自分のブログの存在を忘れかけてしまう位、ほったらかしていますが、

 

今回は、DAIWAのハイエンドなシーバスロッドを購入したお話です。

 

購入を思い立ったのが去年2017年の7月頃、何の前触れもなく「モアザン買いたい!」という衝動が来ましたσ(^_^;)

 

しかし、欲しいからといってすぐに買えるわけもなく、できることはお金を貯めること。

 

物を見るととすぐにでも欲しくなってしまうので、情報入手は一切せず、まずは購入資金の準備に着手しました。翌月から「お茶絶ち」という名のモアザン貯金が始まったのです。

 

そして今月(2018年1月)、DAIWAの2018年カタログを入手して候補を絞りました。

 

1.morethan エキスパート 76L/ML-SMT

2.morethan エキスパート AGS 87LML [URBAN SIDE CUSTOM]

 

選んだ2機種の型番を頭に叩き込み、いつものショップ「フィッシングYOU」に行き、1と2、ありますかぁ?と聞いてみました。

 

が、、、頭に叩き込んだはずの型番でしたが、その場で店員さんに伝えた型番が、

 

1.morethan エキスパート 76L/ML-SMT

2.norethan ブランジーノ 87MLM [URBAN SIDE CUSTOM]

 

間違っている。。。

 

何をどう間違えたのか、なぜエキスパートとブランジーノを間違えるのか、今でも訳わかりません。。。

 

結果として、店内在庫は1のみでしたので、取り置きと取り寄せにして、その場を退散し、帰宅後に間違いに気付いてすぐ電話をして、エキスパート AGS 87LMLも追加という形で頼み込み、店員さんも親切に受けてくれました。

 

前置きが長くなりましたが、3機種を実際に見て触って、決めることになりました。

 

1.morethan エキスパート 76L/ML-SMT

2.morethan エキスパート AGS 87LML [URBAN SIDE CUSTOM]

3.norethan ブランジーノ 87MLM [URBAN SIDE CUSTOM]

 

3機種揃うのに日数がかかるという事で、そのあいだ独自調査をしました。

 

まずはTwitterでフォロワーの皆様にアンケート

自分でも「やはり」と思える結果でした。

色々なアドバイスやコメントもいただくことができました。

多くの皆様のご協力に感謝です。

 

この時点で、自分の中でも「2か3だな」という感じになりました。

※1はメタルトップのモデルであったため、扱いがけっこう雑な自分にとっては繊細過ぎるロッドかなぁ?と思いました。

 

という事で、エキスパートとブランジーノのURBAN SIDE CUSTOM、この2機種に絞り、2つの違いに関して調べ始めました。

 

・ブランジーノの後継機種がエキスパート

・エキスパートは軽さと操作性を追求したモデル

・エキスパートはガイドが新形状新素材

・エキスパートはリールシートがエアセンサ(クリッカーなし)

・ブランジーノはパワーとキャスト精度を追求したモデル

・ブランジーノはリールシートがエアビーム(クリッカーあり)

・ブランジーノはバット部(グリップのすぐ先)が強化されている

・ブランジーノは「Made in Japan」

・エキスパートは「Made in ???」

 

ネット上でも情報が少ないなぁ・・・ と思いました。

 

数日後、ショップからブランジーノが入荷したという電話があり、すぐに見に行きました。

 

ブランジーノを手に持った瞬間の感覚としては、「ゴツイ」「マッチョ」。

バット部は見たことがない強靭な仕上がりです。

 

「やったるぜぇ!」というような男気ある気迫がロッドから感じられました。

 

エキスパートがラインナップ(比較対象)になかったら、その場で購入していたでしょう。

 

しかし、エキスパートも気になる。。。

エキスパートはブランジーノ以上のオーラを放っているのか?

店員さん曰く、「どちらを選んでも間違いはありません。選択は個人の好みで分かれるでしょう。」

確かにその通りだと思いました。

 

エキスパートの入荷は1カ月ほど先という事で、ブランジーノを長期取り置きにしていただけ、その場を退散しました。店員さんの対応に本当に感謝です。

 

先の長い長期戦だなぁと思っていたら、翌日(1月27日)、ショップから電話があり「エキスパート入荷しましたぁ!」

 

オイオイ。。。

 

夜の電話でしたが、すぐにショップへ足を運び、エキスパートとブランジーノのURBAN SIDE CUSTOM、この2機種と対面しました。

こんな贅沢なシーンは中々見られません。

 

エキスパートを手に持った瞬間の感覚としては、「軽い」「細い」「繊細」。

 

