

 

 

これはね、脳のはたらきが関係してるのだヽ(´▽`)/

 

 

 

 

 

 

脳には

 

今のままでいたい、今までと違うことはやりたくない

 

って性質があって、現状を維持しようとするんよ。

 

 

 

だから新しい考えを取り入れたり、新しいことをしようとすると抵抗する。

 

 

 

運動しよう!って決めてもつい

 

「疲れてるし明日からでいいか…」

「まとまった時間とれないしまた今度にしよ…」

 

って言い訳してしまうのは、

 

新しいことをさせないために、脳がやらない理由を見つけてしまうからなのだ。

 

 

 

だから子どもの頃からずーっと「自分はダメ」って思ってきた人が、

 

いきなり

 

「自分はダメじゃない、素晴らしいんだ!」って思おう!そのとおりに行動しよう!

 

ってのは無理な話なのよ。

 

 

 

じゃあどうすればいいのか?

 

 

 

対処法としては、

 

抵抗が出てきたり、自分を責めそうになったら、

 

それは脳のせいである、と思い出すこと。

 

 

 

 

 

 

誰かに自分から話しかけようとしても、勇気が出ない。

 

話しかけたとしても、うまく話せなかった…。

 



あーやっぱりダメなんだ、私って…(;ω;)

 

って思っちゃいそうだけど、ちょっと待って!!!

 

 

 

いっけねー、また「ダメな自分」の思考パターンに陥るとこだった( ゚д゚)

 

 

今まで自分がダメだと思ってたのは勘違いで、今も緊張してうまく話せなかっただけだ( ゚д゚)

 

 

って感じで、考えを軌道修正すればいいよ照れ

 

 

 

自分はダメなんだ、って自分でそう思おう!(>人<;)としてるわけじゃなくて、

 

脳のはたらきなだけだから。

 

 

 

あなたのせいじゃないからね。

 

 

 

でも最初は脳のせいだ、って思い出せないかもしれないから、

 

そういうときは気がすむまで落ち込んでいいよヽ(´▽`)/

 

《関連記事》

 

 

 

結局、思い込みとかセルフイメージって習慣・クセだから。

 

 

 

修正しようとすればできるから大丈夫。

 

 

 

自分を責めたくなったときでも脳のせいなんだ!って思い出せるように、

 

どんな状態のときでも常に意識しておくことが大事だよ照れ

 

 

 
 
 
なんかやる気出ないなあ…
モチベーション上がらない…
 


このように、日常的に使われる
 
やる気
モチベーション

という言葉。
 


みなさんは、この二つがどのように異なるか知ってますか?
 


今回は、やる気とモチベーションの違いについて説明します。
 
 



それぞれの言葉の意味は、以下のとおりです。
 
やる気…行動するためのエネルギー、行動しようという気持ち

モチベーション…行動する理由、動機、きっかけ
 

 
行動する理由(モチベーション)があり、

その理由が重要であればあるほど、

「行動しよう!」という気持ち(やる気)が強くなる
 
という感じですね。
 


ここで注意したいのが、
 
モチベーションがなければやる気は出ないということ。
 

 
 
 

例えば、自分で選んで納得しながら働いてる場合であっても、
 
疲れていたり、
目標がなかったりすると、
 
やる気は出ません。
 


この場合は、
 
・生活習慣を見直す、長めの休暇をとってしっかり休む
・長期目標、短期目標をたてる
 
などの方法で対策できます。
 


 
 

ですが
 
ここで働きたい!
こういう働き方がしたい!
 
という思いもなくなんとなく働いてる場合は、
 


日々の業務に対して
 
これ、何の意味があるんだろう…
やる意味あるのかな…
何でこんなことしなくちゃいけないんだろ…
 
と思ってしまい、当然やる気は出ません。
 


そこにボーナスが支給されるとなったらやる気が出るかもしれませんが、

一時的なものでしかないでしょう…。
 




今回は、やる気とモチベーションの違いについて説明しました。
 


なんかやる気出ないな…
 
と思ったときは、
 
やろうとしてることの理由や目的がはっきりしているか
 
を考えてみましょう(´∇`)