やっとこさです。
無職1ヶ月、更新から逃げ続けて参りました(・_・;)
ついに更新します。
3月29日から約1年間フィリピンに行きます。
今回は、そもそもなぜフィリピンへ行くのかということについて書こうと思います。
僕は、フィリピンの貧困問題をビジネスの力で解決したいと考えています。
よくよく聞かれます。
なぜフィリピンなの?
どうして日本じゃないの?
どうして貧困問題なの?
きっかけは、大学生時代のNGO活動。
大学4年生の夏、自分の人生を決める出会いがありました。
当時、NGOでの活動のため、1年ぶりにフィリピンを訪れていました。
活動の一環で、スラムの1家庭にホームステイさせてもらうことになっていました。
その家族は、お父さんがいなくて、お母さんは中東に出稼ぎに出ており、僕と歳の近い男の子が家計を支えていました。
その男の子は、すごく優しくて、気配りもできて、
元々、スラムで生活している同世代の人たちをまとめる役割もしていたそうです。
でも、家計を助けるために、仕事をしないといけない。
しかも、条件の良い仕事にはなかなか就くことができない。
だから、好きなこともできず、人間らしい生き方ができない。
「お金がないんだ。」
そう言ったときの、無理して笑顔を作ろうとしていた表情。
自分と同じ、それ以上の能力を持った人間が、自分にはない問題を抱えていて苦しんでいました。
それは、生きてきた中で、「これっておかしい」「こんなことあっていいはずないやん」と思うことNo.1でした。
フィリピンじゃなくても良かったかもしれないですが
日本であってもよかったかもしれないですが
貧困問題でなくてもよかったかもしれないですが
普通にサラリーマンやってればよかったかもしれないですが
でも、僕は、これっておかしいと思うことNo.1に、フィリピンのスラムで出会ってしまいました。
だから、僕はフィリピンに行って、おかしいと思うことをおかしくない状態にしたいです。
もちろん、おかしいと思うに至ったプロセス、どのように解決するかという事業のことなど、それはまたの機会に書こうと思います。
最後に
仕事を辞めることを許してくれた両親、応援して下さってる人たちに、最短で恩返しできるようになって帰ってきます。
これからも更新するので、宜しくお願い致します。