東日本大震災から問われているもの?
このたびの東日本大震災にて被災された方々に衷心よりお見舞い申し上げます。
さて、今回の地震や津波は自然災害だが福島第一原発の事故は完全な人災だ。この震災から「問われているもの」は何かということは、政治が長い間、無策のままにしてきた課題を一気に解決する理念、執行力、調整機能を集結し、国と地方のあり方や厳しい財政事情を克服する答えを出すこと、危機管理体制の在り方、国家が国民を守るという基本になる緊急事態法の制定を急ぐべきである。また、今後起きると言われる巨大災害に耐えうる技術、原子力に代わる新エネルギーの方向性など震災の教訓をいかした施策を先駆けて打ち出し「新しいまちづくり」を通して東日本の復興と日本創生につなげていかなければならないと思います。
明けましておめでとうございます
選挙のために御無沙汰しておりました。
12月19日の市議会議員選挙で当選をさせていただきました。
ご支持頂きました市民の皆さまには心から感謝申し上げます。
1400票をいただきました。この数は多いのか?少ないのか?
準備不足は否めない。
しかし言い訳はしたくないので厳粛に受け止めたい。
反省を含めて分析をしてみたい。
どこから票を集めたのかと後援会の人に聞かれるが・・?
後援会名簿2500名からと知人友人が核になり集めてくれた。
地元は誹謗中傷ビラがまかれた。誰が?どのくらいまいたのか?
それをうのみにした人は・・・?
告示の翌日に上高野原地区にまかれた・・。
八千代警察に被害届を出した。警官に新風ですかと言われた?
会派の6人が同じような文章でまかれていた。
犯人は同一人物と思われる。許せない。今までにない汚い選挙だ。
改選後の議会運営が難しくなりそうだ。
今回の選挙で強く感じたのは、政党の公認候補との違いだ
ポスター、会報は出したい放題で無所属の我々との違いは100対1以上の違いだ
しかも党の街宣車が応援してくれる。喧嘩にならないな・・・。プロとアマの違いだ!
地方議会にまで政党が支配してくるのか・・?
政党公認が増えてはたして市民目線の政治ができるのだろうか?
今後、議員の定数を減らすと政党の存在が大きくなると感じる。
これは、八千代市だけではなく・・統一地方選でもいえるのかな?
政策については何も言わない候補者が多いけど・・・。
これでいいの・・・?
あなたは議員になって何したいの・・?と聞いたが・・・。
聞いても答えが返ってこない。
新人だからといって逃げるな!
早めにしっかり勉強してね!期待しているよ。
私も負けずに頑張ります!