「ご安心を、私にお任せください。」という、いかにも優等生なオーラがロッドから感じられました。

 

客観的に見ると、優越などとてもつけられない。

 

本当にハイスペックな2機種。自分には性能を評価できない。もう訳分からん。。。

という感じです。

 

しかし、その場の自分はすぐに決着がつきました。

 

ブランジーノ。

 

本当に、私の個人的な好みだけです。

 

あえて挙げるとしたら、

・Made in Japan

・トータル的な見た目の好み

この2点が決定打でした。

 

メーカーの生産の事情、販売戦略や経営方針などもあるでしょうし、この点ばかりは如何ともし難い所だと思います。

 

最後にまとめますと、morethan ブランジーノ(87MLM)とエキスパート(87LML)・・・

 

ダブルフラッグシップというのはユーザにとって本当に悩ましい。。。

※選択肢が多くて嬉しい悩み

 

どちらかいいかは「どちらもいいです。」

どちらを購入するかについては「ある程度の情報を踏まえて、選択は個人の好み。」

 

が私の結論です。

 

店員さんの言葉通りな気がします。。。

 

タイトルに対して内容がイマイチなコンテンツになってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

今回は、シーバス釣りにおいて、自分の中で

やってはいけない・やりたくないミスについてまとめてみます。

 

その前に前置き・・・、

 

釣りをしていると、どうしても

やってしまうミスってあると思います。

 

そんなミスですが、後から振り返ると、

・以前にもやっていた

 (もう何回目だろう。。。)

・意識していれば防げた

 (うっかりしてた。。。)

というものが、自分の経験上、意外と多いです。

 

今後のための戒め・備忘録として、

今回このブログに残すことにしました。

 

それでは本題です。

 

まず、現時点で自分にとって最もやってはいけないミスは、

 

「車のドアや窓にロッドを挟んで折ってしまう」

 

というミスです。

 

先日、1本やっちまいました。

・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 

やった人は分かると思いますが、非常にショックが大きいです。

ロットだけでなく心も折れます。

 

はい、

 

次に、自分にとってやってはいけないミスは、

 

「ルアーに掛かったシーバスを手元に引き寄せる際、コンクリートブロックなどのストラクチャにシーバスを当ててバラしてしまう」

 

というミスです。

 

???

 

チョットわかりにくいですが、要するにルアーがストラクチャに触れて固定状態になるとシーバスに掛かっているフックが外れてしまうという事です(ラインブレイクではありません)。

写真の「ココ」の部分にシーバス(ルアー)を当てると、フックが外れてしまうのです。。。

掛かった魚を網でランディングしたら、勝手にルアーが外れたというシーン。これと同じ仕組みです。

 

そして、

 

次に、自分にとってやってはいけないミスは、

 

「ルアーのフックがロッドガイド間のラインに引っ掛かったままキャスティングしてライントラブル」

 

です。。。

 

コレもわかりにくいですが、トップガイドと2番目のガイドの間のラインにフックが引っ掛かっているのにそのままキャスティングしてしまうというミスなのです。

 

普通、こんなのありえませんね・・・。

(ノ_-。)

 

しかし、私は過去3回、コレをやりました。

 

はい、

 

現時点では、自分の中でやってはいけないミスはこの3つです。

 

まとめますと、

1.車のドア・窓にロッドを挟まない!

2.掛かったシーバスを

  ストラクチャに当てない!

3.フックがラインに引っ掛かったまま

  キャスティングしない!

となります。

 

今回のお題については、定期的に見直し変わりがあればまたブログに残したいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ずいぶんと長い期間、ほったらかしのこのブログですが、

「いいね!」をいただけたり、読者になっていただけたり、Twitterで応援のお言葉をいただけたり、見てくれる方々には感謝の気持ちでいっぱいです。

 

ありがとうございます!!

 

今回は、また気まぐれ?な投稿であるのも見え隠れしていますが、

「私の釣果を変えたきっかけ」についてのお話です。

 

結論から申し上げますと、それは、あるDVDを見たことです。

 

SEABASS DAYGAME

 

 

内容などの詳細は、ここでは触れませんが、

 

このDVDを見ようと思ったのは、

 

シーバスが釣れているシーンを見てみたい

 

とにかく見てみたい!

 

とにかく話を聞いてみたい!

