生まれて初めてサイン会へ行ってきた。
大学生の頃、WOWOWでドラマやってたな~
西島秀俊が主演だったよなーってとこから原作に目が止まり、
西島秀俊が主演だったよなーってとこから原作に目が止まり、
そこから今日まで好きだけでは表現できない。
敬愛?尊敬?もはや雲の上の人。
最初の一文で心を奪われ、終盤の展開に驚かされ、
途中は嗚咽がでそうなほど、繊細な文章に、泣かされる。
もちろん他の作家さんに浮気はするけど、
私の読書時間、それは贅沢な時間を与えてくれる作家。
吉田修一さんにお会いしました。
吉田さんが何を着ていたのかも、
どんな声で、どんなお顔かも、
待ち焦がれた握手も、手の大きさや温かさ、
もう全て記憶にないほど上の空、、舞い上がってた。。
整理券貰ったけど緊張しすぎて、
もうこのまま帰っちゃおうかな~とチキンさを発揮しそうになったが、
なんとか思いとどまり列の最後尾に。
列に並んでいるとサイン会の様子が分からず。
でも時折、いやよく聞こえる笑い声が私の気持ちを盛りあげし。
情景の記憶はほぼ無いけれど、
私が話しかけたことに対しての、吉田さんの返しはよく覚えています。
スタッフの方に携帯を預けたら、吉田さんとの写真以外に、
サインを貰っているときの様子なんかも撮ってくれていて、
あとから振り返れてすごく嬉しかった!!!
一人舞い上がり過ぎて、もっとああ言えばよかったとか、
もっと冷静にお話できたらなと反省ばかり。
でもこれからも吉田さんの作品を、読めることを心待ちにし、
沢山作品を創り続けて欲しいという気持ちを伝えることができ、
それを実際に吉田さんが目の前で読んでくださって。
もうこれ以上ファン冥利に尽きることはありません。
吉田さんの次の作品に期待して、
私も明日から頑張ってきます。





