今日はなんか難しいタイトルではありますが、要は障害者手帳です。
今回、申請してみました。
まず、メンタルクリニックなどの精神科に半年通うと申請できます。
(市町村により違うのかもしれませんが)
2点。
自立支援医療
精神障害者保健福祉手帳(1級、2級、3級のいずれかに認定されます。)
これを市町村の福祉課から申請書をもらいます。
僕の場合は、1つで両方同時に申請できる申請書をもらいました。
ただ、もし「手帳は無理」って先生から判断された場合のことも考え、自立支援医療の申請書だけ別でもらいました。
これをクリニックの先生に出してOKなら、もらった診断書に書いてもらいます。
あとは必要書類を揃えて市町村に提出するだけです。(必要書類等は一式もらう時にくれます)
ちなみにこれの何が良いかというと…
まず、自立支援医療の方は、3割負担だった診察やお薬が1割になります。
これはだめって言われることはないと思うので、申請した方がいいです。
ただ受給者証の有効期間が1年間なので、その度更新しないとですが。
手帳の方は、何級によって様々なメリットがあります。
ただ、人によっては「障害者手帳」ってものをもらうのは抵抗があるかもしれませんね。
それに手帳は2年ごとの更新が必須で、その都度、診断書(数千円~1万円程度)が必要になる場合があります。
なので参考までに、どんなメリットがあるのか僕が理解している範囲で書きますね。
税金の控除・減免、NHK放送受信料の減免、携帯電話料金の割引プラン、施設利用(映画館や美術館等)の割引など。
色々と使えそうです。
僕は申請したら2級になりました。
『え?3級じゃなく、2級?せいぜいギリギリ3級だと思っていたのに…』
言われてびっくりしました。
ちょっとショック(笑)
『思っていたより悪いのか?』って。
まあ、胃からくる精神の障害だからそうなのかなあって思いました。
でも、おかげ(笑)で
「福祉医療費受給者証」をもらいました。
簡単に言うと、医療機関を受けた時に500円で済むって感じです。たぶん…(笑)
最初は3割なり1割なり払いますが、後々500円引いた分が戻ってくる。(ただし、検診や文書料等は除く)
(って僕は認識しましたが、間違ってたらごめんなさい。あと、市区町村によって違うと思います。)
あとは、これももらいました。
さすがに使うことは僕はないと思います!(笑)
そこまでひどいことはないと思っているから。
でも、これ着けていたら、声かけてくれるのかなあ?
食後、家で着けていようかな(笑)
そんな僕ですが、それでもまだ「うつ」ってわかっていません。
いまだに心の弱さなんじゃない?って思うことが多いです。
以前もご紹介したこの本、まんがでわかりやすかったです。
もしご興味がありましたらご参考までに。
次はあと数か月すると「うつ」の方で障害年金受給できるか試してみたいと思います。
がんの方では「試すまでもない」感じであしらわれたので、後遺症からのうつ。
これで試してみようと思っています。
初診から1年と半年たてば審査できるみたいなので。
あ、この前地区の集まりで司会進行をしたのですが、一緒にいた妻が遠くから見ていて、終わったあとに言われました。
『目が死んでた。やっぱり病気なんだと思った。』
…自分では普通にしていたんだけどなあ(苦笑)
でも、確かにガラスに映る自分の姿を見ると、姿勢が悪いっていつも感じます。
猫背というか、頭が下がっている。
前は堂々とした姿勢で歩いていたんだけどなあって自分をいつも見ています。
それに頭も回らなくなり、忘れ物も多くなりました。
そういうこともあり、目が死んでいるって言われてもそうかもなあって感じます(笑)
比べても仕方ないんだけど、もう以前の自分ではなくて変わってしまった。
こんなんじゃなかったんだけどなあ…。
病人なんだなあ(笑)、輝けてないなあって(笑)
悪化しないようにしないとって思いますが、食事からきているので、体が治らないとだめな気がしています。
う~ん、障害年金かあ…、どうなることやら。
また報告します。



