最近ブログから遠ざかっていました。
 
 
●旅行行ってもそのまんま・・・
●本読んでもそのまんま・・・
●映画観てもそのまんま・・・
●恋愛してもそのまんま・・・⇒嘘、嘘、全然してないし!
 
 
こんな時間に、久しぶりに自分のブログを改めてまじまじ読んでると、
あん時こんなこと思ってたなーとか、
そうそう、こんなもんにハマってたよとか、
こんなことに悩んでたなーって
自分を懐かしんでました。
 
 
ブログ開設して早5年以上・・・
継続は力なりではないけれど、
久しく遠ざかっていたブログにまた力いれていく!っていう決意表明です。
皆さん、また出没し足跡つけていきますね♪
 
 
 
 
自分が願い続けた夢が叶った後はどうなるんだろう?
 
「燃え尽き症候群」なんて言葉があるくらい、
心にぽっかりと穴が空いてしまうんだろうなぁって。
先生になりたい!とかお店を持ちたい!とか具体的な夢ではなく、
こうなりたいなって思い続けてきた小さな夢ではあるけれど・・・
 
秘かに抱き続けてきた想いが最近ようやく叶いました。
 
 
 
その数ヶ月前に友達に自分の夢を否定される言葉を言われました。
あたし自分の夢って恥ずかしくて誰にも言えなかった。
親や、親友、好きな人にさえも。
なんでまだ会って日も浅い彼女に言えてしまったか今となっては謎。
お酒の力か・・・??
「自分は自分」って言い聞かせてきたけど、
やはりかなり打ちのめされて・・・
ふと考え事をするとき、彼女の言葉がすかさずよぎってきたのも事実。
気にしない、気にしない、とは思いつつも経験談に勝るものはないし仕方ないと落ちこんでいました。
 
でも百聞は一見にしかず!
見ると聞くとでは大違い!
いや、見るというか自分の肌で、五感で感ずる。
これに匹敵するものはない!!
今なら言える、あたしはそこでしか得られないものを確かに得てきたと彼女に胸をはって言ってやりたい。
夢や生活、経験に順位なんてないけれど、
あたしは間違いなく彼女よりもいいものを手に入れた。
今まで彼女の言葉に衝撃を受けていたのが馬鹿らしいくらい。
「あたしの夢を否定しやがって!!!!」と。
 
 
夢の中では充実・幸福・楽しみ・・・ポジティブワードはたんまりと実感していましたが、
その分体もオーバーワーク気味。
でもふと仕事中に手を止めると、
広大な青い海が見渡せ、
静かな波音に耳を傾け、眠りに誘われ、
日焼けを満喫し、
夕日に染まる空のグラデーションに息を呑む。
日本で同じシチュエーションにはまず巡り合えないと強く感じ疲れもなんのその。
 
 
 
夢って叶えば終わりでは決してない。
夢を叶えたからこそ見えてくる次のステップがあるのだと今は思ってる。
その夢の為に今しなければならないものもみつけた。
 
もっと、もっと生きて、経験積んで、やりたいこといっぱい。
「これからどうしていきたいの?」って当時は答えられなかった。
あたしの人生のターニングポイントの時に側にいた人に、
今同じ質問されたら胸を張って答えられる。
「別に減るもんじゃねぇし言ってみろよ」って言われたけど・・・
自分の夢があまりにも唐突だし、土台すらなかったし、方向性もないし、光が見えなかった。
あれから1年半。
今だからこそ彼に話を聞いてほしい。
 
 
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佐藤 正午
 
 
ひさしぶりに本読みました。
 
途中からどっぷりハマってしまい、
睡眠を削ってまでストーリーに引き込まれました。
大きな事件よりも、
すごいことやらかしてんのに、坦々としている人が自分の側にいることに驚かずにはいられませんでした。
 
 
あらすじは、
簡単に言ってしまえば先輩から宝くじを買ってくるようおつかいを頼まれた主人公が、
そのまま男と東京へ駆け落ち。
そして、たまたま買ったうちの1枚の宝くじは1等当選していた。
 
ふーん。
 
って思ってたら、
ここからがすごいのよ。
言ったら全部を言いたくなってしまうから言えないけれど、
「なに、それ?」って・・・。
手に汗握る展開。
 
また最後の章は「えー」って。なんたる話だよ~って。
 
 
 
緻密で、伏線がはられていて、
この著者すごいんだなーって感心しまくりでした。
 
 
大当たりな、あたしのタイプな本でした。