病気

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今日は仕事のスタートが遅いので、午前中は自宅で読書。
いつもは移動時間を利用して読書をしているので、身体が移動していないことに“時間の無駄使い感”を覚える。

そもそも今朝の読書も、今、オンラインサロンメンバーと一緒に作っている新サービスに繋げる為のもので、それがなかったら今日の午前中の空き時間は「読書」を選んでいなかったかも。

1秒でも時間を無駄にしたくないのだろう。
すっかり時間の奴隷と化している。
読んでいた本がミヒャエル・エンデだったので、自分への皮肉もバッチリだ。

「オン・オフ」などなく、四六時中、一挙手一投足をエンタメと結びつけてしまう。
サーカスを観に行っても、気になるのは美術セットと音響・照明の使い方だ。
広告の打ち方や、お客さんの導線や、物販の数や並べ方なんかも気になる。
呼吸をするようにメモ(データ)をとっていて、ときどき「純粋なお客さん」に憧れるけれど、もう戻れない。

何かしらの病気(依存症)を糞味噌にこじらせているに違いないが、これがちっとも苦ではない。

3月24日は、岡山県(倉敷)で、そんな病人による制作物発表会
映画『えんとつ町のプペル』の進捗状況をご報告します。