好奇心ノート -3ページ目

無題

怖い怖い怖い



何に対しての


怖さなのか



それさえも



わからない



怖い怖い

KOTOKO

昨日に、続けての更新です。。。


いや、今日は、映画を見に新宿まで


行ってきたのですが、


なにを、見たかといいますと、


今日から、全国公開された、


「KOTOKO」(コトコ)


という、主演:COCCO


監督・出演:塚本晋也


さんによる、作品でして


東京では、テアトル新宿だけだったと


思いましたが、


とても、良かったですよ。。。


放映後に、初日舞台あいさつが、あり


監督の、塚本晋也さんが、お見えになり


とても、有意義な、充実したときを、


過ごせましたよ、、、、、、


いや、とても良かったですが、


言葉にしずらい作品です。


いうならば、あとからじわじわしみてくる


という感じですかねえ、、、、、、


生と死に、ついて深く考えさせられる


内容で、自分のこどもを守る故に、


自分が壊れていってしまう、、、、


そういった切なさは、人間だからこそ


とおもいましたねえ、、、、


横向きで、申し訳ありませんが、、、、


好奇心ノート

みなさん、許可が下りたので撮ったんですよ


違法じゃないですからね☆


こうみえても、ボクは、ルールは守るほうですよ


そこまで、人間が腐ってるわけでは、ありませんから


まあ、とにかくCOCCOが、作品の中でも、自身の


歌を歌う場面があるので、やはりそこが


見どころでしょうかねえ、、、、


あとは、監督の塚本晋也先生の役どころ、


そこがボク的には、とても、見どころですね☆★


フフフフフ


COCCO,彼女の歌声には、やはり生きる強さ


弱さ、全てのものにたいしての愛を


感じますねえ、、、、、、


ほんとうに、尊敬します。。。



イズ・エー

一か月ほど空いてしまいました。。。。。


もう、春ですねえ、、、


旅立ちの季節でもあり、出会いの季節でもある


とよくいいますね、、、、、、、


生まれてこのかた、桜を、みたのは、


何度目でしょうかねえ、、、、、、、、、、、、


あまり、街ゆく花々に、意識をしていない


ボクが、言うのもなんですが、、、、、、、


意外と少ないもので、まだ、青二才のボクにとって


は、これから、見る桜の数のほうがずっと多い


と思いますよ、、、、まあ何らかの理由で


もう見なくなってしまうというのも、例外では


ないんですが、、、、


しかも、ずっと、家にいるものだから、


今年は、まだ見ていないのですが、、、、




そして、この前DVDを、借りて一人で鑑賞したのですが、


まあまあ良い作品で。。。。。


2003年に、放映されたのですが、


タイトルは、「イズ・エー」


というもので、




好奇心ノート


監督:藤原健一


出演:津田寛治・小栗旬・内藤剛志・戸田菜穂

    水川あさみ・姜暢雄・榊英雄・栗田梨子



簡単にいえば、少年犯罪がテーマということです。


ネタばれしない程度に話させていただきますよ


4年前に起きた、レストラン爆破事件の、犯人が、


小栗旬演じる海津勇也が、少年院から出所し


被害者遺族や、父親、家族、の葛藤


を、描いているものですかね、、、、、


姜さんが、ボク的には、とても、印象深く


考えさせられるものが、ありました、、、


この中でも、かなりのキーワードとなる


勇也が、のこした詩



.......僕らは哀しみを知らない.........


.......僕らは痛みを知らない.........


.......僕らは何も感じない........

.......僕らは何も知らない.......


........それが僕らの静かなる......


..........戦場.......


これは、勇也の、心の叫びととって


いいのだろうか、、、、、


なんて、言葉にだせばいいかわからない、


ボクが、出会った中で一番好きだった映画


青の炎とは、また違う、、、観終わった後の


複雑な感情、、、、、、、


青の炎についてもまた話したいとは思って


いますが、、、、、、、、、


青の炎の場合は、守るもののために、人を


殺めたという点と、イズ・エーの場合は、


守りたいものが、明確では、なかった


という点が一番の違いでしょうかね、、、、、


勇也の場合は、守るよりも、捨てるのほうが


あってるのかもしれないと、ボクは思いましたが


違う考えがあるのならば聞いてみたいですね☆


しいて言えば、まもりたいものは、自己とか??


いやああ、いろいろと、想像力を、働かせ、


考えに耽るには、ボクには、時間が


無さすぎますよ、、、困ったものです、、、、、、


ひとつのことを、一心に考え込みたいのに、


やらなければ、いけないことがおおすぎます、


物事を、すべて、思いのゆくまま丁寧に、


こなしていけば、こういった、勇也のような


行動も、とらなくなるのかと一瞬思いましたが


そればかりはわかりませんね、、、、


考えれば考えるほど、勇也が考え、行動


しようとすることが肯定されていって


しまうかもしれませんし、、、、、、、、


人間の心理とは、面倒で、複雑で、かつ


単純で、矛盾していて面白く


感動してしまいます、、、、、、、


話すと長くなってしまうよかんがするので


無理やり締めさせていただきます


では、この辺で、、、