こんばんは。Nishinaoです。
辛くて辛くて仕方なかった食中毒から復活し、
敢えてブログをストップし、習慣や行動を見直してきましたが、
次の歩みを進めようと決めたのでこちらのブログも再開します!
せっかくなので、今日は食中毒で寝込んでいた時の様子をお届けします。
食中毒(カンピロバクターくん)の様子をレポート出来るのは、食中毒にかかったことのある人だけなので貴重ですよね(笑)
食中毒といえば、上からも下からも出続けるイメージがあるかと思いますが、
まさにその通りです。
びっくりするくらい出続けます。
具合悪すぎてベッドで横になっていたいのに、
トイレから出るとまたすぐに吐き気や便意が襲ってくるのでトイレから離れる事が出来ません。
僕の場合はトイレの床に寝て過ごしていました(便器を素手で洗うのに比べたら何てことありませんw)
今までの人生で一度も食中毒にかかったことが無いので知らなかったのですが、
食中毒にかかると高熱が出ます。
体に最近が入り込んでいるので、
免疫が働いて体が高温になるから当たり前なんですが、
食中毒の菌に対して体は何も出来ずにいるようです。
体が一生懸命やろうとするのは、とにかく細菌を体外に排出しようとする事です。
だから下痢にもなるしおう吐もします。
体が一生懸命細菌と戦っている印が症状として表れているわけですね。
でも、細菌を出そうと頑張りすぎて液体を体から排出しすぎてしまうので、
脱水症状になります。
僕の場合は、どんなに水を飲んでもすぐにもどしてしまっていたので、
相当な脱水症状になっていたと思われます。
39度の高熱にうなされながら、
液体を上からも下からも出しながら、
大量の汗をかいて苦しんでいました。
正直、僕は意識朦朧としすぎてほんとに死ぬんじゃないかと思いました。。
亡くなったばあちゃんとお話した記憶も鮮明に残っているくらいです(笑)
この症状が無事に治ったのは、
病院で1リットルの点滴を受け、抗生物質を飲んでその後安静にする事で治りました。
とまあ、こんな感じで生死の淵を彷徨いながらも無事に体調は回復し、また普通の生活を送れているわけです。
普通の生活を送れるのがどれ程幸せな事か、改めて分かりました。
当たり前の日常こそ、最高の幸せです。
苦しんでいる間は、どんなにやりたいことがあっても出来ません。
やりたい事をやりたい時に出来るのはこの上ない幸せです。
やはり時間とコンディショニングは大切にしないといけません。
そんな事を改めて感じた食中毒事件でした。
カンピロバクターくん、大切な気づきをさせてくれてありがとう。
では!
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