 

という気持ちがわき、

 

いてもったってもいられず、

 

思い立った直後には。。。

 

メルカリでポチッっと購入していました。

 

昨年の夏頃でした(-_-;)

 

でも、私は、このDVDから多くのことを学びました。

 

  • ミノー系のルアーのアクション(ジャークやトゥイッチ)
  • ルアーのローテーション(サイズローテーション・カラーローテーション・レンジローテーション他)
  • シーバスの居つきやすいストラクチャー

 

そして何よりも、

 

シーバスが釣れている「シーン」

 

シーバスが釣れる「イメージ」

 

何度も繰り返し見ているうちに、まるで

 

自分がシーバスを釣っている

 

かのような錯覚をおこし、

 

まさに覚醒の状態になれました。

 

映像の中でシーバスを釣っているのは

 

「あたかも自分」

 

であるかのような錯覚をおこし、

 

その錯覚が現実リアルな自分にフィードバックされ、

 

DVDに出演しているプロのアングラーになったような「勘違い」をしたまま釣りに行ったら、

 

なんと、

 

シーバスが釣れるようになってしまった!

 

のです。。。

 

DVDによる「イメージトレーニング」が私の釣果を変えるきっかけの1つになったのです。

 

もちろん、このDVDの内容が「すべて」でないと考えていますが、

 

間違いなく「コレ」で釣果に変化が現れたのです。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

 

自分は、「同じ時間に」「いつもの場所」に釣りに行きます。

     ↓ここ

その理由は今のところ、下の4点ほどあります。

 ◆定点観測(パターンを体得)

 ◆知り合いになれた

  なじみのアングラーに会える

 ◆動画撮影ができる

 ◆昨年釣りを再開した記念すべき場所

 

「定点観測」というのは、いつも同じ時間と場所で釣りをすることで、まずパターンというものを体得したい。と思っているからです。

色々なポイントに釣りに行くのもいいですが、その場合、釣れても釣れなくても、それが「なぜ?」なのか、なぜ釣れたのか、なぜ釣れなかったのか、自分には良く分からないからです。

同じ時間と場所であっても、季節や潮回り、使う道具やその他で状況はがらりと変わります。

なので、パターンというものを体得するためには、せめて場所と時間は固定した方が近道になるのではと考えています。

 

「知り合いに会える」というのも、先の定点観測と同じで、同じ時間に同じ場所で会う人との会話やそこから得られる情報が定点観測になるからです。

もちろん、他のアングラーと会話をするという楽しみもありますが、その知り合いの釣果や話の内容はそのまま自分の場合にフィードバックできるので、パターンというものを体得するための近道と考えています。

 

「動画撮影ができる」というのは単に、橋の常夜灯の明るさがあるからです。

持っているアクションカメラは真っ暗なポイントでは使えないからです。σ(^_^;)

少し話がそれますが、私が釣りをしながら動画撮影しているのは、YouTubeに記録を残しているからです。

記録を残すだけならば、自分のパソコンに動画を保存していればいいのですが、それだけではなく、いろいろな人に見て楽しんでもらいたい気持ちや見て参考にしてもらえたらという気持ちもあるからです。

あと、セキュリティー面ですね。

以前、他人から「釣れますか?」と声を掛けられた直後に海に突き落とされたというニュースを見た妻から「気を付けてよ!」と言われたので、じゃあ、という事でそれを大義名分としてアクションカメラを買いました。(*^▽^*)

 

話を戻します。

 

「昨年釣りを再開した記念すべき場所」というのは、釣りを再開するのあたり、選りすぐった場所だからです。

どこで再開しようかとネットで調べに調べ、下見も行って選んだ場所だからです。

釣具屋の方に言わせると「名古屋のシーバス釣りの超メジャースポット」の1つというところです。

メジャーな分、アングラーも多くプレッシャーの高いポイントです。

自分の腕を磨くにはもってこいの場所と思っています。

 

色々、長々と書きましたが、

 

最後に、自分の知り合いにシーバスを釣ってもらう目的で行くなら、絶対ボートシーバスにします。魚のいる「その場所」に連れて行ってもらえるので・・・。

        ↓こんな感じ。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

2016年の9月と10月は月3回、2カ月で6回程、山崎川河口部に行きましたが、お目当てのシーバスはまったく釣れず、タイトル通りボウズが続いていました (ノ_-。)

 

ただ、このとき救いだったのは、釣れていないのが自分だけではなかったという事です (^_^;)

 

かよっていたポイントは、いつも誰かが釣りをしているという場所で、となりのアングラーに話を聞くと「今年はおかしい・・・。」という答え。

 

要するに、他の人も釣れていなかったのです。

 

「2日前に釣れた」というような話はありましたが、少なくとも、自分が釣っているときに他の人が釣ったということはありませんでした。

 

しかし、橋の上から明暗部を見ると、数十センチはある大きな魚がいつも2,3匹はいるのです。

 

橋の上から見える魚に関しては、「あれはボラだ!」と言う人もいれば、「シーバスなんだよねぇ・・・」と言う人もいました。

 

そんな渋い日々が続く中、あるとき話をしていたアングラーの方が、私の使っている鉄板バイブを見かねてなのか、「この場所で釣れる」というルアーが何かを教えてくれました。

 

それが、邪道のグラバーHi 68S、カラーはハッピーレモン

 

 

話のポイントとしては、6センチ前後のミノー色はハッピーレモンの2点でした。

 

話を聞いてすぐに釣具屋に行きましたが、残念ながらグラバーHi 68Sのハッピーレモンはどこも売り切れていて、すぐには手に入りませんでした。

 

ただ、このとき教えてもらったことをヒントに、グラバーHi68Sのレモンソーダとガルバ87Sのハッピーレモンを買い、これが私の釣果をかえるきっかけの1つになったのです。

 

このとき私に惜しげもなくルアーケースを見せてくれたアングラー「私の中の師匠!」には本当に感謝しています。

 

 

 

 

 

父親といった直江津釣行のあと、シーバス釣りを始めようと思いつき、道具を揃え始めました。

 

まずはシーバスロッドとリール。

 

このとき買ったのが、10.4フィートのUNLOCKというロッド、シマノの2500番(品名は?)お値段合わせて、2万円弱。

 

そして、肝心のルアーは、釣具屋の店員さんにおススメを聞いて、鉄板バイブを2個、メルカリで同じような鉄バイブを5個買いそろえました。

 

店員さんいわく、「河口部でシーバスを狙うなら、波動の強いバイブがお勧めですヨ」。

と、これしか釣れない位の勢いで勧められました。

 

あと、ランディングネット、丸型45センチも手に入れました。

 

2,3週間かけて道具を準備しながら、ポイント(釣り場)をネットで吟味し、何回か下見に行きました。

 

今はネットに様々な情報があり、本当に便利ですね。。

 

ひととおり準備ができた9月8日、山崎川河口部に釣りに出掛けました。

 

潮周り、時間帯まったく気にせずに、釣りができればいいや位の感じで釣り始めました。

 

相変わらず、PEラインにルアーを直結。。

(^_^;)

 

2時間ほどの間に鉄バイブ3つを根がかりでロスト。

 

4つ目の鉄板バイブが根がかった?と思って、何回かロッドをしゃくった次の瞬間、何かが横にビューンと走る・・・。

 

まさか、シーバス?と思いながらも魚が掛かった事をちゃんと認識していました。

 

夢中でラインを寄せ、見えてきたのは、まさかのクロダイ

 

悪戦苦闘しながらも、なんとかネットにランディング。

 

 

上の写真のように、頭部すれ掛かりですが、人生初のクロダイでした。

 

 

このとき、メジャーが欲しいと思いました。

 

使用したルアーはジャクソンの鉄板バイブでした。

 

 

2016年8月15日、父親に誘われ、直江津の管理釣り場に行きました。

 

前日の夜に名古屋を出発、高速で約7時間、現地に到着しました。

 

何年振りかもわからないほど久し振りの魚釣りでした。

 

自分は、父親のタックルを借りてメタルジグ、父親は投げサビキで釣り始めました。

 

このときは、もう何が何だかわからない状態、もちろんPEラインのことも知らず、ついていたショックリーダーの先端にメタルジグを直に結んでいました。

 

そして、最後にはPEラインにジグを直結びしている始末・・・

 

ルアーの引き方もまったく分からず、隣のアングラーのリトリーブを見よう見まねでやっていました。

 

そんな状態なので、自分の釣果はもちろんボウズ

 

ただ、本当に久し振りの海釣りに気持ちは晴れ、釣りの楽しさを思い出せた1日でした。

 

写真の魚は、アジとイナダ。

 

父親が釣りました。

 

 

この釣行が、私のルアー釣り再開のきっかけとなりました。

はじめまして。

 

素人シーバスハンターのにっちゃんです。

 

ちょうど一年前、父親に誘われて行った魚釣りをきっかけに、かつて趣味としていたルアー釣りを再開しました。

 

釣りの再開以降、ブログで紹介されている様々な情報のおかけで、たくさんのシーバスを釣れることができています。

 

自分のネタも、ブログを通して多くの方々に参考にしてもらえればと思い、始めてみました。

 

まずは、過去の釣果になりますが、その時の様子や釣れ方をブログに残したいと思います。

 

お付き合い、よろしくお願いします。

m(_ _ )m